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引っ越し

ロ「てかこのほぼ裸なやつ、数人いるけど露出狂?」

フ「いえ、お風呂上がりだっただけのようです」

暫く笑って眺めていたがそのうちフェインに気がついた
ソ「おいチビ、お前がやったのかぁ?」

フ「ええ、まぁ」
『キャメロット嬢に協力してもらってですが、キャメロット嬢には気づいていないのかしら?』

ソ「ガハハハッそいつぁ〜面白れぇ!
だが…オレのマドネスにかかればこんなもん1発よぉ!!」
そういうと張り切って双剣で切ろうとするが、傷がついた程度で切れない

ソ「だああぁ!?なんだこりゃあ!!
燃えてきたぜェ〜〜〜!」
距離をとって遠くから、マドネスを投げた

が、剣が届く瞬間にご令嬢様が箱のバリアを二重に増やしたため床に弾き返されてしまった

ソ「はあぁぁああああ!?
ありえねぇ!もう一度だ!
今度はテデルーパ(双剣に炎をまとわせる)で焼き切るぜェエエ」
拾いに向かってきたところを

フ「今です!」
掛け声に合わせてバン!とご令嬢様が箱に閉じ込めた

フェインがマドネスを拾う

フ「脳筋の人でよかったです…」

ロ「そだね…」

レロ「とんでもなく暴れてるレロよ…」

拾ったマドネスをじっと見つめるフェイン
ロ「?壊さないのぉ〜?」

フ「壊しはするのですが、うーんなんだか味気ないかなとも思いまして

…この人を元々死刑囚でしたし、色々私もバカにしてきたりとか、素行も乱暴で怖かったのですよ、体も大きくてなおさら

…なので少し苦しく死んでもらいたいと思いまして」

ロ「おおっ!フェイン、乗り気だねぇ!」
『家族がこうしてエクソシスト殺すのに乗り気になっていくの、何度見ても感慨深いなぁ〜
最初は苦しんで殺す子もいるけど、フェインはアイツのことよっぽど嫌いだったのかなぁ…』

レロ「フェインたまー!」
レロさんも感激しているご様子

ソ「おいチビ、返せ!」
箱の中で怒り狂っているソカロ

フ「…他の者も見ていますし、私がノアだと気づいたり、イノセンス破壊を見た衝撃でゾンビになっている状態が解けては困りますから、ひとまず修練場へ私達と元帥だけで移動しましょう」

ロ「了解〜」
そうして1つ上の修練場に移動した

フ「このイノセンスで殺してから破壊しようと思うのですけど
ちょっと元気が良すぎますね…」
箱が揺れるほど暴れている、ソカロを見ながら言う
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