引っ越し
フェインは人の姿に戻り、方舟へ踏み出した
アジア支部に入ると蝋花(ロウファ)に発見された
蝋「えっ使徒様!? ボロボロじゃないですか!
どうしたんですか!?」
フ「助け、て、ください…本部が…」
蝋「えっえっ本部がどうかしたんですか?
支部長呼んでくるのでちょっと待っててください!」
バク支部長と李佳(リ ケイ)、シィフが慌てて来て、
談話スペースへ運ばれた
フ「朝からすみません…」
バ「フェインだったよな?
そんなに震えて大丈夫か?
一体本部で何が起きたんだ?」
フ「えぇ覚えていてくれてありがとうございます
とりあえず詳細は省きますが…
コムイ室長が開発した、残業用ゾンビウイルスで教団の人は全て私以外感染してしまって大変な状況なのです」
『震えは初めて力を使った反動と緊張と安堵が理由だろうけれど…』
李「?残業用ウイルスで何がそんなに大変なんだ?」
フ「それが理性が吹き飛ぶ程の威力で、ワクチンも、うぅっ
作られてなかったもので、とりあえず皆さん正気に戻らなくて大変なのです…
皆さん奇声をあげて…自分達と同じ側に率いれようと
見境なく噛み付いて襲ってくるのです
中にはイノセンスを使ってくるものさえいて…」
目をうるませ、震えながら説明する
蝋「ひっ…!まさかアレンさんまで!?」
フ「はい…ゾンビになるのを嫌がってましたけどなってしまいました」
シ「それで君はなんで無事なの?」
バ「そんなの逃げ回ったからに決まってるだろう!
それよりあのアホ室長!! ワクチンも作っていなかったとは…」
李「でもこれでワクチンを作って全員に注射すれば…」
バ「!アジア支部の株が上がる!!
リナリーさんにも感謝されて…ニヤニヤ
よし!教団をなんとかできるのは俺達しかいない、やるぞ!!」
フ「お願いします…
ただ、ワクチン作りのために血液なんかを取るのも大変だと思います…
皆さん結構足も速くて、暴れますの…」
バ・李・シ・蝋「「「「…」」」」
フ「感染源はクロウリーさんで、一度コムリンEXがワクチンを作って完治したのですがその…
また他の人に噛みつかれまして、一度治ったのでまた厄介になってなければよいのですが」
こうしてアジア支部にワクチン作成を頼んだのが午前8時だった
アジア支部に入ると蝋花(ロウファ)に発見された
蝋「えっ使徒様!? ボロボロじゃないですか!
どうしたんですか!?」
フ「助け、て、ください…本部が…」
蝋「えっえっ本部がどうかしたんですか?
支部長呼んでくるのでちょっと待っててください!」
バク支部長と李佳(リ ケイ)、シィフが慌てて来て、
談話スペースへ運ばれた
フ「朝からすみません…」
バ「フェインだったよな?
そんなに震えて大丈夫か?
一体本部で何が起きたんだ?」
フ「えぇ覚えていてくれてありがとうございます
とりあえず詳細は省きますが…
コムイ室長が開発した、残業用ゾンビウイルスで教団の人は全て私以外感染してしまって大変な状況なのです」
『震えは初めて力を使った反動と緊張と安堵が理由だろうけれど…』
李「?残業用ウイルスで何がそんなに大変なんだ?」
フ「それが理性が吹き飛ぶ程の威力で、ワクチンも、うぅっ
作られてなかったもので、とりあえず皆さん正気に戻らなくて大変なのです…
皆さん奇声をあげて…自分達と同じ側に率いれようと
見境なく噛み付いて襲ってくるのです
中にはイノセンスを使ってくるものさえいて…」
目をうるませ、震えながら説明する
蝋「ひっ…!まさかアレンさんまで!?」
フ「はい…ゾンビになるのを嫌がってましたけどなってしまいました」
シ「それで君はなんで無事なの?」
バ「そんなの逃げ回ったからに決まってるだろう!
それよりあのアホ室長!! ワクチンも作っていなかったとは…」
李「でもこれでワクチンを作って全員に注射すれば…」
バ「!アジア支部の株が上がる!!
リナリーさんにも感謝されて…ニヤニヤ
よし!教団をなんとかできるのは俺達しかいない、やるぞ!!」
フ「お願いします…
ただ、ワクチン作りのために血液なんかを取るのも大変だと思います…
皆さん結構足も速くて、暴れますの…」
バ・李・シ・蝋「「「「…」」」」
フ「感染源はクロウリーさんで、一度コムリンEXがワクチンを作って完治したのですがその…
また他の人に噛みつかれまして、一度治ったのでまた厄介になってなければよいのですが」
こうしてアジア支部にワクチン作成を頼んだのが午前8時だった