落乱の男主攻め
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武士と言うと常に戦ごとばかりかと思われがちな身分であるが実情は大変地味なものである。何故なら1日の殆どは机と大量の書類に向き合っての政務や外交に関する交渉等と地味なくせに頭ばかり使う作業ばかりである。戦と比べて非常に退屈だ。外交であるならば他の国を見物出来るだけまだマシだが事務処理は違う。とにかくつまらないし面倒だ。だって俺の署名を1日に何百と書く時だってあるんだぜ?代わりにやってくれる者がいればいいのだが、俺の署名でなければいけないものが多いのでそれは出来ない。仕方ないこととはいえそれでもやはり人間なのでどうしても飽きてしまう。なので俺はそういう時は気分転換と稽古を兼ねて時折我が国の忍軍の演習に邪魔させてもらう事もある。
「本当に良いんですか若様」
「遠慮は無用だ、本気で来い尊奈門」
「では…、行きますよ若様!」
今日は忍軍内で紅白に分かれての模擬演習を行っているのだが俺と対峙するのは昔馴染みである諸泉尊奈門。こいつとは年が近いということもあり幼年時代から共に切磋琢磨してきた仲なのだが今俺と奴は白軍俺は赤軍と敵同士にある。例え演習と言えども一切加減するつもりはない。俺は刀の柄を握る指と足裏に力を込め一気に尊奈門目掛けて駆け出し刀を振りかざしたがすんでの所で苦無により防がれた。互いに拮抗する中尊奈門は背後に跳躍した後複数の手裏剣を俺目掛けて投擲したので俺はそれらを全て刀で弾き返してみせた。尊奈門の奴投擲の腕を上げたなと感心した後、目には目を投擲には投擲だと俺は手元の刀を尊奈門目掛けて全力で投げた。驚く尊奈門に対して俺はすかさず懐にある南蛮様式の拳銃を素早く取り出しまだ滞空している尊奈門に数発撃ち込んだ。刀を投げ物にするなんてと言われるが戦においては、相手の意表をつく事で一気に形勢逆転出来うるので俺は積極的に取り入れていこうと考えている。ありがとな尊奈門!
「ちょっと!卑怯ですよそれ!?」
「戦いに卑怯もクソもあるか!」
尊奈門は俺に対して批判の声を上げはしたがそこは腐ってもタソガレドキ忍軍。俺が撃った銃弾を全て弾き返した上に刀も苦無で避けた…が、残念。俺の真の狙いは着地後の僅かの隙なんだよ
「貰ったぁあああ!」
尊奈門が着地した瞬間即座に間合いを詰めて拳を打ち込もうとした瞬間、俺と尊奈門の間に大きな人影が差し込んだかと思えば俺の頭蓋に硬い衝撃が訪れた。少ししてそれは妻であり忍軍組頭雑渡昆奈門からの拳骨だと分かった。
「痛ってぇええええええええ!!」
「ちょっと若様、盛り上がり過ぎるんじゃないですか?」
「昆奈門…お前…邪魔をするな!今良いところなんだぞ」
「なーにが良いところですか、どう見てもやり過ぎです」
頭にできた大きなたんこぶを擦りながら辺りを見ると、少し離れた所でそれまで俺と対峙していた尊奈門が小頭である山本により首根っこを掴まれ説教を食らっていた。ちっ、二人共邪魔をしやがって。
「若様、今“ちっ、邪魔しやがって“とか考えたでしょう?」
「いいや、全く?」
「はぁ、全く…とにかく演習はもう終わりです」
ほら、帰りますよと俺の手を引こうとする昆奈門の腕を払いのけると昆奈門は唯一見えている片目を丸くさせながら俺に視線を向ける。カワイコぶっても今の俺には意味がない、それよりも俺は熱くて堪らねえんだ。
「どうかしたんですか、若様?」
「お前が良いところで止めたせいで、熱が収まんねぇ」
