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引っ越し

フ「あ、それから…」

バ「まだあるのか!?」

フ「ゾンビウイルスとは違うのですが、
科学班の薬でラビさんや神田さんが小さくなったり、
アレンさんが長髪になったり、
ブックマンにうさ耳が生えたりと
いつもと違うこともあるので驚かないようにお伝えしておきますね…」

李「本部ってなにしてるの…?」

フ「さぁ…私達は本部が引っ越すことになって手伝うようになってからなので、科学班が何を作ってきたのかは未知ですわ…」

バ「頭が痛くなってくるな…
こっちは真面目にやっているというのに…

ともかく作戦会議だ!」
あれこれと話し合い噛まれると感染することから、
噛まれないように短時間で最大限努力した装備を身につけた
バク支部長をはじめとした10名のメンバーが旧方舟の前に立った

フ「お役に立てなくてすみません…」

バ「AKUMA相手なわけでもなし!
こういったことは大人に任せておけばいいのだ」

蝋「そうだよ!
フェインちゃんは私達に沢山状況とか説明してくれたんだから
ここでゆっくり休んでて」

フ「ありがとう存じます
危険だと思ったら、いつでも帰ってきてください」

バ「あぁ それじゃあ行ってくる!」

ウォン「バクさまーっ!お気をつけてーーっ!!」
そしてバク支部長が1番に入って行ったものの、2人目が旧方舟に入る前に半泣きで戻ってきた

バ「あいつら怖すぎる!!
皆も気をつけろよ!

フェインー!
あんな怖い中をよく1人で逃げきったな〜」
蝋「いくらゾンビだからってそんなおおげさな…」
1人で騒ぐバク支部長を見て引き気味のメンバー

フ「…やはりなかなかですよね…
ではまずは向こうを視察だけしてみてはどうでしょうか?」

バ「ハッ!それはいいアイディアだ!
お前らも視察してこい!
そして俺が味わった恐怖を感じるがいい」

李「支部長ー情けないですよー!」

蝋「私達までゾンビになっちゃったらどうするつもりですかー!?」
と非難轟々

バ「うるさいっ!
すぐ帰ってきていいから1度行ってみろ!

フェイン、よく無事だったなぁ〜…泣」

そう言って無理矢理行かせるバク部長に対してブツブツと文句を言いながらも入っていくメンバーたち

そして5分もしないうちに戻ってきた

蝋「うわぁあ〜ん!アレンさんがー!」

シ「思ってたより遥かにやばかった…」

李「オレらあれ本当に捕まえてウイルス取ってこれんの…?」
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