休暇
会場の場所ののりつけ場で伯爵様と公爵様と別れ、家路に着く
フ「失礼します」
ロ「ようこそ〜、僕の部屋はあっちだよ!
早くいこう!!」
フ「早いですわ、キャメロット嬢!
レディが走ってはなりませんよ」
ロ「僕の家なんだからいいのぉ〜!」
シェ「ロードがいつもに増して楽しそうだ
賑やかになりそうで嬉しいよ、よろしくね」
フ「こちらこそ、よろしくお願いいたしますわ」
ロ「さあ、部屋に着いたよ〜
僕と沢山遊ぼう!」
シェ「馬車で話したけど、結婚式が明後日だから今日と明日は早めに寝るんだよ?」
ロ「はぁ〜い」
シェ「寝るまでは僕も一緒に話した…」
ロ「おやすみなさい、お父様ぁ〜」
入り口に立ってらした外務大臣様は容赦なく扉を閉められた
シェ「おやすみ、ロード…」
ロ「さて、シェリルもいなくなったことだしちょっと遊ぼぉ」
フ「そんなにキャメロット外務大臣様を邪険になされてはお可哀想ですわ」
ロ「えーだって僕のこと好きすぎてウザいんだもん
ちょっとキモいことも言ってくるしぃ〜」
衣装部屋を手探りしながら仰せになられる
フ「いたくご執心されていらっしゃることは分かりますけれどね…」
言われように苦笑した
ロ「そーそー
あったぁ、はいフェインこれ着て」
普通のドレスが渡され、驚く
フ「キャメロット嬢?これから寝るのではないのですか?」
ロ「寝るけどその前にフェインに色々着せたいんだぁ
はい!これもねぇ♪
僕と同じくらいで嬉しいよぉ、色々着せれる♪」
フ「キャ、キャメロット嬢…」
サクサクと着せ替えられてしまう
ロ「あ、僕より身長低いから袖がちょっと長いねぇ
それもまた可愛い♪」
フ「残りあれだけ着るのですか?」
ゆうに20や30の衣装があった
コルセットなどを変えないにしてもなかなかに時間がかかりそうだ
ロ「そうだよぉ~」
フ「さよう、ですか…」
ロ「…髪、短くなっちゃったねぇ」
わいわいとしばらく着せ替えられていた時、しみじみと仰せになった
フ「ロングが鎖骨下になったくらいですし、大丈夫ですわ」
ロ「でもアレンジとかも限られちゃうでしょ?」
フ「アレンジした時の見た目が少し減ったくらいですわ
お気になさらず
それよりもキャメロット嬢を守れたのです
…本当によかったですわ」
ロ「ありがとう
…また髪伸ばしてね、色んな髪型してあげるから」
フ「えぇ伸びた時はお願いしますわ
…さぁ今日はもう寝ましょう?」
ロ「ん、そだねぇ
たくさん着てもらったし満足♪」
ネグリジェに着替えた後、眠りについたのだった
フ「失礼します」
ロ「ようこそ〜、僕の部屋はあっちだよ!
早くいこう!!」
フ「早いですわ、キャメロット嬢!
レディが走ってはなりませんよ」
ロ「僕の家なんだからいいのぉ〜!」
シェ「ロードがいつもに増して楽しそうだ
賑やかになりそうで嬉しいよ、よろしくね」
フ「こちらこそ、よろしくお願いいたしますわ」
ロ「さあ、部屋に着いたよ〜
僕と沢山遊ぼう!」
シェ「馬車で話したけど、結婚式が明後日だから今日と明日は早めに寝るんだよ?」
ロ「はぁ〜い」
シェ「寝るまでは僕も一緒に話した…」
ロ「おやすみなさい、お父様ぁ〜」
入り口に立ってらした外務大臣様は容赦なく扉を閉められた
シェ「おやすみ、ロード…」
ロ「さて、シェリルもいなくなったことだしちょっと遊ぼぉ」
フ「そんなにキャメロット外務大臣様を邪険になされてはお可哀想ですわ」
ロ「えーだって僕のこと好きすぎてウザいんだもん
ちょっとキモいことも言ってくるしぃ〜」
衣装部屋を手探りしながら仰せになられる
フ「いたくご執心されていらっしゃることは分かりますけれどね…」
言われように苦笑した
ロ「そーそー
あったぁ、はいフェインこれ着て」
普通のドレスが渡され、驚く
フ「キャメロット嬢?これから寝るのではないのですか?」
ロ「寝るけどその前にフェインに色々着せたいんだぁ
はい!これもねぇ♪
僕と同じくらいで嬉しいよぉ、色々着せれる♪」
フ「キャ、キャメロット嬢…」
サクサクと着せ替えられてしまう
ロ「あ、僕より身長低いから袖がちょっと長いねぇ
それもまた可愛い♪」
フ「残りあれだけ着るのですか?」
ゆうに20や30の衣装があった
コルセットなどを変えないにしてもなかなかに時間がかかりそうだ
ロ「そうだよぉ~」
フ「さよう、ですか…」
ロ「…髪、短くなっちゃったねぇ」
わいわいとしばらく着せ替えられていた時、しみじみと仰せになった
フ「ロングが鎖骨下になったくらいですし、大丈夫ですわ」
ロ「でもアレンジとかも限られちゃうでしょ?」
フ「アレンジした時の見た目が少し減ったくらいですわ
お気になさらず
それよりもキャメロット嬢を守れたのです
…本当によかったですわ」
ロ「ありがとう
…また髪伸ばしてね、色んな髪型してあげるから」
フ「えぇ伸びた時はお願いしますわ
…さぁ今日はもう寝ましょう?」
ロ「ん、そだねぇ
たくさん着てもらったし満足♪」
ネグリジェに着替えた後、眠りについたのだった