休暇
シェ「でも仲間もやられてたんでしょ?」
フ「えぇ、私にとっては味方と知り合いの人が争い合うという最悪な状況でしたわ
世界の酷さと無力さに腹が立ちましたよ、私は何もできませんでしたもの…」
シェ「仲間を助けたいとかは?」
フ「あるにありましたけれど…
キャメロット嬢を全身火で飲み込むという向こうにとっても命知らずなことをされたり、ミック卿がお亡くなりになったと思って喜ぶならず者がいたりしまして
本当に…あチャオジーとかいうのならず者がエクソシストになったりもして…
神は何を考えているのかと…
本っっっ当に…あのならず者だけは絶対に私が惨殺しますわ…」
思い返して怒りに震えていた
シェ『ふむ…仲間内との不和も覚醒の一助になったのか…?』
「で、ロードを炎に包んだやつって誰?」
殺気を放っていらした
フ「ラビさんですわ、次期ブックマンです」
シェ「ラビか…分かった絶対覚えておく」
フ「2人でそれぞれ惨殺いたしますか?
ならず者なんて、貴族の皆さんに聞かせたらそれだけで殺せそうなこと言っていましたわ」
笑顔で怒りながら言う
シェ「っふ、エクソシストに見えませんな」
フ「ふふ、一族ですもの
まぁエクソシストだとしてもならず者はちょっと…
毒殺かなにかしたいくらいですけれどね
…他の方舟で戦った皆様も大丈夫でしょうか
全快なさっていればよいのですけれど…」
シェ「さぁ多分大丈夫なんじゃない?」
フ「そう願っていますわ…
ところで私、予兆は少しありましたの
確定ではないですけれど…」
シェ「そうなのかい?
ぜひ聞きたいな、僕は謎が大嫌いなんだよ」
フ「それでは…」
フェインはAKUMAさんの破壊よりも人を避難させたりとバックサポートをしていたことや、夢のこと、目が金色に見えたこと、ちょめ助さんから親しさを感じられていたことなどを話した
シェ「はー、そんなことが
面白いね、僕はそういうのなかったな」
フ「むしろ予兆があった方っていらしたのでしょうか…」
シェ「どうだろうね、聞いたことないな」
フ「外務大臣様はどのようにして一族の方になられましたの?」
シェ「ロードが可愛いかったから」
フェインが驚きの反応を見せる
シェ「まぁきっかけはあったけど
ロードと僕だけの秘密」
ニンマリと笑われる
フ「! 本当に親子でいらっしゃるのですね
秘密にする時のキャメロット嬢と笑い方がそっくりですわ」
シェ「絶対にロードに言う!」
ガッツポーズをなさる外務大臣様
フ「えぇ、私にとっては味方と知り合いの人が争い合うという最悪な状況でしたわ
世界の酷さと無力さに腹が立ちましたよ、私は何もできませんでしたもの…」
シェ「仲間を助けたいとかは?」
フ「あるにありましたけれど…
キャメロット嬢を全身火で飲み込むという向こうにとっても命知らずなことをされたり、ミック卿がお亡くなりになったと思って喜ぶならず者がいたりしまして
本当に…あチャオジーとかいうのならず者がエクソシストになったりもして…
神は何を考えているのかと…
本っっっ当に…あのならず者だけは絶対に私が惨殺しますわ…」
思い返して怒りに震えていた
シェ『ふむ…仲間内との不和も覚醒の一助になったのか…?』
「で、ロードを炎に包んだやつって誰?」
殺気を放っていらした
フ「ラビさんですわ、次期ブックマンです」
シェ「ラビか…分かった絶対覚えておく」
フ「2人でそれぞれ惨殺いたしますか?
ならず者なんて、貴族の皆さんに聞かせたらそれだけで殺せそうなこと言っていましたわ」
笑顔で怒りながら言う
シェ「っふ、エクソシストに見えませんな」
フ「ふふ、一族ですもの
まぁエクソシストだとしてもならず者はちょっと…
毒殺かなにかしたいくらいですけれどね
…他の方舟で戦った皆様も大丈夫でしょうか
全快なさっていればよいのですけれど…」
シェ「さぁ多分大丈夫なんじゃない?」
フ「そう願っていますわ…
ところで私、予兆は少しありましたの
確定ではないですけれど…」
シェ「そうなのかい?
ぜひ聞きたいな、僕は謎が大嫌いなんだよ」
フ「それでは…」
フェインはAKUMAさんの破壊よりも人を避難させたりとバックサポートをしていたことや、夢のこと、目が金色に見えたこと、ちょめ助さんから親しさを感じられていたことなどを話した
シェ「はー、そんなことが
面白いね、僕はそういうのなかったな」
フ「むしろ予兆があった方っていらしたのでしょうか…」
シェ「どうだろうね、聞いたことないな」
フ「外務大臣様はどのようにして一族の方になられましたの?」
シェ「ロードが可愛いかったから」
フェインが驚きの反応を見せる
シェ「まぁきっかけはあったけど
ロードと僕だけの秘密」
ニンマリと笑われる
フ「! 本当に親子でいらっしゃるのですね
秘密にする時のキャメロット嬢と笑い方がそっくりですわ」
シェ「絶対にロードに言う!」
ガッツポーズをなさる外務大臣様