稽古や演習はたまた戦ごとの後はどうにも身体が熱くなってしまう。それも今回は1番盛り上がっている場面で制止をかけられたが故に不完全燃焼である。いつもなら適当に冷水でも浴びて気を落ち着かせてるのだが生憎今は演習中なのでそれは出来ない。だから、昆奈門に対してお前が代わりに相手をしろと要求してやるんだ…これは世間で言うパワハラには当たらないはずだ。うん。
「あらあら、じゃあどうしますか?」
「お前が俺の稽古相手になってくれるならば許してやる」
「えー、若様とやるんですか?嫌ですよ面倒ですし」
「なら、…無理やりにでもやらせるまでだ!」
挑発の意味も込めて俺は懐から拳銃を手に取り銃口を昆奈門に向けて引き金を引くものの昆奈門は銃弾を容易く躱してみせる。まぁこの程度であいつに一本取れるとは思っていない。俺は素早く昆奈門との間合いを取りながら銃弾を装填する。その間昆奈門は溜息を吐きながら静かに苦無を構えた。
「もう、熱くなるのは閨だけにしてくださいよ」
「仕方ねえだろ、こんな機会早々にねえんだからよ」
自分で言うのもなんだが俺は結構強い方だ。黄昏勘兵衛の嫡男として産まれた俺は幼い頃から常に命を狙われている。それに対抗するには己が強くなる他ない。故に俺は自ら親父に頼み込みタソガレドキ忍軍の演習に参加させてもらい忍軍相手に稽古をつけてもらってきた。最初は触れることすら叶わなかったものの、月日を重ねることで今では互角程に戦えるようになった。そのお陰で俺は戦で無敗を喫しているが俺が常から相手をしているタソガレドキ忍軍は他国の軍と比べて優秀な軍である為、必然的にそこらの山賊や武士では相手にならない。自ずと俺と対等又は格上の相手とは指で数えられる程に限られてくる。だからこそ数少ない俺よりも格上である昆奈門と戦える貴重なこの機会を逃すわけにはいかない。
「私が勝ったら今日は1日政務をしてもらいますからね。知ってるんですからね、書状が溜まってること」
「いいぜ、男に二言はねえ」
「じゃあ、行きますよー」
気怠げな発言とは裏腹に昆奈門は瞬き一つの間に俺との間合いを詰めてきたので、その速度に驚きながらも俺は瞬時に刀を振り下ろすものの俺の苦し紛れの一撃は容易に苦無で受け止められた。
「っ、やはりお前は強いな昆奈門。流石俺の妻だ」
「それはどうも」
「だが、俺とていつまでもお前に遅れを取る男ではない!」
俺は間合いを取ると、懐から導火線に火が着火した爆弾を手に取り昆奈門目掛けて投擲した。これは俺が忍術学園の立花仙蔵君に師事して作成した通常の量より火薬をマシマシにした逸品である。
「ちょっと、そんなのいつの間に!」
「喰らえ!俺特製爆弾を!」
辺りに爆発音が響き渡る中俺は砂煙に身を隠しながら昆奈門に接近し手にしていた小刀を振り下ろした。完全に貰ったと思ったのだが俺の思惑は外れた。視界を封じる為の煙から現れた腕により小刀を振りかざした俺の腕は手首毎固定されてしまった。ちっ、特製爆弾でも怯まねえとかどんな化け物だよ。
「も〜、爆弾は危ないから持つなって言ったばかりでしょうが」
「ちっ、」
「はい、じゃあ約束通りこれで本当に終わりにしますよ。御家老様からお小言を言われるのは私なんですからね」
「俺はまだヤれる!」
「…うーん、もう仕方ないですね」
俺としてはまだ負けたとは思っていないので継続の意思を伝えた所昆奈門は大きな溜息を吐いた。そして、仕方ないと呟いたかと思えば昆奈門は俺の腕を引いて忍軍がいる方向とは別の方面に向けて歩みだした。
「皆お疲れ様、先に帰ってていいよ」
「組頭、どちらへ?」
「うーん?まぁ若様がまだ満足していないみたいだからね、ちょっと場所を変えようかなと思ってね」
