引っ越し
8時に目が覚め、少し睡眠不足のまま食堂へ向かう
ア「フェイン、おはようございます」
フ「アレンさん、ごきげんよう…」
ア「あれ、どうしたんですか?」
フ「少し夜遅くまで読書をしていたもので…」
『どちらの言語もルールが違って苦労しそうでしたわ』
ア「寝不足なんですね、僕も書類で全然寝れませんでした」
あははとクマのできた目で笑うアレン
リンク「キミが遅いからですよ」
フ「お疲れ様ですわ…」
「おーい注文しねぇのかー?」
受付担当が呼んでいる
ア「あっすみません、今いきます!」
アレンとリンクが長い注文を終え、フェインもワッフルを頼んだ
プレートに乗せて席を探していると
リ「フェインー!こっちに来て!!」
フ「!ええ」
席に近づくと、顔馴染みのメンバーが揃っていた
フ「皆さん、いつも一緒に食べてますの?」
ラ「時間が被ればなー」
フ「そうですのね、ところで何かありましたの?」
リ「教団(本部)が引越しすることになったから、準備しないとって話してたの」
フ「教団が引越しを!?」
リ「うん張り紙か何かでまた正式に通達が来るはずよ」
ラ「荷物ありすぎる〜どーしよ…」
ア「僕はものすごくってほどでは…
まあ時間はかかりそうですね」
ミ「皆たくさん持ってるのね、私はそこまで荷物はないから手伝うわ」
リ「私も個人的なものはそんなにないかな… 兄さんからの困るプレゼントともお別れできるのは嬉しいな、あはは」
ラ「…大変さね」
フ「次に移る教団(本部)の部屋の広さによっても変わるかもしれませんわ、どのくらいの広さかしら…?」
神「たしかにな」
ア「えっ神田荷物多いんですか!?意外〜」
神「違ぇよ、持ってくものなんざねェ
ベッドも次のところのがあんだろ」
リ「さすがにベッドはないかも…
荷造りに入れてね」
神「だりィな」
フ「詳細が告知されるといいですわね」
頷きあって解散した
フ『引っ越しとなるとしばらくは慌ただしそうですわね
…忙しくなる前にお菓子でも作ろうかしら
そういえば随分前にルベリエ長官やリンクさんに振る舞うと約束しましたわね』
食堂に戻りキッチンを借りても大丈夫か聞いて中に入った
ア「フェイン、おはようございます」
フ「アレンさん、ごきげんよう…」
ア「あれ、どうしたんですか?」
フ「少し夜遅くまで読書をしていたもので…」
『どちらの言語もルールが違って苦労しそうでしたわ』
ア「寝不足なんですね、僕も書類で全然寝れませんでした」
あははとクマのできた目で笑うアレン
リンク「キミが遅いからですよ」
フ「お疲れ様ですわ…」
「おーい注文しねぇのかー?」
受付担当が呼んでいる
ア「あっすみません、今いきます!」
アレンとリンクが長い注文を終え、フェインもワッフルを頼んだ
プレートに乗せて席を探していると
リ「フェインー!こっちに来て!!」
フ「!ええ」
席に近づくと、顔馴染みのメンバーが揃っていた
フ「皆さん、いつも一緒に食べてますの?」
ラ「時間が被ればなー」
フ「そうですのね、ところで何かありましたの?」
リ「教団(本部)が引越しすることになったから、準備しないとって話してたの」
フ「教団が引越しを!?」
リ「うん張り紙か何かでまた正式に通達が来るはずよ」
ラ「荷物ありすぎる〜どーしよ…」
ア「僕はものすごくってほどでは…
まあ時間はかかりそうですね」
ミ「皆たくさん持ってるのね、私はそこまで荷物はないから手伝うわ」
リ「私も個人的なものはそんなにないかな… 兄さんからの困るプレゼントともお別れできるのは嬉しいな、あはは」
ラ「…大変さね」
フ「次に移る教団(本部)の部屋の広さによっても変わるかもしれませんわ、どのくらいの広さかしら…?」
神「たしかにな」
ア「えっ神田荷物多いんですか!?意外〜」
神「違ぇよ、持ってくものなんざねェ
ベッドも次のところのがあんだろ」
リ「さすがにベッドはないかも…
荷造りに入れてね」
神「だりィな」
フ「詳細が告知されるといいですわね」
頷きあって解散した
フ『引っ越しとなるとしばらくは慌ただしそうですわね
…忙しくなる前にお菓子でも作ろうかしら
そういえば随分前にルベリエ長官やリンクさんに振る舞うと約束しましたわね』
食堂に戻りキッチンを借りても大丈夫か聞いて中に入った