引っ越し
レロ「マジで元気すぎて怖いレロ…」
フ「キャメロット嬢、蝋燭を合計10本ほど四肢と首あたりにお願いできますか」
ロ「いいよぉ〜」
立ち所に先の尖った蝋燭が出現し、それぞれの場所に2本ずつ刺さった
ソ「ぐぁあっ」
意識はあるが流石に四肢を同時に損傷したため箱に転がる
ソ「なんだこれ!暴れられねぇじゃねえか!!」
蝋燭を抜こうと必死になっている
フ『普通抜たほうがより痛いし、出血で大変なのですが…
常識が通じないのは困りますわね』
フ「ありがとう存じます
私をあの箱の中に入れてくださいますか?」
ロ「いいけど、大丈夫?」
フ「頑張りますわ、危険な時はまた外に出していただけますか?」
ロ「分かった、頑張ってぇ〜」
フ「えぇ」
と微笑んで、トンと中に着地すると
ソカロは3本ほど蝋燭を抜いていた
フ「あまり苦んでいませんかね?」
と観察し、マドネスでアキレス腱を斬った
バチン!!!と箱の外にいるご令嬢様にも聞こえるほどの音が聞こえた
ソ「テメェエエエ!!!ふざけんなぁああぁあああ」
耳がキーンとする
フ「…うるさいですわ!
実際にこんな剣を扱うのは初めてなので、なかなか苦労しますね
一つだけでも重い…これを普通に持ってるだなんてどうかしてます
ちなみにご自身のイノセンスで斬られる気分はどうですか?」
ソ「グャアアアアアア!!! こんな奴に!こんな奴に!!」
フ「うっ頭にまで響きますわ…
うるさいので、声帯を切ろうと思うのですが、最後に言い残したいことはありますか?」
ソカロは暴れ怒号を上げている
フ「特にないようなので、失礼しますね
このへんかしら」
声帯がありそうと思われる喉元にマドネスを突き立てる
ソ「!!!ヒュー!ヒュー!!」
声帯が切れたため息を吐く音だけが聞こえ、ジタバタと暴れる
フ「あ、うまく切れたようで良かったです
ただやっぱり下手ですね結構血が出てきます
皆さんが正気に戻った時に血が付いていると厄介なので、なるべくつかないようにしたいのですが…」
レロ「…フェインたま、チョー絶怖いレロ…」
ロ「うん…なんか淡々とやってる感じが逆に怖い」
フ『あ、そうですわ
ちょっと力を使ってみましょう…』
サディーシャナでソカロの手首の傷口に当てると、その部分が明るくなった
そしてフェインが手をどけると、なんと腐ってきていた
フ「キャメロット嬢、蝋燭を合計10本ほど四肢と首あたりにお願いできますか」
ロ「いいよぉ〜」
立ち所に先の尖った蝋燭が出現し、それぞれの場所に2本ずつ刺さった
ソ「ぐぁあっ」
意識はあるが流石に四肢を同時に損傷したため箱に転がる
ソ「なんだこれ!暴れられねぇじゃねえか!!」
蝋燭を抜こうと必死になっている
フ『普通抜たほうがより痛いし、出血で大変なのですが…
常識が通じないのは困りますわね』
フ「ありがとう存じます
私をあの箱の中に入れてくださいますか?」
ロ「いいけど、大丈夫?」
フ「頑張りますわ、危険な時はまた外に出していただけますか?」
ロ「分かった、頑張ってぇ〜」
フ「えぇ」
と微笑んで、トンと中に着地すると
ソカロは3本ほど蝋燭を抜いていた
フ「あまり苦んでいませんかね?」
と観察し、マドネスでアキレス腱を斬った
バチン!!!と箱の外にいるご令嬢様にも聞こえるほどの音が聞こえた
ソ「テメェエエエ!!!ふざけんなぁああぁあああ」
耳がキーンとする
フ「…うるさいですわ!
実際にこんな剣を扱うのは初めてなので、なかなか苦労しますね
一つだけでも重い…これを普通に持ってるだなんてどうかしてます
ちなみにご自身のイノセンスで斬られる気分はどうですか?」
ソ「グャアアアアアア!!! こんな奴に!こんな奴に!!」
フ「うっ頭にまで響きますわ…
うるさいので、声帯を切ろうと思うのですが、最後に言い残したいことはありますか?」
ソカロは暴れ怒号を上げている
フ「特にないようなので、失礼しますね
このへんかしら」
声帯がありそうと思われる喉元にマドネスを突き立てる
ソ「!!!ヒュー!ヒュー!!」
声帯が切れたため息を吐く音だけが聞こえ、ジタバタと暴れる
フ「あ、うまく切れたようで良かったです
ただやっぱり下手ですね結構血が出てきます
皆さんが正気に戻った時に血が付いていると厄介なので、なるべくつかないようにしたいのですが…」
レロ「…フェインたま、チョー絶怖いレロ…」
ロ「うん…なんか淡々とやってる感じが逆に怖い」
フ『あ、そうですわ
ちょっと力を使ってみましょう…』
サディーシャナでソカロの手首の傷口に当てると、その部分が明るくなった
そしてフェインが手をどけると、なんと腐ってきていた