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「アカリさんをみると、なんか不思議な気持ちになるんです。アカリさんが楽しそうだとオレも嬉しくて、辛そうな顔をみると苦しくなる。…初めて会ったときも一瞬だけ泣きそうにみえました」
「も、もしかして、オレとアカリさんって、つ、付き合ってたんですか…?」
「……………………付き合ってない……」
勇気をだして聞いた記憶を失いしカミュとすごく悔しそうに答えるイレブン。
「(こんなことになるんだったら気を遣わずにグイグイくっつければよかった!!)」
「そうですよね、あんなにステキな人がオレなんか…」
「でも」
恥ずかしさで消えてしまいそうなカミュにしっかりと声を響かせる。
「お互いのこと、特別に思ってたよ。隣にいることが多かったし、僕以外の仲間も二人は一緒なのが当たり前だと思ってたくらいに」
だから、だから、希望をもって。
「も、もしかして、オレとアカリさんって、つ、付き合ってたんですか…?」
「……………………付き合ってない……」
勇気をだして聞いた記憶を失いしカミュとすごく悔しそうに答えるイレブン。
「(こんなことになるんだったら気を遣わずにグイグイくっつければよかった!!)」
「そうですよね、あんなにステキな人がオレなんか…」
「でも」
恥ずかしさで消えてしまいそうなカミュにしっかりと声を響かせる。
「お互いのこと、特別に思ってたよ。隣にいることが多かったし、僕以外の仲間も二人は一緒なのが当たり前だと思ってたくらいに」
だから、だから、希望をもって。
