このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

引っ越し

それからまた数日後、結局エクソシストメンバーは科学班の引越しを手伝っていた

フ『ここの手伝いに来て1週間、特段目新しい情報もないわ
盗聴器も聞いているけれど、特に大きな進捗はなし

まあ…科学班が持っている薬は問題だということはわかったけれど』
目の前に広がる光景を見ながら言う

そこには長髪になったアレン、小さくなった神田とラビ、うさ耳になったブックマンがいた
リーバー「これは以前にバク支部長の誕生日に作った強力育毛剤だ」

ジョ「大丈夫、これも時間が経てば元に戻るよ 4人目……」

リーバー「だから油断するなって言っただろ」

ラ「科学班が変なモン作りすぎなんさッ!!」

ブ「ワシの髪がウサ耳に…ぐすっ ぐすっ」

ア「よかった、まだマシなので…」

神「テメェら仕事しねェで遊んでたんじゃねェのか…ッ」

リーバー「さー荷作り荷作り!」
やべーと冷や汗をかきながら話題をそらす

リ「2人の服どうしよう」

マ「ブックマンのでいいんじゃないか」

ア「リンク〜起こしてくださいよ」

リンク「それは私の仕事ではありません」

ア「ケチ〜」

ブックマンの服に着替えた、ラビと神田がフェインの前を通る
フ『私より小さいわ…可愛らしい』

神「おいーリーバー、次の本部には稽古できる森はあんのか?」

ラ「ちらっと耳にしたんだけど、ロンドンに近くなるらしいさね
伯爵に対して新しい備えとか考えてんの?」

リーバー「いっぺんに聞くなよ」

賑やかにしていると、今度はミランダがこけた
ミ・マ・ア・フ「!!」
ボム ミランダが持っていた持ち物が、リナリーとブックマンに当たる

リーバー「げっ またやった!!」

リ「ニャ〜〜〜?」 ブ「ニャーニャー」

リーバー「今度は猫語になったぞッ!!」
フ「誰が作りましたの!?」

ラ「じじいキモいさー!!!」

ミ「ヒイイィィィィ
ごめんなさい!!
私も猫になってお詫びを〜!!」

ア「ダメダメダメ!
落ち着こう、ミランダさん」

ラ「じじいはヤバイけど、リナリーは許せるからいいんじゃね?」

神「何言ってんだテメェは!!
ちっ、これコムイにバレたらヤベェぞ…」

ジョ「問答無用っスよ 殺される!!」

リーバー「おい、これ作ったの誰だ!!」

ア「もうイヤだ、科学班の引越し…」

フ「ミランダさん深呼吸ですわ」

ミ「スーハー…スーハー…」
なんとか落ち着かせることに成功した
7/40ページ
スキ