押してダメなら引いてみろ{五条悟(高専)}
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あれから1週間くらい経って、よし!今日も、頑張って振り向いてもらえるように、とことん引いてみるぞ!!………なんて、思ってたのに……
「ご……ゴジョウクン??//////」
「…黙れ」
「ハイ」
なぜか私は、朝通学すると、すごく珍しく早く来ている五条くんを見つけて、挨拶もしずに無視して素通りし…ようとしたんだけど、…何故かその五条くんに壁に追い詰められ足ドンというものをされているのです…
「………」
しかも、無言で睨まれてる…
「……お前、なんで最近俺のこと避けてんだよ」
「…え?」
急にこんなことを言われると思ってなくて、私はつい目を見開いた。
「前までは、挨拶はぜってぇしにくるし、廊下で会うだけでもすぐこっち来るし、対戦も負けるくせに毎日俺とだったじゃねぇか!」
「それが、最近となっちゃ、目も合わせず、素通り??」
「…俺、なんかしたか?…いや…言ってたよ…な、」
私の前でこんな弱気になっている五条くんを見て、私はびっくりした。
五条くんでも、流石に同級生に無視されるのは、辛かったのかな?
って思ったけど、絶対私のこときらいだったよね、、
「……五条くんは、何も悪くないよ」
「っ、!」
「じゃあ!なんで避けんだよ!!💢」
「…ごめん、……絶対俺があんな態度とってたから、だよな…」
「!」
五条くん、…
「五条くん…ごめんなさい!」
「…は?」
「わ、私……ご、五条くんに、押してダメなら引いてみろってやつしてました!」
「……なんだそ、れ…」
五条くんは、一気に気力が抜けたような表情で、呆れにも聞こえる言葉を言った
「…いや、こんなことさせるぐらい俺は……」
「…っ」
「心寧!」
覚悟を決めたような感じで、名前を呼ばれた
「俺、必死に俺に好きって伝えてくれて、態度に出してくれる心寧がずっと…か、可愛いとか、思ってた!//」
「可愛すぎてちゃんと話せねーくなんのがだせぇから、素っ気ない振りしてたっ!///」
う、そ…
五条くんがそんなことを思ってくれていたなんて…
「心寧…今までごめん…俺、お前が好きだ//
俺と、付き合ってくれるよな?//」
「五条くん…そんなの、断るわけないじゃんっ!!泣//」
私は、半泣きで顔を真っ赤にしながら勢いで五条くんに抱きついた
「ご……ゴジョウクン??//////」
「…黙れ」
「ハイ」
なぜか私は、朝通学すると、すごく珍しく早く来ている五条くんを見つけて、挨拶もしずに無視して素通りし…ようとしたんだけど、…何故かその五条くんに壁に追い詰められ足ドンというものをされているのです…
「………」
しかも、無言で睨まれてる…
「……お前、なんで最近俺のこと避けてんだよ」
「…え?」
急にこんなことを言われると思ってなくて、私はつい目を見開いた。
「前までは、挨拶はぜってぇしにくるし、廊下で会うだけでもすぐこっち来るし、対戦も負けるくせに毎日俺とだったじゃねぇか!」
「それが、最近となっちゃ、目も合わせず、素通り??」
「…俺、なんかしたか?…いや…言ってたよ…な、」
私の前でこんな弱気になっている五条くんを見て、私はびっくりした。
五条くんでも、流石に同級生に無視されるのは、辛かったのかな?
って思ったけど、絶対私のこときらいだったよね、、
「……五条くんは、何も悪くないよ」
「っ、!」
「じゃあ!なんで避けんだよ!!💢」
「…ごめん、……絶対俺があんな態度とってたから、だよな…」
「!」
五条くん、…
「五条くん…ごめんなさい!」
「…は?」
「わ、私……ご、五条くんに、押してダメなら引いてみろってやつしてました!」
「……なんだそ、れ…」
五条くんは、一気に気力が抜けたような表情で、呆れにも聞こえる言葉を言った
「…いや、こんなことさせるぐらい俺は……」
「…っ」
「心寧!」
覚悟を決めたような感じで、名前を呼ばれた
「俺、必死に俺に好きって伝えてくれて、態度に出してくれる心寧がずっと…か、可愛いとか、思ってた!//」
「可愛すぎてちゃんと話せねーくなんのがだせぇから、素っ気ない振りしてたっ!///」
う、そ…
五条くんがそんなことを思ってくれていたなんて…
「心寧…今までごめん…俺、お前が好きだ//
俺と、付き合ってくれるよな?//」
「五条くん…そんなの、断るわけないじゃんっ!!泣//」
私は、半泣きで顔を真っ赤にしながら勢いで五条くんに抱きついた
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