龍の国の男主攻め
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ある夏の日の昼下がり、イカルガと共に昼食を食べていた時クサツさんから今度温泉でイベントをするから来てほしいと招待を受けた。何でも人を呼び込む為のイベントらしく体験してみての感想を聞かせてほしいとのことなので、特に深く考えず二つ返事で返したのだが当日クサツさんから催し物について話を聞いた俺達は滅茶苦茶驚いた。
「あ、あの…ゆめお、これで本当に合ってるのでしょうか…」
「おぅ、これで間違いないはずだ」
「ち、近過ぎませんか?これじゃあ、集中なんて出来ませんよ…」
「別に俺達つきあってるんだから問題ないだろ」
今の俺達はというと、弓を構えたイカルガの背後から俺が手でイカルガの視界を遮るという何とも可笑しな体勢を取っている。本当にこれで合ってるのかよと思いクサツさんを見ると「バッチリっす!」と笑顔を向けられた。
「しゃーねえ、やるしかないか。イカルガ、お前身体が右向きに偏ってるからもう少し左側に寄って」
「こ、こうでしょうか?」
「馬鹿、お前。俺にくっついてどうするんだよ。反対だ反対」
「は、はい!すみません…」
無意識に俺に近付いてくるとかどんだけ俺の事好きなんだよ可愛いなこいつ、と思いながらも一応は人の目があるので上手いこと軌道修正させてから弓を打たせる。多少動揺しながらも矢は見事籠に命中した。流石は俺ら陰陽師の頭目様だ。矢もお手のものってか
「じゃあ、次行くぞ。次は真ん中の籠だが、今回はこのままで良いぜ」
「っ、!ゆめお、あまり耳元で話さないでください…」
「何で?」
「だって…貴方の吐息が…耳に、!」
そう言うイカルガの耳元はまるでトマトの様に真っ赤に染まっていた…はは〜ん、さてはこいつ感じちゃってるな。可愛い恋人にそんな反応をされてしまうと、ついイジメたくなるのが男なので俺はわざとイカルガの耳元で指示を出し始めることにした。
「何でだよ、ちゃんと教えないと矢が当たらないだろ」
「ひぅ、!や、だめ、みみ、だめ、!」
「ほら、早く弓引かないと豪華景品当たらないぞ?」
「く、ぅ、!」
俺の悪戯を受けながら何とか放った二本目も見事に籠の真ん中に命中させた。よし、後1つだな。この感じなら余裕だろうけどこのままだと少しつまらねえからイカルガにもう少しハンデを付けさせるか
「イカルガ…」
「ひゃ、ぁ!ま、待って、皆が見て…」
「ほら、ちゃんと集中しろって」
見ての通りイカルガは耳に弱いので目隠ししながら耳元で囁きながら、極めつけに軽く尻を撫でてやるとイカルガは身悶えし始める。最初は別にそこまで耳が弱いわけではなかったのだが、俺が閨事で毎回耳に吐息を吹きかけたり舐めながら胸とか下を弄ってたら気づいたら耳だけでイケるんじゃねえかというぐらい耳が性感帯になってしまったようで。しかも視界が封じられている事からいつもより敏感になってるだろうから、イカルガからしたらたまったもんじゃないだろうな。
「っ、…、耳、変になる、からぁ…」
「可愛いな、イカルガ…ほら、早く射てよ」
「〜!」
最後、真ん中から少しズレながらもイカルガは見事籠に矢を命中させたてみせた。その後クサツさんから景品の温泉のペアチケットを貰ったので、帰ろうとしたところイカルガから上目遣いで遠回しのお誘いに受けてしまったので、とりあえず空いてる茶屋になだれ込みそのまま致すことにした。
「あ、あの…ゆめお、これで本当に合ってるのでしょうか…」
「おぅ、これで間違いないはずだ」
「ち、近過ぎませんか?これじゃあ、集中なんて出来ませんよ…」
「別に俺達つきあってるんだから問題ないだろ」
今の俺達はというと、弓を構えたイカルガの背後から俺が手でイカルガの視界を遮るという何とも可笑しな体勢を取っている。本当にこれで合ってるのかよと思いクサツさんを見ると「バッチリっす!」と笑顔を向けられた。
「しゃーねえ、やるしかないか。イカルガ、お前身体が右向きに偏ってるからもう少し左側に寄って」
「こ、こうでしょうか?」
「馬鹿、お前。俺にくっついてどうするんだよ。反対だ反対」
「は、はい!すみません…」
無意識に俺に近付いてくるとかどんだけ俺の事好きなんだよ可愛いなこいつ、と思いながらも一応は人の目があるので上手いこと軌道修正させてから弓を打たせる。多少動揺しながらも矢は見事籠に命中した。流石は俺ら陰陽師の頭目様だ。矢もお手のものってか
「じゃあ、次行くぞ。次は真ん中の籠だが、今回はこのままで良いぜ」
「っ、!ゆめお、あまり耳元で話さないでください…」
「何で?」
「だって…貴方の吐息が…耳に、!」
そう言うイカルガの耳元はまるでトマトの様に真っ赤に染まっていた…はは〜ん、さてはこいつ感じちゃってるな。可愛い恋人にそんな反応をされてしまうと、ついイジメたくなるのが男なので俺はわざとイカルガの耳元で指示を出し始めることにした。
「何でだよ、ちゃんと教えないと矢が当たらないだろ」
「ひぅ、!や、だめ、みみ、だめ、!」
「ほら、早く弓引かないと豪華景品当たらないぞ?」
「く、ぅ、!」
俺の悪戯を受けながら何とか放った二本目も見事に籠の真ん中に命中させた。よし、後1つだな。この感じなら余裕だろうけどこのままだと少しつまらねえからイカルガにもう少しハンデを付けさせるか
「イカルガ…」
「ひゃ、ぁ!ま、待って、皆が見て…」
「ほら、ちゃんと集中しろって」
見ての通りイカルガは耳に弱いので目隠ししながら耳元で囁きながら、極めつけに軽く尻を撫でてやるとイカルガは身悶えし始める。最初は別にそこまで耳が弱いわけではなかったのだが、俺が閨事で毎回耳に吐息を吹きかけたり舐めながら胸とか下を弄ってたら気づいたら耳だけでイケるんじゃねえかというぐらい耳が性感帯になってしまったようで。しかも視界が封じられている事からいつもより敏感になってるだろうから、イカルガからしたらたまったもんじゃないだろうな。
「っ、…、耳、変になる、からぁ…」
「可愛いな、イカルガ…ほら、早く射てよ」
「〜!」
最後、真ん中から少しズレながらもイカルガは見事籠に矢を命中させたてみせた。その後クサツさんから景品の温泉のペアチケットを貰ったので、帰ろうとしたところイカルガから上目遣いで遠回しのお誘いに受けてしまったので、とりあえず空いてる茶屋になだれ込みそのまま致すことにした。
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