引っ越し
フ「っはぁっはぁっ…はぁっ
まだ全員ではなさそうですね…
不意打ちに遭わぬよう上にいるゾンビ達も集めなくては…」
ロ「大丈夫じゃない?降りてきたっぽいよぉ〜」
見ると食堂の上に上がる階段からゾロゾロと唸りながらゾンビ達が来ていた
レロ「こいつらどうなってるんだレロ!?」
フ「恐らくですが、自分達の仲間に引きずりこもうと、健常者に集まってくるということかと…」
レロ「ゲェーー! 気持ち悪いヤツらレロ〜
フェインたまをゾンビにしようなんて100年早いレロ!」
ロ「レロ、フェインに味方するようになったよねぇ〜」
レロ「!?フェインたまはレロにも優しくしてくれるからってだけレロ!
まだ完全に一族と認めたわけじゃないレロよ!」
フ「ふふ
この後、元帥のイノセンスも破壊するので認めていただけるよう頑張りますね」
そう言い終わる頃には目の前にゾンビ達が押し寄せていた
フロワ「おやぁ〜フェインくんはまだなってなかったのかい?」
ラ「グルルルル」
ア「あなたも…僕達と一緒にここで永遠に暮らしましょう…」
ロ「えっなんかブックマン小さっ!?
アレン、不気味だよぉ〜」
神「ギャオォオ こいつノア…!」
噛み付いて来ようとするのを避ける
フ「なんだかまだ理性が完全に飛んでないものもいるようですね
あるいは恨みが強すぎるだけなのか…」
集まってきたゾンビを確認し、ソカロがいないことを確認すると
フ「今です!キャメロット嬢、箱で閉じ込めてください!」
ロ「オッケー」
バン!と強度の強い箱にソカロ以外の全員を閉じ込めた
フ「あとは待つだけですね」
箱の中ではなんとか出ようと、イノセンスを発動したり、叫んだり蹴ったりとまあなかなかに騒々しい
ご令嬢様はレロさんに乗って上で待機している
ロ『フェインほんとにやってくれるのかな…
一応エクソシストで仲間な訳だし…てか相手元帥って上司みたいなものじゃん?
フェインがかなう相手かなぁ…
いざとなったら抑え込んだり、破壊するの手伝ってあげよっかな〜』
ご令嬢様がそんなことを考えていると、ソカロが来た
ロ『でかっ!? えっフェインほんとに大丈夫!?』
ふとフェインと目が合うと、少しだけ微笑んだ
ソ「静かになったと思ったらよぉ〜
何ぁ〜にしてんだぁ?」
一方のソカロは箱に閉じ込められているゾンビを見て笑っている、フェインのことは死角になっていて見えていないようだ
まだ全員ではなさそうですね…
不意打ちに遭わぬよう上にいるゾンビ達も集めなくては…」
ロ「大丈夫じゃない?降りてきたっぽいよぉ〜」
見ると食堂の上に上がる階段からゾロゾロと唸りながらゾンビ達が来ていた
レロ「こいつらどうなってるんだレロ!?」
フ「恐らくですが、自分達の仲間に引きずりこもうと、健常者に集まってくるということかと…」
レロ「ゲェーー! 気持ち悪いヤツらレロ〜
フェインたまをゾンビにしようなんて100年早いレロ!」
ロ「レロ、フェインに味方するようになったよねぇ〜」
レロ「!?フェインたまはレロにも優しくしてくれるからってだけレロ!
まだ完全に一族と認めたわけじゃないレロよ!」
フ「ふふ
この後、元帥のイノセンスも破壊するので認めていただけるよう頑張りますね」
そう言い終わる頃には目の前にゾンビ達が押し寄せていた
フロワ「おやぁ〜フェインくんはまだなってなかったのかい?」
ラ「グルルルル」
ア「あなたも…僕達と一緒にここで永遠に暮らしましょう…」
ロ「えっなんかブックマン小さっ!?
アレン、不気味だよぉ〜」
神「ギャオォオ こいつノア…!」
噛み付いて来ようとするのを避ける
フ「なんだかまだ理性が完全に飛んでないものもいるようですね
あるいは恨みが強すぎるだけなのか…」
集まってきたゾンビを確認し、ソカロがいないことを確認すると
フ「今です!キャメロット嬢、箱で閉じ込めてください!」
ロ「オッケー」
バン!と強度の強い箱にソカロ以外の全員を閉じ込めた
フ「あとは待つだけですね」
箱の中ではなんとか出ようと、イノセンスを発動したり、叫んだり蹴ったりとまあなかなかに騒々しい
ご令嬢様はレロさんに乗って上で待機している
ロ『フェインほんとにやってくれるのかな…
一応エクソシストで仲間な訳だし…てか相手元帥って上司みたいなものじゃん?
フェインがかなう相手かなぁ…
いざとなったら抑え込んだり、破壊するの手伝ってあげよっかな〜』
ご令嬢様がそんなことを考えていると、ソカロが来た
ロ『でかっ!? えっフェインほんとに大丈夫!?』
ふとフェインと目が合うと、少しだけ微笑んだ
ソ「静かになったと思ったらよぉ〜
何ぁ〜にしてんだぁ?」
一方のソカロは箱に閉じ込められているゾンビを見て笑っている、フェインのことは死角になっていて見えていないようだ