休暇
夜になりポールとともに食堂に行く
ポ「大丈夫ですか、無理せずとも私が部屋までお持ちいたしますが…」
フ「構いませんわ、やっと帰ってこれたのですし
皆さんと話したいですから」
ポ「そうですか、まあ私としてはそのほうがありがたいのですが…」
フ「?」
不思議そうに視線を送る
ポ「いえリンクのようにまでではないですが、
要警戒人物として長官から言われた人物がいましてね
フェイン様がお一人になるかもしれませんが大丈夫ですか?」
フ「私は大丈夫ですわ」
ポ「それはありがたいです
では探しに…あ、いた」
フェインを置いていかないように気をつけながら、近づいていく
ポ「チャオジー・ハンですね?」
食堂の注文の列に並んでいる所に声をかけた
チャ「?そうっス
お聞きしたいことがありますので私と来てください」
フ『あら!?これはもしや…!』
チ「えっオレ今からご飯なんスけど、何の用っスか?」
ポ「人前ではあまり聞かれない方がいいかと思いますが?」
チ「オレ何かしたんスか?」
ポ「はあ…先日、元帥たちに手土産を持配りましたよね?」
チ「え…オレ何もしてないスけど?」
2人が話しているのを追い越して注文する
フ「スープ多めののコンソメリゾットをお願いしますわ」
ジェ「あらっフェインちゃんじゃない!
相変わらず可愛いわね~、むさ苦しい男ばっかりだから癒しだわ~
帰ってきたばっかりなんでしょ、ってあら!
やっぱり怪我してるじゃない、大丈夫?」
フ「えぇ、幸い軽傷で済みましたわ」
ジェ「そうなの?お大事にね~
食事は大切よ、っていうことでこれサービス♡」
そう言ってフェインのプレートにいくつかカナッペが乗せられた
フ「まあありがとう存じます
チーズに生ハム、デザート系まで…
これでバランスよく食べられそうですわ」
ジェ「足りなかったら来るのよ~!」
フ「ええ、それでは」
フ『あら、どちらに…いましたわ!』
フ「失礼しますね」
注文する間に離れてしまっていたチャオジーとポールを見つけ、
ポールの隣に座った
ポ「大丈夫ですか、無理せずとも私が部屋までお持ちいたしますが…」
フ「構いませんわ、やっと帰ってこれたのですし
皆さんと話したいですから」
ポ「そうですか、まあ私としてはそのほうがありがたいのですが…」
フ「?」
不思議そうに視線を送る
ポ「いえリンクのようにまでではないですが、
要警戒人物として長官から言われた人物がいましてね
フェイン様がお一人になるかもしれませんが大丈夫ですか?」
フ「私は大丈夫ですわ」
ポ「それはありがたいです
では探しに…あ、いた」
フェインを置いていかないように気をつけながら、近づいていく
ポ「チャオジー・ハンですね?」
食堂の注文の列に並んでいる所に声をかけた
チャ「?そうっス
お聞きしたいことがありますので私と来てください」
フ『あら!?これはもしや…!』
チ「えっオレ今からご飯なんスけど、何の用っスか?」
ポ「人前ではあまり聞かれない方がいいかと思いますが?」
チ「オレ何かしたんスか?」
ポ「はあ…先日、元帥たちに手土産を持配りましたよね?」
チ「え…オレ何もしてないスけど?」
2人が話しているのを追い越して注文する
フ「スープ多めののコンソメリゾットをお願いしますわ」
ジェ「あらっフェインちゃんじゃない!
相変わらず可愛いわね~、むさ苦しい男ばっかりだから癒しだわ~
帰ってきたばっかりなんでしょ、ってあら!
やっぱり怪我してるじゃない、大丈夫?」
フ「えぇ、幸い軽傷で済みましたわ」
ジェ「そうなの?お大事にね~
食事は大切よ、っていうことでこれサービス♡」
そう言ってフェインのプレートにいくつかカナッペが乗せられた
フ「まあありがとう存じます
チーズに生ハム、デザート系まで…
これでバランスよく食べられそうですわ」
ジェ「足りなかったら来るのよ~!」
フ「ええ、それでは」
フ『あら、どちらに…いましたわ!』
フ「失礼しますね」
注文する間に離れてしまっていたチャオジーとポールを見つけ、
ポールの隣に座った