戯言場

いくばくかの夢を 作者後記 3−1

2026/10/05 11:26
作者後記
⚠︎この「作者後記」はお話を書いたときの作者の所感、感想を中心に綴ったものです。
 故に、ネタバレ満載になりますので、お話を読んだ後に読んでいただけると幸いです。
 また、作者は大変ふざけて書いております。ご了承ください。

秋ですねえ。最近涼しくなってきました。
そんな時なのにこの小説といったら。夏の真っ最中じゃあ無いですか。なんてこと。夏休みが始まるぜ、ははは。
因みに私は今八月六十六日です。まだ夏休み気分引きずってる気がする。いや、引きずってる。

ええと…三章一話ね、何書いたんだっけ←(((
特に後記することも無いんですga(((
嘘です。
コンクールの応募、ということなんですが、なんと太宰さんここであるヘマをやらかします。どうぞっ↓

(没ネタ)
「中也、一緒に郵便局行こ」
「おういいぜ…って、手前!それで出せると思ってんのか!?」
「え?何が」
何が、ではない。
「切手!貼ってねえし!しかも宛先封筒に書いてねえし!」
「あー、ね?ええと、忘れてただけだよ」
切手家にあったっけ、と急いで探しまくる太宰はすぐにあった!と束を取り出した。
…なんで家にそんな大量の切手があるんだよ。
「ええと…何円分だっけ?」
「確かその大きさの封筒なら110円じゃね?」
「え、なんで知ってるの」
「一般常識じゃね…?」
決して一般常識ではないとは思うが、中也はこの時は普通は誰も知らないことを知らなかった。
「あれ、百十円切手無いんだけど」
「あー…本当だな。切らしてんのか」
こんだけあるのに。なんで110円だけ無いんだ謎すぎる。
「え、これどうするの?買いに行く?」
「は…?百円分と十円分足せばいいだろ」
「確かに!あったまいい!」
「これこそ一般常識じゃねえのかよ!手前切手使った事ねえのかよ!?」
「…ないねえ!」
真逆本当に無いとは。一体どういうことだ。頭を抱える中也を他所に、太宰は切手を糊で貼り付けようとしていた。
…生活能力無さすぎて吃驚する。
中也はこの男に惚れた自分を恥じようかと思った。

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