戯言場

いくばくかの夢を 作者後記 2−5

2026/09/28 08:11
作者後記
⚠︎この「作者後記」はお話を書いたときの作者の所感、感想を中心に綴ったものです。
 故に、ネタバレ満載になりますので、お話を読んだ後に読んでいただけると幸いです。
 また、作者は大変ふざけて書いております。ご了承ください。

……。
はい、
来ましたー。
二章完結。
次章三章、えー「濫觴」。
濫觴、と言うのはことの始まりだとか起源、って言う意味らしいんですけど。三章でなんでこの言葉を使ったのかと聞かれると何となく困りますが…決意を固めた二人にとってはここからが始まりなのかなあ、と思ってつけた章題です。
…ええとですね。ヤバい、の一言に尽きます。
どうしよう。…終着点が見えなくなっちゃった。
路頭に迷ってます。迷走中。
…もうこれ以上ここには何も言えません。何もかけません。
下手したらネタバレなので。
…後記って何だよ!!!

申し訳ないのでボツった案をここに載せる。

・中也に風邪引かせようと思いました。兄が日本に戻ってあらびっくり弟風邪引いてるじゃないかーみたいな流れにしようと思ったんですがやめました。風邪ネタは甘くしたい勢なので太宰がいないと始まらない、が理由です。
…このパロで風邪ネタ書いてほしい人いたらまじDMでリク送ってください。
割と本気で書きます。
何なら推しの子クロスオーバーの方でもどんとこい。

・太宰に、休んだ中也の家を凸らせようと思いました。こんな風に↓
[織田作「今日、中原は…体調不良で休みか、珍しな」
太「えっっ」
太「嘘でしょあの脳筋が!?絶対仮病じゃん、よし凸ろう」]
雑ですみませんがマジでこんな感じにしようかと思いました。
やめました…。

とまあこんなふうに考えては考え直して、書き直してはまた消して、を繰り返しています。
そのせいだろうか、先が全く見えなくなりました。お先真っ暗ってやつです。
ヤバいですね。話の終着点が見えない、ってこういうことかぁ。

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