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引っ越し

ア「え゛っ」

「「「「ぎゃああああ」」」」
全員吹き飛ばされた

ヒヒ ヒヒヒヒ…ヒヒヒ…

フ『?ここはどこかしら?さっきコムリンEXがミサイルを放って、それから…

あら?動けない?!』
目を開けるとなんと口を塞がれ、縛られていた

横にはリナリーとロブ・ニールも縛られている

リ「んんん!」

フ「んんんーんん!
んんん…?」
見渡してみると、そこは倉庫のようだった
そしてリーバーがコムイを縛っているのが見えた

コ「いだだだだだッ!?」

リ・ロブ「んーっんーっ!」

コ「は!?リ、リナリー今度はまたなんのプレイを…っ」

リ「んーーっ(怒)」

コ「おおっボクまで!?」
コムイ引き起こして縄を結んだ

リーバー「す、みま…せ
俺がやったん…です」

コ「リーバー班長!?」

リーバー「体が…勝手に…動いて」

コ「なんだって!?
体が勝手に僕を縛り上げるほど、キミはボクが憎いのか!!」

リーバー「イヤ…そうじゃなくて
う゛っ」

コ「リ、リーバーくん?」

リーバー「うぐっ室長…どうかシリアスに聞いて欲しいんですが…」
震え始めながら言った

コ「な、何でしょう?」

リーバー「じ、自分の中に
何かいるんで…うぐッうわぁああああぁあ!!」
叫んだと同時にいきなり倒れた

フ『何?様子が変…』
コ「……リーバーくん…?疲れてるの?」

リーバー「ちがうわ…じつちょう…」
おもむろに立ち上がるとナイフを首元に当てた

?「今がらわだしのいうごとだけに答えで じつちょうさん

いうこときがなかったらこの人の喉元掻っ切るがら ヒヒヒ」
突然リーバーの鳩尾から髪の長く顔の見えず、ただ口元は歯も欠けていて、肌もボロボロの女の子が出てきていた

フ『な、何なんですの!?』

?「おばえに お願いがあ゛るの」
しかし、コムイは固まったままである

?「おいぢょっと?聞いでる?

……聞げ」
ゴギャと殴った

コ「お゛ふっ

ひ、ひとつ確認させてもらってもいいかな」

?「ああ゛?」

コ「キミはリーバー班長の隠し子ぶっ」
ドキャっとまた殴られた

リーバー「いい加減現実を認識しろ巻き毛ぇ!!」

?「ふざげるな わだしが人間に見えるか?」

コ「お化け?」

?「遅い!!
ヒヒ…イエスかノーで答え゛ろよ

ごの本部から引っ越ずのを中止じろ
断ったらこの人ゴロス」

皆「「「「!!!!」」」」
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