引っ越し
しかしフェインが目覚めたことに気がついたコムイが歩み寄ってきた
コ「! フェインくんもありがとう
君がアジア支部に助けを求めていなかったら、全員がゾンビになっていたよ…
怖い思いもさせたと思う、すまなかった」
リンク「室長には反省文を書いてもらいます
それと相応の処分も下るかと思いますので、覚悟しておいてください」
コ「!!!! やっぱりあの時ポカッておくべきだった…!」
フ「ふふふ、本当に大変でしたよ?
ゾンビになった皆さんからなんとか逃げながらこちらへ来るのは…」
コ「ヒィッすみませんでしたっ!!」
フ「大丈夫ですわ、ですがもう室長は薬の作成は禁止でお願いしますわね(ニッコリ
さて、これで引っ越し作業も再開できますし頑張りましょう」
コ「フェインくん怒ってる!!!!!!」
ア「当然ですよ!
紳士の僕がゾンビになるなんて二度とごめんですし
さっさと終わらせましょう!」
コ「アレン君まで…」
こうして本部に戻り、引っ越し作業が再開されたのだった
しかし引っ越し作業のために本部へ戻ったメンバーたちが、ソカロ元帥の死体を見つけてまた調査などが始まったのは別の話
引っ越し準備も終わり、明日旧方舟のゲートを使って移るのみとなった昼過ぎ
フェインはベッドに倒れ込んだ
フ「…は、ぁ…何とか乗り切れたわ
動悸とおかしな感覚がずっと続いているわ…
まるで体に収まりきらず膨張していくかのよう…
そういえば咎落ちをしたスーマンは巨大だったわね…
咎落ちの一歩手前なのでしょう…
元帥を殺した日よりは落ち着いてきましたけれど…
また伯爵様に報告と相談をしなく、ては…」
引っ越し作業やゾンビ騒動の疲れもあり、一旦眠りに落ちたーーー
夢でミミさんと会った
ミ「あんた、何やってんの!?」
フ「…ミミさん! お元気そうで何よりです」
ミ「挨拶してる場合じゃないでしょ!?
エクソシストがノアだなんてどういうこと!?
ましてイノセンス破壊だなんて」
フ「一族として覚醒したのですもの…!
それに私ミミさんと会った後、一族の方々とお会いしましたけど、
どの方も個性的で素敵でしたわ
知っている方もいましたし」
ミ「いやそうじゃなくて…!
大丈夫じゃないでしょ!?」
ツッコミが入る
コ「! フェインくんもありがとう
君がアジア支部に助けを求めていなかったら、全員がゾンビになっていたよ…
怖い思いもさせたと思う、すまなかった」
リンク「室長には反省文を書いてもらいます
それと相応の処分も下るかと思いますので、覚悟しておいてください」
コ「!!!! やっぱりあの時ポカッておくべきだった…!」
フ「ふふふ、本当に大変でしたよ?
ゾンビになった皆さんからなんとか逃げながらこちらへ来るのは…」
コ「ヒィッすみませんでしたっ!!」
フ「大丈夫ですわ、ですがもう室長は薬の作成は禁止でお願いしますわね(ニッコリ
さて、これで引っ越し作業も再開できますし頑張りましょう」
コ「フェインくん怒ってる!!!!!!」
ア「当然ですよ!
紳士の僕がゾンビになるなんて二度とごめんですし
さっさと終わらせましょう!」
コ「アレン君まで…」
こうして本部に戻り、引っ越し作業が再開されたのだった
しかし引っ越し作業のために本部へ戻ったメンバーたちが、ソカロ元帥の死体を見つけてまた調査などが始まったのは別の話
引っ越し準備も終わり、明日旧方舟のゲートを使って移るのみとなった昼過ぎ
フェインはベッドに倒れ込んだ
フ「…は、ぁ…何とか乗り切れたわ
動悸とおかしな感覚がずっと続いているわ…
まるで体に収まりきらず膨張していくかのよう…
そういえば咎落ちをしたスーマンは巨大だったわね…
咎落ちの一歩手前なのでしょう…
元帥を殺した日よりは落ち着いてきましたけれど…
また伯爵様に報告と相談をしなく、ては…」
引っ越し作業やゾンビ騒動の疲れもあり、一旦眠りに落ちたーーー
夢でミミさんと会った
ミ「あんた、何やってんの!?」
フ「…ミミさん! お元気そうで何よりです」
ミ「挨拶してる場合じゃないでしょ!?
エクソシストがノアだなんてどういうこと!?
ましてイノセンス破壊だなんて」
フ「一族として覚醒したのですもの…!
それに私ミミさんと会った後、一族の方々とお会いしましたけど、
どの方も個性的で素敵でしたわ
知っている方もいましたし」
ミ「いやそうじゃなくて…!
大丈夫じゃないでしょ!?」
ツッコミが入る