何やら意味深な発言をしたかと思えば、昆奈門は後ろ手に手を振ってからそのまま人気のない山奥の茂みへと俺を誘った。
「昆奈門、こんな所で何をする気だ?…もしや、山中での戦闘を想定した訓練か?」
「違いますよ…本当ゆめお様って戦ごとになると脳筋になるんだから」
「ならば、何だ。説教か?」
「説教して反省する貴方ではないでしょう?だからゆめお様の昂りをとりあえず落ち着かせて差し上げようと思って」
ここなら大丈夫かな、と言って立ち止まったかと思えば昆奈門は俺の前に足を揃えて座り始めたのでその挙動を見守っていると何故か俺が履いてる袴の紐を解き始めたのだ。
「おい!昆奈門、お前何をしてる!?」
「んー?やっぱり興奮してる殿方を落ち着かせるにはこれが1番かなって」
「だからってお前、ここをどこだと思ってる!」
「大丈夫ですよ、ここなら人や動物の気配はないので」
そういう問題じゃないだろうという俺の叱責等どこ吹く風と言わんばかりに昆奈門は少しずつ俺の袴紐を解き続け、ついに俺の褌が露わとさせられ。そして昆奈門と俺の魔羅を阻む褌すら剥ぎ取っていく。そして俺の膨張した魔羅が昆奈門の眼前に現れてしまった。
「あ、やっぱりこんなに大きくなってる」
「お、お前なぁ…」
「安心してください、すっきりさせてあげますから」
そうして昆奈門は口布を下ろし俺の魔羅を口に含み始めた。最初は時折舌先で先端をなぞったり舐めながらゆっくりと時間をかけて前後に動くだけの単調な動きだったが、徐々にその動きに緩急をつけ始めた上で舌全体を俺の魔羅に絡み付けてきた。何だこれはまるで生き物のようではないか
「ひもひいぇすか?(気持ちいいですか?)」
「ば、喋るな…っ、ぐ、ぁ…!」
「はふぁはふぁほへははふぇふほ(まだまだここからですよ)」
昆奈門は舌先で先端を愛撫しながら竿の部分に対して自身の指で作った輪で俺の魔羅を擦り始めてきたのだ。先程の緩慢な刺激だけでも十分な刺激だと言うのに同時に愛撫なんてされたら
「も、やめろ、口を離せ!それ以上は、…ぐぁああ!」
「ほうへんはいほうふぇふへ(もう限界そうですね)」
「なっ…は、おま、なにして…っ!」
昆奈門は制止する俺の声など無視して恐らく自身の喉奥で俺の魔羅を扱き始めた。普段挿入している昆奈門の尻の穴の様に狭くて正直心地良い。それまで必死に背後にある木にしがみつき耐えていたがもう我慢の限界だった。
「!?んぐ、ぅ!」
「お前が悪いんだ昆奈門、お前が始めた事なのだから」
「んぅう♡ぐ、ぉ、ぶ…♡♡」
あぁ、くそなんだよこれ。喉奥に挿入する事がこんなに良いのかよ!俺は昆奈門の頭を掴み遠慮なく腰を打ち付け始める。不思議と先程よりも喉奥が締まっているのは気の所為ではない筈。おいおい、もしかしてこいつ俺に無理やりされて感じているのか?…愛い奴だな全く。
「ちっ、…もう出すぞ、全て飲み干せ昆奈門!」
「っ〜〜〜♡♡♡♡♡」
俺が最後の一突きを繰り出すと魔羅から大量の白濁が昆奈門の口内目掛けて射出された。昆奈門は苦しいのか唯一見えている片目から涙を一筋流しながら俺が命じた通りそれら全てを飲み込んだ。
「ぷ、はぁ…もうゆめお様最後乱暴すぎません?私じゃなければ窒息死してましたよ?」
「元はと言えばお前が始めた事だろう」
「まぁ、それはそうですけど…ってもしかしてまだ満足してないんですか?」
昆奈門が指差した先には先程と変わらないどころか先程よりも血管を浮き立たせながら反り返り威風堂々と佇む俺の魔羅がある。なんだお前今日はやたら調子がいいな、普段ならもう少し回復に時間を要するのだかま。
「うーん…このまま続きをしてあげたいですけど、あまり長いと彼らに怪しまれるので続きは今夜としましょう」
