休暇
ロ・ア『これは素だ…』
ア『誰がフェインをこんなふうに…って皆か…』
ロ『これ人間殺せるか心配になってきたなぁ…』
フ「だからアピス 楽しみにしているわ
どんな表情を見せてくれるのか」
ア「え、えぇ〜… 普段と変わらないと思うよ…」
フ「あら、そうなの…?」
2人はフェインに少しばかり動揺と心配を覚えたのだった
ア「とにかくフェインを傷つけるのはしないって
あ!じゃあ傷を付ける代わりに、傷っぽくみえるようにメイクしてあげるよ!」
フ「えっ化粧で?」
ロ「どういうことぉ?」
ア「まあーまあー見てて!
フェイン顔貸して〜、ロード化粧道具借りていい?」
フ「もちろんいいわ」
ロ「はぁ〜い」
ア「ほっぺのこのあたりに…」
黒っぽい色を使いながら小さく痣メイクを施した
ロ「おお〜! ほんとに怪我してるみたい」
フ「まあさようですの?」
そう言ってフェインも鏡を覗く
「本当だわ!痣のように見えるわ」
ア「ど〜お?すごいでしょ!
擦り傷みたいな赤っぽいのもあった方がいいかなぁ」
そういってまた化粧道具を借りて、顎の辺りに傷メイクを施した
ロ「すごいねぇ〜 これって取れないの?」
ア「強くこすったりしたら、取れちゃうけどねー
軽ーく触るくらいなら大丈夫だよ!」
フ「何か落ちにくくするような方法はない?
リナリーさんに勢いよく掴まれた時とかに取れてバレないか心配だわ」
ア「いやいや戦うのあたしなんだし、大丈夫でしょ!」
フ「そう…?」
ア「そんなに心配なら、あたしが何か物使って隔離してあげるよ!
はーいこれで解決ね 他もどっかやる?」
フ「やった方が良いとは思うのだけど、教団の服ってあまり露出がないから…」
ロ「あ〜たしかにそうだよねぇ」
ア「貴族の服も大概な気がするけどね」
ロ「え〜そう?教団のほどじゃなくない〜?
足は隠すけど、デコルテそんな隠さないし…」
ア「そんなにだっけ? フェインちょっと教団の着てみて」
アピスに言われて服を着る
ア「あー確かにこれはなかなかだねー
結構いい生地だし
体にだけ気付かれると逆に変かもだから、服をちょっとほつらせたりとかする?」
フ「それがいいかもしれないわね…」
ロ「偽装の傷を作る会か…シュールぅ」
そうして偽の傷やほつれを作ってリナリーとの対面に備えたのだった
ア『誰がフェインをこんなふうに…って皆か…』
ロ『これ人間殺せるか心配になってきたなぁ…』
フ「だからアピス 楽しみにしているわ
どんな表情を見せてくれるのか」
ア「え、えぇ〜… 普段と変わらないと思うよ…」
フ「あら、そうなの…?」
2人はフェインに少しばかり動揺と心配を覚えたのだった
ア「とにかくフェインを傷つけるのはしないって
あ!じゃあ傷を付ける代わりに、傷っぽくみえるようにメイクしてあげるよ!」
フ「えっ化粧で?」
ロ「どういうことぉ?」
ア「まあーまあー見てて!
フェイン顔貸して〜、ロード化粧道具借りていい?」
フ「もちろんいいわ」
ロ「はぁ〜い」
ア「ほっぺのこのあたりに…」
黒っぽい色を使いながら小さく痣メイクを施した
ロ「おお〜! ほんとに怪我してるみたい」
フ「まあさようですの?」
そう言ってフェインも鏡を覗く
「本当だわ!痣のように見えるわ」
ア「ど〜お?すごいでしょ!
擦り傷みたいな赤っぽいのもあった方がいいかなぁ」
そういってまた化粧道具を借りて、顎の辺りに傷メイクを施した
ロ「すごいねぇ〜 これって取れないの?」
ア「強くこすったりしたら、取れちゃうけどねー
軽ーく触るくらいなら大丈夫だよ!」
フ「何か落ちにくくするような方法はない?
リナリーさんに勢いよく掴まれた時とかに取れてバレないか心配だわ」
ア「いやいや戦うのあたしなんだし、大丈夫でしょ!」
フ「そう…?」
ア「そんなに心配なら、あたしが何か物使って隔離してあげるよ!
はーいこれで解決ね 他もどっかやる?」
フ「やった方が良いとは思うのだけど、教団の服ってあまり露出がないから…」
ロ「あ〜たしかにそうだよねぇ」
ア「貴族の服も大概な気がするけどね」
ロ「え〜そう?教団のほどじゃなくない〜?
足は隠すけど、デコルテそんな隠さないし…」
ア「そんなにだっけ? フェインちょっと教団の着てみて」
アピスに言われて服を着る
ア「あー確かにこれはなかなかだねー
結構いい生地だし
体にだけ気付かれると逆に変かもだから、服をちょっとほつらせたりとかする?」
フ「それがいいかもしれないわね…」
ロ「偽装の傷を作る会か…シュールぅ」
そうして偽の傷やほつれを作ってリナリーとの対面に備えたのだった