このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

引っ越し

リンク「……っ 手帳…っ」

リーバー「しかし、あちこちにいるな〜〜
これはマジでもう生存者は俺達だけかもな」

ア「イヤだから死んでませんて」

リーバー「だいたい感染源なんてどうやって見つけるんですか室長」

コ「どう?どうってまぁ第6感とか?」

リーバー「とかっ?」

コ「もしくは超感覚的知覚ESPとかベテラン刑事が行き詰まった時、最終的にアテにするアレとか?」

リーバー「ようするに、勘って言いたいんでしょうか?(怒)」

ラ「はぁ?何も手掛かりねェのかよっ
何も!?」

コ「あったらホントいいのにね…はあ…悲しいかな現実」

神「お前ホントいっぺん死なせてやる」

リーバー「GOと言いたいのは山々なんだが、待ってくれ神田」
ガシと神田を掴むリーバー

コ「大体さーこんなことになったのは僕のコムビタンDを隠したリーバー君達のずさんな管理のせいじゃないか
ボクばっか責めないでよ」

リーバーがブチィッとキレる音が聞こえた
リーバー「あ…あんた、こっちの苦労も知らんでよくもまあイケしゃあしゃあと…」

ジョ「班長をストップ!!落ち着いて」

そんなやり取りを聞きながら、アレンとフェインは静かに黙っていた

フ『絶対、教団への寄付を半額以下にしてもらいますわ…』

ア『……っこれは…もしや…もしかせんでも体が…おかしいような気が…』

ジョ「アレン?どうかした?」

ア「イヤ実ハ…」

リーバー「今日という今日は、その巻き毛むしり取ってやる!」

「耐えて!班長!」

ラ「お前がキレたら、誰がこの場をまとめるんさ!」

ジョ「えっ?あっ、そういえばアレン噛まれてたんだっけ!」

ア「いやだ…っあんなヨダレダラッダラの亡者になるなんてプライドが許さない…!」

ジョ「紳士だもんね…
元気出しなよ、ワクチンさえ手に入れば助かるさ」

ア「そうかな…?」

ジョ「そうさ!」

?「そうかしら」

ア・ジョ「は?かしら? フェイン今言いました…?」

フ「いいえ、それに私の声ではなかっt」

ソ「ゎるいこはーいねがーー!!」
言いかけている途中で突如壁にドガッと穴が開いた

ア「う…っ」
アレンが退魔の剣で食い止める

ソ「チッ」その場から飛び退く

ア・ラ「!!ゲッ」
その場がどよめく
11/40ページ
スキ