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休暇

ア「まあまあ… でも、元帥たちも元気にしてますし
というか本当に麻痺とかしてたんですか
すっごい動いてましたけど…」

神「あいつら動きは鈍ってたぞ」

フ「まあそうだったのですか、大変だったのですねレベル4…
神田さんは普段からよく見てらっしゃるのですね」

神『歳らしくもねぇ落ち着き、雰囲気、仕草…
いくらどっかの姫だっつってもどこか不気味だ
そもそも貴族ってのは全員そうなのか?』

ア「神田、なんで黙ってるんです
まじまじ見て失礼ですよ!」

神「んだとぉ…!?」

リ「ちょっと2人とも食事中なのよ!
喧嘩してないで食べて」
2人はムスッとしてがっつき始めた

フ「私のせいですみません」

リ「そんな!フェインのせいじゃないよ」

リンク「そうです、あなた様のせいではありません。
どちらかといえば、この2人が年上なのに幼稚なだけで…」

ア「リンク!僕は違います、神田がすぐイラつくから!」

神「それはてめぇの方だろうがモヤシ!」

リ「2人とも〜?」
しばらく睨み合った後

神「…俺はもう行く!」
とその場を去ってしまった

ラ「今日のユウはおこりんぼさ〜」

フ『微妙な空気になってしまいましたし何とかしなくては…』

リ「と、ところで今日、私のイノセンスについて、兄さんから説明があるみたいなんだ
そのうち声かけると思うからよろしくね!」

ラ「おー了解」
ア「分かりました」
フ「分かりましたわ」
ポ「連れていきます」

フ「では一旦失礼しますね、それでは」
とその場を去った

フ『そういえばならず者はもう終わるかしらね
少し聞いてみましょう』

盗聴器を取り出して聞く
チ「もう!何度同じことを書けばいいんすか!?」
ポ「疑いが晴れるまでですね」
チ「なんもしてないッスよ!部屋から何も出てこないんだから」
ポ「はぁ…それはそうですが、部屋でないどこかに隠してるんじゃないですか?」

チ「本部に来て間もないんスから何も知らないッスって〜
もう今日はやんないッスよ!」
ポ「君、まだ午前中ですよ?」
チ「いやいや何日もこんなん続いたら無理ッスって!」
ポ「…しばらくは監視するだけにしますから、部屋にいてください」

フ『膠着状態ですね
まぁいくら私が家で作ってきたとはいえ、麻痺の薬なんて私も手元にはありませんからね…

他のところのも聞いて伯爵様の報告としてまとめておきましょう』
しばらく作業をしてお昼になったのだった
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