別れと出会い!運命の星々の流転
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美「で?うさぎちゃんは?」
う「え?」
美「誰が気になるの?」
う「まもちゃん。」
桜『?うさぎちゃん?』
まこ「どうしたんだい?元気ないね?」
炎華『何かあったの?』
う「うん·······。あのね··········。」
美奈子はうさぎに聞こうとするとあんまり元気がないので心配そうに聞き返す桜達。
レ「留学?衛さんが?」
ルナ「うさぎちゃん、そんなこと一言も言わなかったんじゃない。」
う「論文が認められてアメリカの大学に招かれているって·············。」
桜『まぁ!』
アルテ「すごいじゃないか!<ゴンッ>∑うがっ!!」
美「うさぎちゃんの気持ちも考えなさいよ!」
アルテ「ご、ごめん;」
桜『(アルテミス·········;;)』
炎華『(アルテミスって········KYね;;)』
留学の話をすると口元に手を当てながら驚く桜と喜ぶアルテミスの頭を殴り怒る美奈子に謝るアルテミスを見ながら内心で呆れる炎華達。
レ「長いの?」
う「(頷)」
まこ「うさぎちゃん、本当にいいのかい?」
桜『·······無理しているのでは?』
う「いいんだよ。まもちゃんの夢が1つ叶うんだもの。私は笑って見送ってあげなきゃ!」
レ「うさぎ···········。」
炎華『うさぎ·······無理して笑わなくてもいいのよ?』
う「あたしは大丈夫だって!」
桜『(炎華··········あの表情·······。)』
炎華『(無理しているんでしょ········。)』
元気に振る舞っているうさぎを見てお互いに顔を合わせながら思う2人
まこ「いきなりだなんて辛いよな··········。」
亜「ちびうさちゃんも未来に帰ったばかりだし········。」
美「寂しくなるわね·········。」
炎華『結構、心配だわ。今のうさぎの様子を見ると·······。』
桜『うさぎちゃん·········。(大事な人と離れてしまうのは寂しいですもの。)』
夕方になりクラウンから出てルナと帰るうさぎの背中を見ながら心配そうに話す美奈子達。
