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引っ越し

ラ「こんばんは〜〜〜と
よ〜〜っすオツカレ!」

ブ「なんじゃい 冷えるのぉここ」
16番ゲートからラビとブックマンが出てきた

フ『え、ブックマン達の声…?』

ジョ「出発は明日だよラビ」

ア「寝ぼけてんですか?」

ラ「ンなワケあるかーい」

ブ「ちょいと本業のほうでな」

ア「ほんぎょう?」

ルベリエ「ご苦労でした。ハワード監査官
君も任務ご苦労アレン・ウォーカーくん

来たまえ今から君には私の指示に従ってもらいますのでよろしく」

ア「!?」

フ『今のはルベリエ長官の声…?
何をする気かしら?!』

リナリーの盗聴器を聞いてみる
リ「ジョニー!」

ジョ「リナリーこの人達何?
なんで長官が…」

フ『あぁ、あの声はやはりルベリエ長官だったのね』

リ「この人達は鴉(カラス)よ…
内密で中央庁から直接こっちに来てたみたいなの
私に何も聞いてなくて…アレンくんは!?」

ジョ「その全身フード被った鴉の人達に左手を拘束されて連れて行かれた

オレ…ついてくの止められて…
リナリー、アレン大丈夫かな

なんか…嫌な予感がすんだけど
あいつちゃんと戻ってくるかな」

フ『なるほど、機密事項なのね
ということは…』
今度はアレンの盗聴器を近づける

ルベリエ「体が少々重いでしょうが、害はありません
左手を拘束するためだけの術ですので」

ア「着替えがあるならその後にかけても…」
ぜーはーと息をしているところを見ると、かなり重いのだろうということが窺えた

ルベリエ「できんことはないでしょう」

ア『イヤ…違うのか、仲間かどうかはこの人達には疑われてるんだった
だけど、ここまで来るとさすがに…

この任務表向きはゲートの設置だったけど本当の目的はこれだったんだな、仲間なのにここまでするなんて』

ボゥと両腕の前にさらに何者かが術をかける音が聞こえた

ア『僕も尋問にかける気だろうか
どうしよう』

コムイ「長官、彼の命に危険が及ぶことはありませんね?」

ルベリエ「もちろんです室長
いい子にしていてくれれば“何も”しません」
緊迫した空気が流れる
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