VRAINS
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
それを見た時俺の身体に凄まじい衝撃が走った。まるで雷を打たれたかのような感覚に陥り暫くの間思考も身体機能も全て停止してしまう程に。
「VRAINSのポップアップストアで描きおろしの了見さんグッズが発売、しかも同じ月の後半にはみにコレ実装!?」
そう、俺の目が映し出されているのは毎月欠かさず購読をしているVジャンプであるのだが、あるページになんと俺の最推しであり恋人である了見さんもといリボルバーさんの新作グッズに関する情報が記載されていた。
「場所は!?期間は!?ブラインド商品はどれだ!???あとみにコレの販売店舗は!?」
俺はすぐさま雑誌とスマホを片手にイベントに関する情報を調べる。何々?ポップアップストアは7月上旬でみにコレは下旬か。後者の方はまだ対象店舗が発表されていないが、まぁこの辺りは都会の方だからいつもの店舗に販売されるだろうし、幸いクレーンゲームは得意な方だからそこはあまり心配しなくてもいいだろう。
「うぉ!何だよこのリボルバーさん!顔が良すぎる…いや、リボルバーさんの顔が良いなんてそれは当たり前なんだが!?あー…これでA4作りたいけど何箱予約すればいいんだ?…リボルバーさんのレートクソ高いから譲渡見つかるかな…あー、後アクスタは記念で3個は確定として他も予約しないとだな」
俺の視界に映し出されるディーラー服の了見さんとバン☆してるリボルバーさんの新規グッズである。いつの間にこんな撮影をしていたんだよ、いや、てか何バン☆してるんですか俺の心臓を撃ち抜いてやる的なことですか?死にそう、やめてゆめお君のライフはもう0よ!!!!かと思えばアバターではなく人間態の了見さんはディーラーってなんですか俺の有り金全部巻き上げてやるってことですか?
「バン☆してるリボルバーさんもディーラーの了見さんもどっちも良いから選べない!!俺はどうすれば良いんだ!?」
「何を騒いでいる」
「!?!?!?」
俺の大音量の独り言に対して返答なんてある筈ないのに、何故か返ってきた言葉に対して驚いていたらすぐ後ろに了見さん(本物)がいた。やば、顔が良すぎる。
「ほ、本物だ!!!!」
「…お前はさっきから何を言ってるんだ?」
はい、来ました了見さんの呆れ顔。すみませんね貴方の彼氏が奇天烈な事を言うクソオタクで!!でもね、悪いのは了見さんの良すぎる顔のせいなのでね!俺は無罪を主張する。
「了見さん、見ましたよ。次、新規グッズ出るらしいじゃないですか!言ってくださいよ!というか何ですかこれ!僕以外にこんな見せないでくださいよ!バン☆なんて僕でも見たことないんですが!?」
「何だ、嫉妬か?」
「嫉妬…かもしれないですね…まぁでも俺は皆が知らない了見さんの顔を知ってますから大丈夫です。俺とエッチしてる時のエロい顔は僕しかし…むぐぅ!!」
「お前は少し黙っていろ」
お前に情緒という言葉は早すぎたなという言葉と共に贈られた大きな溜息を吐く了見さんもまた素敵だなと思いながら、心の中で最大限の賛辞を送る。何故声に出さないかというと、了見さんの細長く美しい手で俺の口を抑えられているからだ。これも了見さんなりの照れ隠しなのと思うと堪んねえわ。
「見ててください、了見さんの彼氏としてポプショもみにコレも全てコンプリートして祭壇作ってみせますので」
「そんな事をして何になる」
「俺なりの愛を皆に見てもらうんです」
「そんなものお前には必要ないだろう。そんな紛い物ではなく本物の私がここにいるのだから」
グッズ全コンプリートからの祭壇作成に向けての決意表明をしたところ、了見さんが僕の膝の上に座り首に両手を回してきた…挑発するかのように俺を見据えてくるから、これはお誘いの仕草だと気付き薄く淡い色の唇にキスをしてみると了見さんは嫌がることなく受け入れてくれたので、もう少しと了見さんの頭の後ろに手を回してから更に深くキスするとごくごく自然に舌を絡めて来た…!