「…そうだな」
「稚児みたいに不貞腐れないでください、ゆめお様」
本音を言うなら今直ぐこの場で昆奈門を倒してやりたかった所だが、耳元で厭らしく今夜ゆめお様のお強いところ沢山見せてくださいねなんて言われてしまったらそれ以上言えるわけもなく。とりあえず、今夜もう一度昆奈門と一戦を交わう為にもまずは溜まった事務処理を終わらせる必要があるな。
「本当に良いんですか若様」
「遠慮は無用だ、本気で来い尊奈門」
「では…、行きますよ若様!」
今日は忍軍内で紅白に分かれての模擬演習を行っているのだが俺と対峙するのは昔馴染みである諸泉尊奈門。こいつとは年が近いということもあり幼年時代から共に切磋琢磨してきた仲なのだが今俺と奴は白軍俺は赤軍と敵同士にある。例え演習と言えども一切加減するつもりはない。俺は刀の柄を握る指と足裏に力を込め一気に尊奈門目掛けて駆け出し刀を振りかざしたがすんでの所で苦無により防がれた。互いに拮抗する中尊奈門は背後に跳躍した後複数の手裏剣を俺目掛けて投擲したので俺はそれらを全て刀で弾き返してみせた。尊奈門の奴投擲の腕を上げたなと感心した後、目には目を投擲には投擲だと俺は手元の刀を尊奈門目掛けて全力で投げた。驚く尊奈門に対して俺はすかさず懐にある南蛮様式の拳銃を素早く取り出しまだ滞空している尊奈門に数発撃ち込んだ。刀を投げ物にするなんてと言われるが戦においては、相手の意表をつく事で一気に形勢逆転出来うるので俺は積極的に取り入れていこうと考えている。ありがとな尊奈門!
「ちょっと!卑怯ですよそれ!?」
「戦いに卑怯もクソもあるか!」
尊奈門は俺に対して批判の声を上げはしたがそこは腐ってもタソガレドキ忍軍。俺が撃った銃弾を全て弾き返した上に刀も苦無で避けた…が、残念。俺の真の狙いは着地後の僅かの隙なんだよ
「貰ったぁあああ!」
尊奈門が着地した瞬間即座に間合いを詰めて拳を打ち込もうとした瞬間、俺と尊奈門の間に大きな人影が差し込んだかと思えば俺の頭蓋に硬い衝撃が訪れた。少ししてそれは妻であり忍軍組頭雑渡昆奈門からの拳骨だと分かった。
「痛ってぇええええええええ!!」
「ちょっと若様、盛り上がり過ぎるんじゃないですか?」
「昆奈門…お前…邪魔をするな!今良いところなんだぞ」
「なーにが良いところですか、どう見てもやり過ぎです」
頭にできた大きなたんこぶを擦りながら辺りを見ると、少し離れた所でそれまで俺と対峙していた尊奈門が小頭である山本により首根っこを掴まれ説教を食らっていた。ちっ、二人共邪魔をしやがって。
「若様、今“ちっ、邪魔しやがって“とか考えたでしょう?」
「いいや、全く?」
「はぁ、全く…とにかく演習はもう終わりです」
ほら、帰りますよと俺の手を引こうとする昆奈門の腕を払いのけると昆奈門は唯一見えている片目を丸くさせながら俺に視線を向ける。カワイコぶっても今の俺には意味がない、それよりも俺は熱くて堪らねえんだ。
「どうかしたんですか、若様?」
「お前が良いところで止めたせいで、熱が収まんねぇ」
稽古や演習はたまた戦ごとの後はどうにも身体が熱くなってしまう。それも今回は1番盛り上がっている場面で制止をかけられたが故に不完全燃焼である。いつもなら適当に冷水でも浴びて気を落ち着かせてるのだが生憎今は演習中なのでそれは出来ない。だから、昆奈門に対してお前が代わりに相手をしろと要求してやるんだ…これは世間で言うパワハラには当たらないはずだ。うん。
「あらあら、じゃあどうしますか?」
「お前が俺の稽古相手になってくれるならば許してやる」
