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引っ越し

E「イ〜エーックス」

神「もう撃っとるわ!!」

リーバー「疑われてもしょうがない生活態度とってるからでしょうが!!」

ア「つ、強い…」

リ「ニャニャニャー!!(みんなを放して兄さん!)」

コ「ニャ?「ニャア」?!
キミ達ボクのリナリーで一体何のプレイをッ…!!」
じゃこん とEXの銃が向けられる

リーバー「不可抗力だ!!」

ア「これにはメンドくさい訳が!!」

リーバー「そんなことより感染ってどういうことですか室長!!」

ア「そうですよ!」

コ「それはこっちが聞きたいよ。アレをボクから取り上げて隠したのはリーバーくん達じゃないか」

「えっ?」

ジョ「えーと…?」

リーバー「すいません、室長から取り上げたものが多すぎて何のことか…」

コ「ほら、以前仕事が徹夜続きだった時にさー」

リーバー「あぁっアレか!!コムビタンD!!!」

ジョ「投与すると、どんな疲れもたちまち吹っ飛んで仕事ができるという
強力すぎて理性までたちまち吹っ飛んでしまうという」

リーバー「全くありがたくなかった残業量ゾンビウイルス…」

コ「何がどうしてこうなったかはさておき、これじゃあ全く引越しができない!!
この感染は抗体があれば止められる、どこかにこのビタンDの原液を摂取した感染源がいるはずだ、抗体はそれからしか作れない!!」

ア「ええっ!!」

コ「諸君で早急に見つけ出して、引越しを再開するんだ!!」

リーバー「抗体作ってなかったんですか!!」

神・ラ『やっぱこいつら(科学班+コムイ)が原因か…!!』

リンク「ルベリエ長官に報告してやる…!」

フ『教団への寄付金は減額するように、お父様に言わなくては…』

ア『僕、婦長に噛まれたんじゃなかったっけ?
左手だったからセーフなのか…?』

外では未だ雷を伴った嵐が続いていた
全員鎖から解放され、教団内の様子を伺う

リンクは手帳に経緯を記していた
リンク『外は嵐
本部内は死霊の山じゃなくコムイ室長が作った対残業代ウイルスコムビタンDに感染し、亡者と化した団員で溢れていた。

これにより止まってしまった引越し作業を再開させるべく、我々はコムビタンDの原液を摂取した感染源を捕獲し、ワクチンを作り出すこととなった。

ちなみにこの事態の元凶であるとうの本人に反省の色は全くナシ
コムイ室長への厳しい処罰を強く求む報告者ハワード・リ…』
そこまで書き終えたところで突如コムリンEXがばくん、と手帳を飲み込んだ
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