休暇
チ「だから、本当にオレ何も知らないっすよ!」
ポ「最初はみんなそう言いますからね
それより早くご飯食べ終わってください」
フ『キビキビした感じがリンクさんに似てるわ
中央庁の人って皆さんこのような感じなのかしら…』
ポ「元帥達の証言もあるんです、君が差し入れを持ってきたというね!
!すみません、騒がしくしてしまって…」
フ「いえ、私は大丈夫ですわ」
チ「ほんとにその日はオレ、部屋で過ごしてただけっスよ~」
ポ「へぇ、ではいつ寝たんですか?」
チ「それは覚えてないっス、いつの間にか寝てたから…」
ポ「君のせいで元帥達は先の戦いで苦労したんですよ!
何を呑気に…」
フ「まあ、何かあったのですか」
ポ「レベル4が現れたその日に限って、元帥たちが麻痺を起こしてきて戦いづらかったようなのです
しかも科学班が分析したところ、チャオジーさんが配ったものには人を麻痺させる成分が含まれていたのです
偶然にしてはタイミングがよすぎるというか、そんな偶然あるものかと疑いたくなるもので…
それで私が任命された訳です」
じっとチャオジーを睨む
チ「そんなこと言われても、何もしてないっスよ…
オレはやつらを憎んでるんスから」
ポ「全くアレン・ウォーカーといい、エクソシストは不安分子が多いですね…
とにかく部屋に帰ったらこの書類もお願いしますよ」
そういって厚さ10cmほどのプリントが渡された
チ「うへぇ…こんなにあっても書くことないっス…」
ポ「はいはい分かりましたから、書いておいてくださいね
明日回収しに行きますから」
チ「オレの話聞いてました!?」
ポ「提出書類増やしましょうか?
アレン・ウォーカーくらいの書類を書いてもらっってもいいんですよ私は」
チ「分かったよ…書いておくっス」
そういって自室に戻っていった
フ「ごきげんよう」
『ふふ、成功したようで良かったですわ
もし嘘をついているのを見抜く機械があったとしても無理でしょうから大変でしょうけれどね』
ポ「はあ全く…失礼しました
お済みになりましたら私が下げてきます」
フ「助かりますわ」
そうして早めにご飯を切り上げ部屋に戻ったのだった
ポ「最初はみんなそう言いますからね
それより早くご飯食べ終わってください」
フ『キビキビした感じがリンクさんに似てるわ
中央庁の人って皆さんこのような感じなのかしら…』
ポ「元帥達の証言もあるんです、君が差し入れを持ってきたというね!
!すみません、騒がしくしてしまって…」
フ「いえ、私は大丈夫ですわ」
チ「ほんとにその日はオレ、部屋で過ごしてただけっスよ~」
ポ「へぇ、ではいつ寝たんですか?」
チ「それは覚えてないっス、いつの間にか寝てたから…」
ポ「君のせいで元帥達は先の戦いで苦労したんですよ!
何を呑気に…」
フ「まあ、何かあったのですか」
ポ「レベル4が現れたその日に限って、元帥たちが麻痺を起こしてきて戦いづらかったようなのです
しかも科学班が分析したところ、チャオジーさんが配ったものには人を麻痺させる成分が含まれていたのです
偶然にしてはタイミングがよすぎるというか、そんな偶然あるものかと疑いたくなるもので…
それで私が任命された訳です」
じっとチャオジーを睨む
チ「そんなこと言われても、何もしてないっスよ…
オレはやつらを憎んでるんスから」
ポ「全くアレン・ウォーカーといい、エクソシストは不安分子が多いですね…
とにかく部屋に帰ったらこの書類もお願いしますよ」
そういって厚さ10cmほどのプリントが渡された
チ「うへぇ…こんなにあっても書くことないっス…」
ポ「はいはい分かりましたから、書いておいてくださいね
明日回収しに行きますから」
チ「オレの話聞いてました!?」
ポ「提出書類増やしましょうか?
アレン・ウォーカーくらいの書類を書いてもらっってもいいんですよ私は」
チ「分かったよ…書いておくっス」
そういって自室に戻っていった
フ「ごきげんよう」
『ふふ、成功したようで良かったですわ
もし嘘をついているのを見抜く機械があったとしても無理でしょうから大変でしょうけれどね』
ポ「はあ全く…失礼しました
お済みになりましたら私が下げてきます」
フ「助かりますわ」
そうして早めにご飯を切り上げ部屋に戻ったのだった