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引っ越し

フ「できましたわ!」

リンク「ふぅ…お疲れ様でございました」

フ「ありがとう存じます、リンクさんもお疲れ様でした
これは長官とリンクさん、アレンさんの分ですわ」

リンク「ありがたく頂戴します、長官の所にいってきます
こちら私のケーキとエクレアです
よろしければどうぞ」

フ「まあ美しいですね!美味しいに違いありませんわ」
そうして交換していると声が聞こえてきた

ア「僕にもください!」
ジョ「オレたちのってあったりしない!?」
ラ「そこの堅物監査官ー独り占めするために作ってないんなら、俺達にも配ってほしいさー」

リンク「誰が…っ
ありますよ!持って行くから大人しく列に並びなさい!」

自分たちの分もあるんだ!やった!!と瞬く間に列が作られ受け取られていった

神「どうやって食うんだ、これ」
ア「神田ミルフィーユ知らないんですか~?」
神「あ?なんだと?」
リンク「そういう君も食べ方間違ってますよ
上から押さえつけて食べるから中のクリームがはみ出しているじゃないですか」
ア「え?」
横倒しにしてきれいに食べるリンクを見て驚く

神「っふ、なんだモヤシも知らねーじゃねえか」
ア「神田よりは知ってますよ!」
騒ぎ出すのをリンクが止める

ジョ「わぁ~こんなのがあるんだ
4つとも全部美味しい…!」
リーバー「こんな店クオリティなの自分たちじゃ到底買えないから味わっとけよ」
タ「納得の美味しさだな!」

フ「…あの皆さんそんなに食べようとする私をご覧にならないで…」
フェインは主に女性メンバーから食べるのを見られていた

リナリー「ごめん、だって食べ方知らないから食べれなくて…」
ミ「そうよこんなにきれいなスイーツ私にはもったいないわ!」

フ「では食べ方をお伝えしますから一緒に食べましょう」
実践型の食べ方のマナー講座が始まった

チ「え~とこうやって」
ポ「だから君はフォークの持ち方からです
こうですこう!」
チ「マナーより美味しく食べたいんスけど!」
女性陣から少し離れたところで見様見真似をしながら食べるチャオジーもいた

それぞれ食べ終わりお昼とスイーツを食べ終わって片付けた
フ「リンクさん美味しかったですわ」

リンク「お口にあったようで光栄です
王女のも大変美味でした、今後に活かさせていただきます
ありがとうございました

それでは私は長官に持っていきます」
冷蔵庫から取り出しカートに乗せ、アレンとともに消えていった
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