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引っ越し

リンク「おやキュアー王女ではありませんか」

フ「あら、リンクさんアレンさんまで
なぜこちらに?」
厨房で顔を合わせ驚く

リ「監視中なんですが、ウォーカーがバイトをすると言い出しまして監視ついでにスイーツでも作ろうかと思いまして

毎日寝ても覚めても、「師匠がお金を奪いに来る!」とお金を数えていて、はぁ…」

ア「ちょっとリンク! なんですかその目は!
ほんとに師匠はお金を奪いに来るんですよ、今までなんっっっっかいも奪われていったんですから!!」
厨房の手伝い中のアレンが口を挟む

リ「はいはい
王女こそ厨房に入るなど、どうされたのです?」

フ「私もスイーツ作りですわ
引っ越しで忙しくなる前にと思いまして
そういえば長官とリンクさんに前振る舞えたらと話しましたよね?」

リ「そうでしたか、菓子を作れるのは教団ではここしかありませんからね…
覚えていただいていたとは恐縮です」

フ「ふふ、あまりリンクさんとはお話する機会もなかったですわね」

リ「えぇあいにくではありますが」

フ「では今日はルベリエ長官の分も作りますから持っていってくださいますか?」

リ「もちろんです、必ず渡しに行きます」

フ「では決まりですわね、それぞれ作りましょうか」

リ「はい」
リンクはケーキとエクレア、フェインはマカロンとミルフィーユを作ることにした

作り始めてから4時間甘い香りに人が集まってきた
リーバー「なんだか甘い匂いするな」
タ「うまそう~」
疲れた科学班たちを筆頭に寄ってくる

ジェ「ちょっと入らないでちょうだい!! ダメよダメ!
今大事な工程なんだから」

ジヨ「え、フェインが作ってるのってクッキーじゃないの?」

ジェ「ちが~う! あれはマカロン!
クッキーと違って焼くのも大変なんだから」

タ「あっちのは?」
エクレアを指しながら聞く

ジェ「あれはエクレアね カスタードとチョコがおいしのよ~
2人ともすごく上手なんだから出来上がるまで待っててちょうだい」
そんな周囲を横目に見ながらクリームの盛りつけなどもしてできあがったのは14時ほどだった
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