「えー、若様とやるんですか?嫌ですよ面倒ですし」
「なら、…無理やりにでもやらせるまでだ!」
挑発の意味も込めて俺は懐から拳銃を手に取り銃口を昆奈門に向けて引き金を引くものの昆奈門は銃弾を容易く躱してみせる。まぁこの程度であいつに一本取れるとは思っていない。俺は素早く昆奈門との間合いを取りながら銃弾を装填する。その間昆奈門は溜息を吐きながら静かに苦無を構えた。
「もう、熱くなるのは閨だけにしてくださいよ」
「仕方ねえだろ、こんな機会早々にねえんだからよ」
自分で言うのもなんだが俺は結構強い方だ。黄昏勘兵衛の嫡男として産まれた俺は幼い頃から常に命を狙われている。それに対抗するには己が強くなる他ない。故に俺は自ら親父に頼み込みタソガレドキ忍軍の演習に参加させてもらい忍軍相手に稽古をつけてもらってきた。最初は触れることすら叶わなかったものの、月日を重ねることで今では互角程に戦えるようになった。そのお陰で俺は戦で無敗を喫しているが俺が常から相手をしているタソガレドキ忍軍は他国の軍と比べて優秀な軍である為、必然的にそこらの山賊や武士では相手にならない。自ずと俺と対等又は格上の相手とは指で数えられる程に限られてくる。だからこそ数少ない俺よりも格上である昆奈門と戦える貴重なこの機会を逃すわけにはいかない。
「私が勝ったら今日は1日政務をしてもらいますからね。知ってるんですからね、書状が溜まってること」
「いいぜ、男に二言はねえ」
「じゃあ、行きますよー」
気怠げな発言とは裏腹に昆奈門は瞬き一つの間に俺との間合いを詰めてきたので、その速度に驚きながらも俺は瞬時に刀を振り下ろすものの俺の苦し紛れの一撃は容易に苦無で受け止められた。
「っ、やはりお前は強いな昆奈門。流石俺の妻だ」
「それはどうも」
「だが、俺とていつまでもお前に遅れを取る男ではない!」
俺は間合いを取ると、懐から導火線に火が着火した爆弾を手に取り昆奈門目掛けて投擲した。これは俺が忍術学園の立花仙蔵君に師事して作成した通常の量より火薬をマシマシにした逸品である。
「ちょっと、そんなのいつの間に!」
「喰らえ!俺特製爆弾を!」
辺りに爆発音が響き渡る中俺は砂煙に身を隠しながら昆奈門に接近し手にしていた小刀を振り下ろした。完全に貰ったと思ったのだが俺の思惑は外れた。視界を封じる為の煙から現れた腕により小刀を振りかざした俺の腕は手首毎固定されてしまった。ちっ、特製爆弾でも怯まねえとかどんな化け物だよ。
「も〜、爆弾は危ないから持つなって言ったばかりでしょうが」
「ちっ、」
「はい、じゃあ約束通りこれで本当に終わりにしますよ。御家老様からお小言を言われるのは私なんですからね」
「俺はまだヤれる!」
「…うーん、もう仕方ないですね」
俺としてはまだ負けたとは思っていないので継続の意思を伝えた所昆奈門は大きな溜息を吐いた。そして、仕方ないと呟いたかと思えば昆奈門は俺の腕を引いて忍軍がいる方向とは別の方面に向けて歩みだした。
「皆お疲れ様、先に帰ってていいよ」
「組頭、どちらへ?」
「うーん?まぁ若様がまだ満足していないみたいだからね、ちょっと場所を変えようかなと思ってね」
何やら意味深な発言をしたかと思えば、昆奈門は後ろ手に手を振ってからそのまま人気のない山奥の茂みへと俺を誘った。
「昆奈門、こんな所で何をする気だ?…もしや、山中での戦闘を想定した訓練か?」
「違いますよ…本当ゆめお様って戦ごとになると脳筋になるんだから」
「ならば、何だ。説教か?」
「説教して反省する貴方ではないでしょう?だからゆめお様の昂りをとりあえず落ち着かせて差し上げようと思って」
