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引っ越し

ジョ「あーこんな風になってたんだ…
うーん、それで成分をこれに変更して
あれを増やして、そっちはなくしたのか

となるとCが近いからこうして…
これで完璧だと思う!」
少しだけ修正したメモを渡す

バ「ああ、なるほどな!
ちなみに今のはどれくらいでゾンビに戻りそうか分かるか?」

ジョ「正確には分からないけど、1日以上は大丈夫だと思う」

李「結構良く作れててよかった…」

バ「じゃあ、ワクチン作り手伝ってくれないか?

新しく作ったワクチン打てばゾンビになることもないだろう」

ジョ「もちろん手伝うよ!」

バ「助かる じゃあ2人を自由にしてやってくれ」
そして解放された2人

フ「クロウリーさんはこちらで見守っておきましょう」

クロ「あ、あぁ…やっぱり私って頼りないだろうか?」

フ「いえ、私達には手伝うのは難しいというだけですわ」
『そして私は…元帥のイノセンスを破壊した後から震えなどが…』

クロ「フェイン?大丈夫であるか?
顔色が悪いである…そこの椅子に座るである」

フ「ありがとう存じます…」
椅子に座りワクチン作りを眺めているうちに眠ってしまった

蝋「あ、寝てる…
やっぱり疲れたんだね、たくさんのゾンビから逃げて大変だったよね…」

クロ「そうだったであるか!?」

蝋「はい ゲートからボロボロで助けを求められてびっくりしましたよ」

クロ「私はてっきりフェインもゾンビだったのかと…」

蝋「すごいですよね! このまま寝かせてあげましょう

…あとは私達がなんとかするからね」
そうフェインに呼びかけワクチン作成に戻っていった

次にフェインが目を覚ました時には全ての本部メンバーにワクチンが打たれ恐怖のゾンビから解放された後だった

ワイワイと盛り上がる声でフェインは目が覚めた

フ「…ぁ」

ミ「フェインちゃん、目が覚めた?」

フ「ミランダさん…」

ミ「みんながね、元に戻ったのよ」

フ「!まぁそれはよかったです」

リーバー「よくやったぞ!ジョニー!!」

ジョ「へへ…オレ守られてばっかりだったから、もっと頑張って役に立つって決めたんです」
ジョニーが褒められている一方で、コムイは、エクソシストや科学班などから囲まれ厳しく説教されていた
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