休暇
フ「あら婦長さん」
婦長「あらフェインちゃん 心配していたのよ
様子を見せてくれないから…」
フ「すみません…」
婦長「傷は良くなってる?
ちょっと見せてくれないかしら」
フ「……えぇ」
少し間が空いた返事をした
頬のあたりのガーゼを取られる
婦長「まあ、もう綺麗に治ったの!?
ガーゼの貼り方も上手だけれど、それにしても早いわね」
フ「そうですの?まぁ深い傷ではありませんでしたから」
『メイクが落ちただけですしね…』
婦長「よかったわ
さてあなたたちはもっと深刻なのになんで病室から出て、殴り合いなんてしてるのかしら??
治りが遅くなるでしょうが!!!」
ギュッとそれぞれの耳を引っ張る
ラ「いでっ」
ジョ「ぎゃあっ」
マ「うっ」
ブ「っ!!!」
ア「い゛っっ」
神「チッ!!!」
婦長「とにかく安静にする時間は病室から出ないこと!
分かったら病室に戻る!」
リ「いたいた皆〜 兄さんが呼んでるから来てって…何してたの!」
ア「鍛錬です…」
リ「また喧嘩してたんでしょ!
もうみんな決まった時間は病室にいなくちゃダメ!
強くなるのはしっかり傷を治してからよ
婦長をあんまり困らせないで」
婦長「ありがとう、リナリー」
リ「こちらこそ…
じゃあ、私たち行ってくるね」
そうして皆で室長室へ移動したのだった
中へ入るとクロス元帥以外の元帥と、リーバー班長もいた
ア「リナリーのイノセンスが?」
コ「うん、リナリーは寄生型ではないことがわかった
でもその前に
ちょっとそこ耳隠してくれるかな、真面目な話だから
面白いんだよ」
5人の腫れ上がった耳を指しながら言う
ア「僕ら真面目に聞いてます」
アレンはじんじんヒリヒリと腫れた耳に耐え、イライラしながら答えた
コ「寄生型は人体とイノセンスが細胞レベルで結合し、肉体を「対アクマ武器」に造り変える
つまりイノセンスによる人体改造が行われたことのことなんだ、
たとえば…アレンくんの左腕やクロウリーの牙は発動していない時は、人間の体と同じ形態でいるが、その中身は人体とは別物の細胞組織でできている」
フ『それだと私はほぼ体の全ての細胞が別の細胞組織ということになるのですけれど、それはどうなのかしら…
昔検査された時も私、さようなこと言われませんでしたわ?』
婦長「あらフェインちゃん 心配していたのよ
様子を見せてくれないから…」
フ「すみません…」
婦長「傷は良くなってる?
ちょっと見せてくれないかしら」
フ「……えぇ」
少し間が空いた返事をした
頬のあたりのガーゼを取られる
婦長「まあ、もう綺麗に治ったの!?
ガーゼの貼り方も上手だけれど、それにしても早いわね」
フ「そうですの?まぁ深い傷ではありませんでしたから」
『メイクが落ちただけですしね…』
婦長「よかったわ
さてあなたたちはもっと深刻なのになんで病室から出て、殴り合いなんてしてるのかしら??
治りが遅くなるでしょうが!!!」
ギュッとそれぞれの耳を引っ張る
ラ「いでっ」
ジョ「ぎゃあっ」
マ「うっ」
ブ「っ!!!」
ア「い゛っっ」
神「チッ!!!」
婦長「とにかく安静にする時間は病室から出ないこと!
分かったら病室に戻る!」
リ「いたいた皆〜 兄さんが呼んでるから来てって…何してたの!」
ア「鍛錬です…」
リ「また喧嘩してたんでしょ!
もうみんな決まった時間は病室にいなくちゃダメ!
強くなるのはしっかり傷を治してからよ
婦長をあんまり困らせないで」
婦長「ありがとう、リナリー」
リ「こちらこそ…
じゃあ、私たち行ってくるね」
そうして皆で室長室へ移動したのだった
中へ入るとクロス元帥以外の元帥と、リーバー班長もいた
ア「リナリーのイノセンスが?」
コ「うん、リナリーは寄生型ではないことがわかった
でもその前に
ちょっとそこ耳隠してくれるかな、真面目な話だから
面白いんだよ」
5人の腫れ上がった耳を指しながら言う
ア「僕ら真面目に聞いてます」
アレンはじんじんヒリヒリと腫れた耳に耐え、イライラしながら答えた
コ「寄生型は人体とイノセンスが細胞レベルで結合し、肉体を「対アクマ武器」に造り変える
つまりイノセンスによる人体改造が行われたことのことなんだ、
たとえば…アレンくんの左腕やクロウリーの牙は発動していない時は、人間の体と同じ形態でいるが、その中身は人体とは別物の細胞組織でできている」
フ『それだと私はほぼ体の全ての細胞が別の細胞組織ということになるのですけれど、それはどうなのかしら…
昔検査された時も私、さようなこと言われませんでしたわ?』