引っ越し
ロ「ホント何なのこいつら!?
動きがキモイし、裸に近いやつまでいるじゃん…
時々イノセンスも使ってくるしぃ!」
レ「ホント嫌なやつらレロ〜!
こんな大柄なヤツらに攻撃されたらひとたまりもないレロ!」
ロ「それにしても教団ってホント縦長な塔だよぉ、何階まであんのぉ〜?」
レ「でもこっち側は大体見たレロよ!
個室っぽいし人気(ひとけ)もないし下見てみようレロ
ロートたま〜」
ロ「うん」
階段まで戻ると通れないほどゾンビたちが固まっていた
ロ「邪魔ぁ!」
サイコロ状の箱に閉じ込めすり抜ける
食堂の辺りまで降りるとアレンと遭遇した
ア「モグモグ…!ガァアアア!」
ロ「アレン!? えっ嘘!?
こんな風になっちゃったのぉ…!!」
クラウンエッジで攻撃しようとしてくるのを避けながらショックを受けるご令嬢様
レロ「でもなんかコイツすげー量の食べ物食ってるレロよ…」
厨房に散らばった主に肉類とスイーツを見ながら仰せになるレロさん
ロ「あ、ホントだ…
変わってないところもあってよかったぁ
これ、早く何とかしないとぉ!
ボクのアレンがゾンビになっちゃうぅぅ」
ロ「ロートたま…」
アレンに追跡を諦めさせたところで下に続く階段を見つけ、降りていった
大聖堂に降りると今度はリナリーとコムイが何か祈っているようだった
ロ『おっ普通…?』
気配を感じたのか2人がばっと振り返った
目が合うと襲いかかってきた
ロ「やっぱゾンビ〜!リナリーもぉ!
マジで誰もいないじゃ〜ん!!」
レロ「方舟で会ったヤツらもゾンビになってたレロ!
ロートたま〜早く下に行くレロよ〜!」
焦った様子で仰せになるレロさん
ロ「分かってるぅ!」
階段を降りると廊下には誰もいなかったが、
近くのドアを開けると中は会議室だと分かった
ガタッと椅子から立ち上がったのはルベリエ長官だった
「ギャォォオオオ!」
ロ「うわぁああっ何こいつ〜
他にもましてヤバいやつだよ!」
逃げて離れた別の扉を開けるが、そこにもポールを始め中央庁のものが複数いるようだった
「「「ガアァァアアア」」」
護符を使って攻撃をしてくる
ロ「えっ何!?こいつら魔法使ってる!?」
レロ「伯爵タマとスカル以外で使う奴がいるなんて聞いた事ないレロよ!?」
ロ「気になるけど、フェインの方が大事だよぉ!
レロ早くここから逃げて!」
レロ「言われなくてもそうするレロ!
当たったらレロ、ボロ傘になるレロ〜」
廊下を奥に進んでいくと図書室の前の扉についた下に本があるのに気がつく
動きがキモイし、裸に近いやつまでいるじゃん…
時々イノセンスも使ってくるしぃ!」
レ「ホント嫌なやつらレロ〜!
こんな大柄なヤツらに攻撃されたらひとたまりもないレロ!」
ロ「それにしても教団ってホント縦長な塔だよぉ、何階まであんのぉ〜?」
レ「でもこっち側は大体見たレロよ!
個室っぽいし人気(ひとけ)もないし下見てみようレロ
ロートたま〜」
ロ「うん」
階段まで戻ると通れないほどゾンビたちが固まっていた
ロ「邪魔ぁ!」
サイコロ状の箱に閉じ込めすり抜ける
食堂の辺りまで降りるとアレンと遭遇した
ア「モグモグ…!ガァアアア!」
ロ「アレン!? えっ嘘!?
こんな風になっちゃったのぉ…!!」
クラウンエッジで攻撃しようとしてくるのを避けながらショックを受けるご令嬢様
レロ「でもなんかコイツすげー量の食べ物食ってるレロよ…」
厨房に散らばった主に肉類とスイーツを見ながら仰せになるレロさん
ロ「あ、ホントだ…
変わってないところもあってよかったぁ
これ、早く何とかしないとぉ!
ボクのアレンがゾンビになっちゃうぅぅ」
ロ「ロートたま…」
アレンに追跡を諦めさせたところで下に続く階段を見つけ、降りていった
大聖堂に降りると今度はリナリーとコムイが何か祈っているようだった
ロ『おっ普通…?』
気配を感じたのか2人がばっと振り返った
目が合うと襲いかかってきた
ロ「やっぱゾンビ〜!リナリーもぉ!
マジで誰もいないじゃ〜ん!!」
レロ「方舟で会ったヤツらもゾンビになってたレロ!
ロートたま〜早く下に行くレロよ〜!」
焦った様子で仰せになるレロさん
ロ「分かってるぅ!」
階段を降りると廊下には誰もいなかったが、
近くのドアを開けると中は会議室だと分かった
ガタッと椅子から立ち上がったのはルベリエ長官だった
「ギャォォオオオ!」
ロ「うわぁああっ何こいつ〜
他にもましてヤバいやつだよ!」
逃げて離れた別の扉を開けるが、そこにもポールを始め中央庁のものが複数いるようだった
「「「ガアァァアアア」」」
護符を使って攻撃をしてくる
ロ「えっ何!?こいつら魔法使ってる!?」
レロ「伯爵タマとスカル以外で使う奴がいるなんて聞いた事ないレロよ!?」
ロ「気になるけど、フェインの方が大事だよぉ!
レロ早くここから逃げて!」
レロ「言われなくてもそうするレロ!
当たったらレロ、ボロ傘になるレロ〜」
廊下を奥に進んでいくと図書室の前の扉についた下に本があるのに気がつく