アノニー・マーズの世界

【名前】 エリー

【性別】 女性

【年齢】 15歳

【容姿】 毛先を揃えたショートの金髪を、ハーフアップにしている。碧眼のタレ目。身長は153cm。小柄な体型。白いブラウスにニットベストを重ね着し、動きやすいスリムパンツを履いている。アジトにいるときや、仕事のときは腰の左右に銃とナイフのホルスターをそれぞれ身に着けている。

【詳細】 アングラ組織『便利屋』所属の構成員。無口で無表情、冷静沈着だが、意外とめんどくさがり。一人称は『僕』で中性的な口調。仕事は簡単な潜入や、別の構成員に同行することが多い。非常に身軽で、高い戦闘能力を有しているが、命に無頓着なため、無茶をしてしまう。

【過去】 殺し屋の父を持ち、小さいときから人を殺す技術を教わりながら、死と隣り合わせに生きてきた。しかし、一流ゆえに裏社会の各方面に敵が多かった父はやがて殺され、エリー自身も追われる身として、逃亡生活を送ることに。

ある時、たまたま『便利屋』のアジト近くでゴミを漁っているところを構成員に見つかり、保護された。

【作者のメモ】
『便利屋』のメンバー第2弾。シンジュ同様、様々な関係性に対応しています。無愛想な子ですが、仲良くなるとぽつぽつ喋るようになります。ボクっ娘はいいですね。
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