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休暇

ミ「じゃあ、私ちょっと食べ物を取ってくるから少し失礼するわ」

フ「私も食事を片付けるので一緒に行きますわ」
2人で厨房の方へいく

ミ「人混みが苦手だから、人が少ない時に食べているの」

フ「そうなのですね」
『確かにミランダさんの盗聴器は静かなことが多かったわ…
納得ね』

フェインは片付けミランダと一時別れて戻ってきた

ラ『2人がいない今のうちに読んでる本がなんなのか…っと
ん?えーと『東洋史について』ふーんこんな本読んでんのか
分厚いし結構難しい本さね』

フ「ラビさん」
食器を下げ終わったフェインがラビに声をかける

ラ「!わ、わりぃ 本があったからつい…」
『やべぇ、叱られる!?』

フ「大丈夫ですわ、まあ見る前に断りは入れて欲しかったですけれどね」

ラ「そうさね、次からそうするさ…
じゃ、じゃあオレはこれで」

フ「ごきげんよう」
『やはり無難な本を持ってきていて良かったですわ…
まあ本当に大事な本は家にありますし…』

ラ『うわーやっちまったさ!
ガードが固くなっちまうかもしれねぇ』
ちなみにその日そのことをブックマンに知られたラビはものすごく叱られた

ミランダが食事を持ってきた
サンドイッチと見慣れない飲み物が乗っている
ミ「お待たせ」

フ「いえいえ、ごゆっくりどうぞ
そちらの飲み物はあまり見ない色ですね」

ミ「料理長が少食の私のために栄養ドリンクを作ってくださっているの」

フ「それは嬉しいですわね」

2人で過ごしていると人が増え始めた
「なんかまた、中央庁のやつ増えたみたいだぞ」

「おれ食事の時に見たぜ。元帥に毒?盛ったとかなんかそんな話してた気がするけど、ヤバイよな」

「職場もめちゃくちゃになったのに、勘弁して欲しいよなぁ」

フ『狙い通り分裂が起きてますわね』
そうしいるとチャオジーとポールがきた

チ「あ〜やっとご飯!」

ポ「早く食べ終わってくださいね」

フ『来ましたわ!』
「あら、お2人共いらしたのですね
よろしければこちらへどうぞ」

チ「フェインさん!」

ポ「ありがとうございます
この時間混んでいるので助かります

君は私の隣に座りなさい」

チ「嫌ッスよ!
ずっと監視してくるのに、食事の時も監視されるのなんか」

ポ「私が取りに来たのに終わらせてなかったのはどこの誰ですか!」

ミ「え、ええと…私はこのへんで失礼するわね」
ミランダは気まずさからか戻っていった
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