戯言場

いくばくかの夢を 作者後記 2-2

2026/09/06 09:16
作者後記
⚠︎この「作者後記」はお話を書いたときの作者の所感、感想を中心に綴ったものです。
 故に、ネタバレ満載になりますので、お話を読んだ後に読んでいただけると幸いです。
 また、作者は大変ふざけて書いております。ご了承ください。

2−2

二話、クラスメイト登場。
敢えて男子校(しかも進学校)にしてみました。
作中で書くつもりは無いんですが、中也がそこの高校を選んだのは寮があったことと、その費用がいちばん安かった事、という理由にしてみました。
基本的に、太宰さんほどでは無いけど中也は勉強も一応出来そうだなと思ったので、受験勉強頑張ったというテイにしておきます。
受験といえば、太宰さんは高校受験でノー勉で満点を取ったりしてそうだなと思いました。
テストとかでもやりかねないですよねー。
そういう頭が欲しい…

クラスメイトは今後も登場させておくつもりです。主に事件を起こしたり←
太中っていったらもう波瀾万丈ですから※120%偏見。
ちょくちょく事件を起こしていきます。私のスタンスです(大嘘)。

織田作も登場です。
織田作はいかにも現国の先生っぽいですよね。
教師は大変だとよく言いますが天然ていうのがもう高校教師として最強の武器じゃないでしょうか。
織田作は天然で予測できない言動が超難しいですが、そこがいいんですよね。
その天然さに多くの男子が浄化されたり、されてなかったり。
面白い。
妄想は止まりません。

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