休暇
フ「…それでなぜ私がかような所に?」
フェインがいるのは舞踏会
ご令嬢様のドレスを借りて参加中
ロ「一緒に来たかったんだもん♪」
シェ「すまないね、カトリーヌ」
フェインだとバレないようにする為に眼鏡を外し偽名を使用中
フ「そんなこちらこそ…
匿っていただいてるのに、こんなによくしていただいて」
会場が見渡せる特上階級のブースから、扇子越しに見渡す
フ「ミック卿は下にいらっしゃるのですね」
人だかりができているのを見ながら言う
ティ「お久しぶりです、マダム」
マダム「千年公はお元気?
先月お茶会にお誘いしましたのに、
来ていただけなくて残念でしたわ」
ティ「マダムがむくれてらっしゃったと伝えておきましょう」
マダム「フフお願い
あいかわらずお忙しい方のようね」
ティ「こちらのマドモアゼルは?」
マダム「娘ですの 舞踏会は今日が初めて
よろしかったら一曲お相手してやってくださる?」
ティ「よろこんで」
そういって踊り始めた
シェ「見てごらんよロード
僕らのティッキーは花形だね
マダム連中がソワソワしてるよ」
ロ「ティッキーの顔ってこういう場だと威力あるよねェ」
シェ「美形って得だよね
あのご令嬢かわいいな 僕が踊りたい」
ロ「ボクよりかわいい?」
シェ「ううん、ロードほうがかわいい」
フ「本当にご無事でよかったですわ…」
女「あら?もしかしてキュアー王女でいらっしゃいません?」
そんな話をしていると隣のブースから声をかけられた。
いくら扇子で顔を隠しているからといって、全方向からの視線を防げるわけではない
シェ「! こちらは私の姪でして
ありがたいことによく似ていると言われます」
紹介に合わせてフェインがお辞儀だけをする
男「いやー、本当に似ていますなあ〜」
シェ「ハハ、ありがとうございます
そろそろ下に行こうか」
ロ「はぁい」
フ「えぇ伯父様」
シェ「では失礼」
手早く挨拶を済ませ、奥に移動する
シェ「やはり人目につくとバレてしまいそうだね」
フ「ルル=ベル様が羨ましいですわ…」
ロ「大丈夫だよぉ」
と抱きしめてくださる
シェ『いいなぁ』
「それじゃ僕は降りてくるよ、ロードも来るかい?」
ロ「ここにいる〜」
シェ「分かった、じゃあまたね」
外務大臣様はブースを出ていかれた
フェインがいるのは舞踏会
ご令嬢様のドレスを借りて参加中
ロ「一緒に来たかったんだもん♪」
シェ「すまないね、カトリーヌ」
フェインだとバレないようにする為に眼鏡を外し偽名を使用中
フ「そんなこちらこそ…
匿っていただいてるのに、こんなによくしていただいて」
会場が見渡せる特上階級のブースから、扇子越しに見渡す
フ「ミック卿は下にいらっしゃるのですね」
人だかりができているのを見ながら言う
ティ「お久しぶりです、マダム」
マダム「千年公はお元気?
先月お茶会にお誘いしましたのに、
来ていただけなくて残念でしたわ」
ティ「マダムがむくれてらっしゃったと伝えておきましょう」
マダム「フフお願い
あいかわらずお忙しい方のようね」
ティ「こちらのマドモアゼルは?」
マダム「娘ですの 舞踏会は今日が初めて
よろしかったら一曲お相手してやってくださる?」
ティ「よろこんで」
そういって踊り始めた
シェ「見てごらんよロード
僕らのティッキーは花形だね
マダム連中がソワソワしてるよ」
ロ「ティッキーの顔ってこういう場だと威力あるよねェ」
シェ「美形って得だよね
あのご令嬢かわいいな 僕が踊りたい」
ロ「ボクよりかわいい?」
シェ「ううん、ロードほうがかわいい」
フ「本当にご無事でよかったですわ…」
女「あら?もしかしてキュアー王女でいらっしゃいません?」
そんな話をしていると隣のブースから声をかけられた。
いくら扇子で顔を隠しているからといって、全方向からの視線を防げるわけではない
シェ「! こちらは私の姪でして
ありがたいことによく似ていると言われます」
紹介に合わせてフェインがお辞儀だけをする
男「いやー、本当に似ていますなあ〜」
シェ「ハハ、ありがとうございます
そろそろ下に行こうか」
ロ「はぁい」
フ「えぇ伯父様」
シェ「では失礼」
手早く挨拶を済ませ、奥に移動する
シェ「やはり人目につくとバレてしまいそうだね」
フ「ルル=ベル様が羨ましいですわ…」
ロ「大丈夫だよぉ」
と抱きしめてくださる
シェ『いいなぁ』
「それじゃ僕は降りてくるよ、ロードも来るかい?」
ロ「ここにいる〜」
シェ「分かった、じゃあまたね」
外務大臣様はブースを出ていかれた