「ん…はぁ、」
「了見さん、声エロすぎます…」
「お前がそうさせているのだろう?」
普段の了見さんもといリボルバーさんは滅茶苦茶イケメンである。見た目だけでなく雰囲気や生き方そのものもカッコいいのだが、こう言うのもなんだがエッチで可愛い一面を見せてくれる。例えば今みたいに僕からのキスをおねだりしてきたり…
「っ、…了見さん、シテもいいですか?」
「好きにすればいい」
厭らしくシャツを開けて誘うのはやばすきますよ…はぁ、やっぱり僕は一生了見さん単推しだわ。間違いない。そんな事を考えながらソファに沈み込む了見さんの首元に顔を埋める僕でした。
「VRAINSのポップアップストアで描きおろしの了見さんグッズが発売、しかも同じ月の後半にはみにコレ実装!?」
そう、俺の目が映し出されているのは毎月欠かさず購読をしているVジャンプであるのだが、あるページになんと俺の最推しであり恋人である了見さんもといリボルバーさんの新作グッズに関する情報が記載されていた。
「場所は!?期間は!?ブラインド商品はどれだ!???あとみにコレの販売店舗は!?」
俺はすぐさま雑誌とスマホを片手にイベントに関する情報を調べる。何々?ポップアップストアは7月上旬でみにコレは下旬か。後者の方はまだ対象店舗が発表されていないが、まぁこの辺りは都会の方だからいつもの店舗に販売されるだろうし、幸いクレーンゲームは得意な方だからそこはあまり心配しなくてもいいだろう。
「うぉ!何だよこのリボルバーさん!顔が良すぎる…いや、リボルバーさんの顔が良いなんてそれは当たり前なんだが!?あー…これでA4作りたいけど何箱予約すればいいんだ?…リボルバーさんのレートクソ高いから譲渡見つかるかな…あー、後アクスタは記念で3個は確定として他も予約しないとだな」
俺の視界に映し出されるディーラー服の了見さんとバン☆してるリボルバーさんの新規グッズである。いつの間にこんな撮影をしていたんだよ、いや、てか何バン☆してるんですか俺の心臓を撃ち抜いてやる的なことですか?死にそう、やめてゆめお君のライフはもう0よ!!!!かと思えばアバターではなく人間態の了見さんはディーラーってなんですか俺の有り金全部巻き上げてやるってことですか?
「バン☆してるリボルバーさんもディーラーの了見さんもどっちも良いから選べない!!俺はどうすれば良いんだ!?」
「何を騒いでいる」
「!?!?!?」
俺の大音量の独り言に対して返答なんてある筈ないのに、何故か返ってきた言葉に対して驚いていたらすぐ後ろに了見さん(本物)がいた。やば、顔が良すぎる。
「ほ、本物だ!!!!」
「…お前はさっきから何を言ってるんだ?」
はい、来ました了見さんの呆れ顔。すみませんね貴方の彼氏が奇天烈な事を言うクソオタクで!!でもね、悪いのは了見さんの良すぎる顔のせいなのでね!俺は無罪を主張する。
「了見さん、見ましたよ。次、新規グッズ出るらしいじゃないですか!言ってくださいよ!というか何ですかこれ!僕以外にこんな見せないでくださいよ!バン☆なんて僕でも見たことないんですが!?」
「何だ、嫉妬か?」
「嫉妬…かもしれないですね…まぁでも俺は皆が知らない了見さんの顔を知ってますから大丈夫です。俺とエッチしてる時のエロい顔は僕しかし…むぐぅ!!」
「お前は少し黙っていろ」
お前に情緒という言葉は早すぎたなという言葉と共に贈られた大きな溜息を吐く了見さんもまた素敵だなと思いながら、心の中で最大限の賛辞を送る。何故声に出さないかというと、了見さんの細長く美しい手で俺の口を抑えられているからだ。これも了見さんなりの照れ隠しなのと思うと堪んねえわ。
「見ててください、了見さんの彼氏としてポプショもみにコレも全てコンプリートして祭壇作ってみせますので」
「そんな事をして何になる」
「俺なりの愛を皆に見てもらうんです」
「そんなものお前には必要ないだろう。そんな紛い物ではなく本物の私がここにいるのだから」
グッズ全コンプリートからの祭壇作成に向けての決意表明をしたところ、了見さんが僕の膝の上に座り首に両手を回してきた…挑発するかのように俺を見据えてくるから、これはお誘いの仕草だと気付き薄く淡い色の唇にキスをしてみると了見さんは嫌がることなく受け入れてくれたので、もう少しと了見さんの頭の後ろに手を回してから更に深くキスするとごくごく自然に舌を絡めて来た…!
「ん…はぁ、」
「了見さん、声エロすぎます…」
「お前がそうさせているのだろう?」
普段の了見さんもといリボルバーさんは滅茶苦茶イケメンである。見た目だけでなく雰囲気や生き方そのものもカッコいいのだが、こう言うのもなんだがエッチで可愛い一面を見せてくれる。例えば今みたいに僕からのキスをおねだりしてきたり…
「っ、…了見さん、シテもいいですか?」
「好きにすればいい」
厭らしくシャツを開けて誘うのはやばすきますよ…はぁ、やっぱり僕は一生了見さん単推しだわ。間違いない。そんな事を考えながらソファに沈み込む了見さんの首元に顔を埋める僕でした。