ここなら大丈夫かな、と言って立ち止まったかと思えば昆奈門は俺の前に足を揃えて座り始めたのでその挙動を見守っていると何故か俺が履いてる袴の紐を解き始めたのだ。
「おい!昆奈門、お前何をしてる!?」
「んー?やっぱり興奮してる殿方を落ち着かせるにはこれが1番かなって」
「だからってお前、ここをどこだと思ってる!」
「大丈夫ですよ、ここなら人や動物の気配はないので」
そういう問題じゃないだろうという俺の叱責等どこ吹く風と言わんばかりに昆奈門は少しずつ俺の袴紐を解き続け、ついに俺の褌が露わとさせられ。そして昆奈門と俺の魔羅を阻む褌すら剥ぎ取っていく。そして俺の膨張した魔羅が昆奈門の眼前に現れてしまった。
「あ、やっぱりこんなに大きくなってる」
「お、お前なぁ…」
「安心してください、すっきりさせてあげますから」
そうして昆奈門は口布を下ろし俺の魔羅を口に含み始めた。最初は時折舌先で先端をなぞったり舐めながらゆっくりと時間をかけて前後に動くだけの単調な動きだったが、徐々にその動きに緩急をつけ始めた上で舌全体を俺の魔羅に絡み付けてきた。何だこれはまるで生き物のようではないか
「ひもひいぇすか?(気持ちいいですか?)」
「ば、喋るな…っ、ぐ、ぁ…!」
「はふぁはふぁほへははふぇふほ(まだまだここからですよ)」
昆奈門は舌先で先端を愛撫しながら竿の部分に対して自身の指で作った輪で俺の魔羅を擦り始めてきたのだ。先程の緩慢な刺激だけでも十分な刺激だと言うのに同時に愛撫なんてされたら
「も、やめろ、口を離せ!それ以上は、…ぐぁああ!」
「ほうへんはいほうふぇふへ(もう限界そうですね)」
「なっ…は、おま、なにして…っ!」
昆奈門は制止する俺の声など無視して恐らく自身の喉奥で俺の魔羅を扱き始めた。普段挿入している昆奈門の尻の穴の様に狭くて正直心地良い。それまで必死に背後にある木にしがみつき耐えていたがもう我慢の限界だった。
「!?んぐ、ぅ!」
「お前が悪いんだ昆奈門、お前が始めた事なのだから」
「んぅう♡ぐ、ぉ、ぶ…♡♡」
あぁ、くそなんだよこれ。喉奥に挿入する事がこんなに良いのかよ!俺は昆奈門の頭を掴み遠慮なく腰を打ち付け始める。不思議と先程よりも喉奥が締まっているのは気の所為ではない筈。おいおい、もしかしてこいつ俺に無理やりされて感じているのか?…愛い奴だな全く。
「ちっ、…もう出すぞ、全て飲み干せ昆奈門!」
「っ〜〜〜♡♡♡♡♡」
俺が最後の一突きを繰り出すと魔羅から大量の白濁が昆奈門の口内目掛けて射出された。昆奈門は苦しいのか唯一見えている片目から涙を一筋流しながら俺が命じた通りそれら全てを飲み込んだ。
「ぷ、はぁ…もうゆめお様最後乱暴すぎません?私じゃなければ窒息死してましたよ?」
「元はと言えばお前が始めた事だろう」
「まぁ、それはそうですけど…ってもしかしてまだ満足してないんですか?」
昆奈門が指差した先には先程と変わらないどころか先程よりも血管を浮き立たせながら反り返り威風堂々と佇む俺の魔羅がある。なんだお前今日はやたら調子がいいな、普段ならもう少し回復に時間を要するのだかま。
「うーん…このまま続きをしてあげたいですけど、あまり長いと彼らに怪しまれるので続きは今夜としましょう」
「…そうだな」
「稚児みたいに不貞腐れないでください、ゆめお様」
本音を言うなら今直ぐこの場で昆奈門を倒してやりたかった所だが、耳元で厭らしく今夜ゆめお様のお強いところ沢山見せてくださいねなんて言われてしまったらそれ以上言えるわけもなく。とりあえず、今夜もう一度昆奈門と一戦を交わう為にもまずは溜まった事務処理を終わらせる必要があるな。