休暇
フェインは外務大臣様に補佐として連れて行ってくれないかとお願いして来ていたのだった
シェ『まさか 僕らの能力(メモリー)はそんなにヤワじゃない
いくら未知の16番目であるとしても
それに能力(メモリー)が癒(サディーシャナ)ならなおのこと。
宿主が死にそうになっているなら、自らの力で修復しそうなものじゃないか
それなのにイノセンスを破壊しようとしない!
何か裏があるのでは?
我々の情報を敵に漏洩しているとか…』
フ「キャメロット大臣 調印をお願いします」
フェインに囁かれ我に返る
シェ「ん?ああ」
「レズリー大臣どうぞ」
レズリー「うむ…」
シェ「長い時間がかかりましたが、これでようやく両国の友好が保たれますな
貴方の国を想う気持ちには大変感銘を受けました」
冷笑を浮かべながら仰せになる
レズリー「ありがとうキャメロット殿
私もとても嬉しい」
そう言いながら胸元から銃を出す
「平和を守れて」
ガタンと立ち上がり、外務大臣様に向けて発砲した
「大臣ッ」
大臣政務官が飛び込み被弾する
フ「!!!」
シェ「なんてことを…
撃ってくるとは貴様ら…っ」
「レズリー大臣!」
「ちっちがう!!」
大臣を取り押さえたり、向こうの大臣政務官が否定する
シェ「これがあなた方のやり方というわけですな…」
相手国の大臣政務官「まってくれ違うんだ
これは大臣が勝手に…こんなつもりは…っ」
シェ「もう遅い…私の部下は死にました
この協定は白紙に戻させて頂く」
口元にニヤッと笑みを浮かべながら仰せになる
「そ そんな!まってくれ
まってくれキャメロット殿
我々は本当に、貴国と戦う気など…っ」
その後ろではレズリー大臣の額にAKUMAの星が出現していた
シェ「聞く耳持ちませんな」
残酷さと嘲笑が混じった笑みで言い放たれた
フ『まぁなんて素敵なんでしょうか!!
本当にご自分の地位を最大限に活かしていらっしゃる
外務大臣のお立場になるまで苦労なさったでしょうし…
私もこのように自分の立場を利用して活躍できるようになりたいですわ!』
フェインは、心の中で感嘆の声を上げていた
シェ『まさか 僕らの能力(メモリー)はそんなにヤワじゃない
いくら未知の16番目であるとしても
それに能力(メモリー)が癒(サディーシャナ)ならなおのこと。
宿主が死にそうになっているなら、自らの力で修復しそうなものじゃないか
それなのにイノセンスを破壊しようとしない!
何か裏があるのでは?
我々の情報を敵に漏洩しているとか…』
フ「キャメロット大臣 調印をお願いします」
フェインに囁かれ我に返る
シェ「ん?ああ」
「レズリー大臣どうぞ」
レズリー「うむ…」
シェ「長い時間がかかりましたが、これでようやく両国の友好が保たれますな
貴方の国を想う気持ちには大変感銘を受けました」
冷笑を浮かべながら仰せになる
レズリー「ありがとうキャメロット殿
私もとても嬉しい」
そう言いながら胸元から銃を出す
「平和を守れて」
ガタンと立ち上がり、外務大臣様に向けて発砲した
「大臣ッ」
大臣政務官が飛び込み被弾する
フ「!!!」
シェ「なんてことを…
撃ってくるとは貴様ら…っ」
「レズリー大臣!」
「ちっちがう!!」
大臣を取り押さえたり、向こうの大臣政務官が否定する
シェ「これがあなた方のやり方というわけですな…」
相手国の大臣政務官「まってくれ違うんだ
これは大臣が勝手に…こんなつもりは…っ」
シェ「もう遅い…私の部下は死にました
この協定は白紙に戻させて頂く」
口元にニヤッと笑みを浮かべながら仰せになる
「そ そんな!まってくれ
まってくれキャメロット殿
我々は本当に、貴国と戦う気など…っ」
その後ろではレズリー大臣の額にAKUMAの星が出現していた
シェ「聞く耳持ちませんな」
残酷さと嘲笑が混じった笑みで言い放たれた
フ『まぁなんて素敵なんでしょうか!!
本当にご自分の地位を最大限に活かしていらっしゃる
外務大臣のお立場になるまで苦労なさったでしょうし…
私もこのように自分の立場を利用して活躍できるようになりたいですわ!』
フェインは、心の中で感嘆の声を上げていた