このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

休暇

夜になりポールとともに食堂に行く

ポ「大丈夫ですか、無理せずとも私が部屋までお持ちいたしますが…」

フ「構いませんわ、やっと帰ってこれたのですし
皆さんと話したいですから」

ポ「そうですか、まあ私としてはそのほうがありがたいのですが…」

フ「?」
不思議そうに視線を送る

ポ「いえリンクのようにまでではないですが、
要警戒人物として長官から言われた人物がいましてね

フェイン様がお一人になるかもしれませんが大丈夫ですか?」

フ「私は大丈夫ですわ」

ポ「それはありがたいです
では探しに…あ、いた」
フェインを置いていかないように気をつけながら、近づいていく

ポ「チャオジー・ハンですね?」
食堂の注文の列に並んでいる所に声をかけた

チャ「?そうっス
お聞きしたいことがありますので私と来てください」

フ『あら!?これはもしや…!』

チ「えっオレ今からご飯なんスけど、何の用っスか?」

ポ「人前ではあまり聞かれない方がいいかと思いますが?」

チ「オレ何かしたんスか?」

ポ「はあ…先日、元帥たちに手土産を持配りましたよね?」

チ「え…オレ何もしてないスけど?」
2人が話しているのを追い越して注文する

フ「スープ多めののコンソメリゾットをお願いしますわ」

ジェ「あらっフェインちゃんじゃない!
相変わらず可愛いわね~、むさ苦しい男ばっかりだから癒しだわ~
帰ってきたばっかりなんでしょ、ってあら!
やっぱり怪我してるじゃない、大丈夫?」

フ「えぇ、幸い軽傷で済みましたわ」

ジェ「そうなの?お大事にね~
食事は大切よ、っていうことでこれサービス♡」
そう言ってフェインのプレートにいくつかカナッペが乗せられた

フ「まあありがとう存じます
チーズに生ハム、デザート系まで…
これでバランスよく食べられそうですわ」

ジェ「足りなかったら来るのよ~!」

フ「ええ、それでは」

フ『あら、どちらに…いましたわ!』

フ「失礼しますね」
注文する間に離れてしまっていたチャオジーとポールを見つけ、
ポールの隣に座った
33/47ページ
スキ