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休暇

ーーー次の日ーーー

ア「お邪魔します」
アピスがやってきた

ちなみにアピスの容姿は濃いミルクティーのような色の髪と瞳
髪は肩くらいで短めの二つ結びといったような感じだ
身長は160cmほど

ロ「いらっしゃ〜い」

トリシア「はじめまして」

ア「はじめまして、キャメロット夫人」

ロ「さぁ挨拶はそのへんにして、3人でお昼食べよう!」

フ「さように急がすとも大丈夫ですよ」

ア「まあいいじゃん、行こー行こ〜」

フ「分かったわ」

そしてご令嬢様の部屋で食べることになった
外務大臣様が皆でとお誘いになったが、女子会ということでこうなったのだった

ロ「いただきまぁ〜す」
フ「いただきます」
ア「いただきます」

ロ「それにしても一緒に食べるのなんて何年ぶり〜?」

ア「10年ぐらいは経ってるんじゃないかなぁ」

フ「そんなに経つのね…」

ア「あの頃は全然上手に食べられなくて苦労したなぁ」

ロ「なんなら食べ物で遊ぶ時もあったよねぇ」

フ「ユクラが大変そうにしてましたわね」

ア「そうそう よく叱られるから、あの人嫌だったなー」
そうしてしばし懐かしい記憶を語っていた

フ「ふふふ、ところで私が教団に戻る時はどうしましょうか」
食事も終えたところでフェインが切り出す

ア「うーん そうだなぁ
あいつとは戦いたい、リナリーとかいうやつ!
デビッドがガキって言われたって聞いたんだよね、許せない」

フ「確かにそうでしたわ
「デビッド様とジャスデビ様の方がアレンさんよりずっと子供よ!」と言ってましたわ」

ア「うちデビッドのこと好きだからさー
仕返ししてやろうかなって」

ロ「楽しそ〜僕も行きたい!」

ア「ロードはダメだって千年公から言われたよ」

ロ「つま〜んなーい!
でもあんまりやりすぎないでよぉ〜?
僕 リナリー可愛いと思ってるからぁ」

フ「リナリーさんそもそも戦えるかしら…
ダークブーツが使えなくなって、ヘブラスカに預けたところまでしか知らないわ」

ア「もしイノセンスが使えないんだったら、その分ハンデはつけてあげようかな〜
ロードも言うことだし…」

フ「あと場所などもどうしようかしら?
また教団というのもなんだか気が引けますし…」

ア「場所かぁ、どっかいいところないかなー」
考え込む3人
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