休暇
フ『アピスは敵と戦う時はあんな風に笑うのね素敵だわ』
リ「なにが起きたの…!?」
着地したリナリーが体勢を立て直し、再び向かう
今度はまとまって攻撃してくる木の枝に乗り、向かってきた
ア「慣れるの早いね。でも残念」
今度はリナリーが走っていた木の前方が直角になる
激突し地面に落ちた
リ「いたっ」
『このノアは木を操る能力を持ってるってこと? 周りに木が多いし…それなら』
ア『まぁ、考えてることはだいたい分かるね…』
リナリーが足に力を入れ、地面を蹴り始めた瞬間だった
ぐにゅ 突然地面が泥のようになり、力が入らなくなったのだ
リ「!?え…」
泥の中に尻餅をつくリナリー
ア「残念だったね、あたしが操作できるのは木だけじゃないんだよ」
真顔で少し目を閉じ、呆れたように言った
ア「あたしより年上のはずなんだけど、そんなに考えてること難しくないんだねよかったよ」
リ「余裕でいられるのも今のうちよ、私は強くなったんだから!」
ア「へぇそうなんだ
まぁいいや地面はそのままにしてあげるよ、ハンデね」
『そんな戦う理由もないしねっていうか、メインはフェインを向こうに返すことだし』
リ「舐めないで!あなたが物を操れるとしても、平気なんだから」
ア「舐めないで?それはこっちのセリフだよ、よくもデビットをバカにしてくれたよね」
イラついた口調で言う
リ「私の仲間で痛めつけたのに遊んだ感覚のよ!
子供がすることに決まってるじゃない!」
ア「…やっぱりあたしリナリーのこと嫌いだわ
お前もロードに遊ばれたことあるでしょ 忘れたの?」
リ「あの時とは比にならないわよ!」
木々をよけながら飛びかかってくるリナリー
ア「あっそ」
あと10cmほどというところで木々を、リナリーの足と手に絡めた
リ「 動け、ない」
なんとか木から出ようとするリナリー
ア「別にあたしに来てもいいけどさ、フェイン取り返したいんでしょだったら向こう行けば?」
リ「ちょっとどこ行く気!?」
ア「ちょっと離れたところ〜
そっちがやる気ありすぎるから面倒くさくなってきちゃった
まぁあたしとしてはデビットの仕返しは多少するけどね」
ザクッ
木が左耳と右肩を大きく切った
リ「痛っ!!」
ア「今回は仕返しがしたかっただけだから、まぁほどほどに苦労するの見れればいいかなって
ガチで戦うのはまたいつかね」
リ「待ちなさ…」
引き止めようとしたが、木が絡まって動けないためすぐに距離を離されてしまった
リ「なにが起きたの…!?」
着地したリナリーが体勢を立て直し、再び向かう
今度はまとまって攻撃してくる木の枝に乗り、向かってきた
ア「慣れるの早いね。でも残念」
今度はリナリーが走っていた木の前方が直角になる
激突し地面に落ちた
リ「いたっ」
『このノアは木を操る能力を持ってるってこと? 周りに木が多いし…それなら』
ア『まぁ、考えてることはだいたい分かるね…』
リナリーが足に力を入れ、地面を蹴り始めた瞬間だった
ぐにゅ 突然地面が泥のようになり、力が入らなくなったのだ
リ「!?え…」
泥の中に尻餅をつくリナリー
ア「残念だったね、あたしが操作できるのは木だけじゃないんだよ」
真顔で少し目を閉じ、呆れたように言った
ア「あたしより年上のはずなんだけど、そんなに考えてること難しくないんだねよかったよ」
リ「余裕でいられるのも今のうちよ、私は強くなったんだから!」
ア「へぇそうなんだ
まぁいいや地面はそのままにしてあげるよ、ハンデね」
『そんな戦う理由もないしねっていうか、メインはフェインを向こうに返すことだし』
リ「舐めないで!あなたが物を操れるとしても、平気なんだから」
ア「舐めないで?それはこっちのセリフだよ、よくもデビットをバカにしてくれたよね」
イラついた口調で言う
リ「私の仲間で痛めつけたのに遊んだ感覚のよ!
子供がすることに決まってるじゃない!」
ア「…やっぱりあたしリナリーのこと嫌いだわ
お前もロードに遊ばれたことあるでしょ 忘れたの?」
リ「あの時とは比にならないわよ!」
木々をよけながら飛びかかってくるリナリー
ア「あっそ」
あと10cmほどというところで木々を、リナリーの足と手に絡めた
リ「 動け、ない」
なんとか木から出ようとするリナリー
ア「別にあたしに来てもいいけどさ、フェイン取り返したいんでしょだったら向こう行けば?」
リ「ちょっとどこ行く気!?」
ア「ちょっと離れたところ〜
そっちがやる気ありすぎるから面倒くさくなってきちゃった
まぁあたしとしてはデビットの仕返しは多少するけどね」
ザクッ
木が左耳と右肩を大きく切った
リ「痛っ!!」
ア「今回は仕返しがしたかっただけだから、まぁほどほどに苦労するの見れればいいかなって
ガチで戦うのはまたいつかね」
リ「待ちなさ…」
引き止めようとしたが、木が絡まって動けないためすぐに距離を離されてしまった