未来・チョイス編
名前変換
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「タ…ターゲット…ルール…?」
お互いに標的 を一人決め、
その標的を先に倒した方が勝ちになるというルールで標的もルーレットで決めるらしく、ミルフィオーレ側は晴、ボンゴレ側は無属性の者が標的となった。
「標的となる属性に二人以上いる時は
ルーレットがランダムで一人選ぶんだ」
白蘭の持つルーレットから光が伸びて
入江とボロボロの人形を持ったゾンビのような男の胸に伸びた。
「ミルフィオーレの標的はデイジー。
ボンゴレの標的は正チャンだ♪」
「入江君!?」
「…心配ない。望むところさ」
「つまり我々は入江正一を、
あなた達はデイジーを先に倒せば勝利というわけです」
「わかりやすくていいじゃねーか」
「だな」
「シンプル…だからこそ奥深い戦いになりそうだ」
すると、入江に着けられたマーカーが光出し
炎が灯る。勢いよく燃え上がるそれはよく見ると死ぬ気の炎であり、デイジーの胸にも灯っていた。
「それは標的の炎 だよ。
標的者は胸に自らの死ぬ気の炎を灯すことにより他のプレイヤーとの差別化をするんだ。標的者が倒されずに生きている証明になるだろ?」
そのマーカーはチョイスが終わるまではずすことはできず、マーカーをはずそうとしている入江の手を朝陽が止めた。
「死ぬ気の炎が出てる以上、下手にはずすのは危険だ。だが生命エネルギーである死ぬ気の炎を放出し続けていたらすぐに体力が消耗してしまう。最悪死ぬぞ」
「それがこのバトルのタイムリミットになるんじゃないか」
楽しそうにあっけらかんと言う白蘭を睨むように見てから一つ溜息を吐いた。
「度し難い…」
「いいんだはじめよう…」
「!で…でも入江君!ムリしないで!!」
「ヘタすりゃ、炎出してるだけで死んじまうぞ」
「……それは敵も同じこと…それに僕は犠牲心でやるんじゃない!白蘭サンをこんなにしちゃったのは僕なんだ!!僕が逃げるわけにはいかない!!」
決意に満ちた覚悟を決めた入江の目を見て綱吉は驚き、朝陽も目を細めた。入江の言葉を聞いた白蘭も笑っていてたがどうでもいいかのように話を続けた。
「前に言ったけどこの盛大なチョイスの勝者の報酬は全てのマーレリングに……全てのボンゴレリング……そして全てのアルコバレーノのおしゃぶり。
すなわち新世界を創造する礎となる。
僕が今一番欲しいもの7³だよ♪」
「………」
「そうそう、バトルを始める前に
公平にジャッジする審判を紹介しないとね」
戦場、戦士、標的、報酬…全てが決まったと同時に
空からリング争奪戦の時にもいたチェルベッロが参上し朝陽はげっ…と声を漏らした。
「正一の話じゃ、いつのまにかミルフィオーレにいたらしいな。一体お前ら何者だ?」
「我々はミルフィオーレ、チェルベッロ機関」
「それ以外の何者でもありません」
例えミルフィオーレの息がかかったとしても
公平に審判下す、と白蘭は言う。さらに続けてズルをしているのは君達の方じゃないのかと問われ綱吉は?を浮かべた。
「99.99%の殺気を消しているのは見事としかいいようがありませんが、わずかに0.01%、あなた方の基地ユニットから人の気配を感じます」
ミルフィオーレの桔梗がボンゴレの基地へと目を向けると、そこからスクアーロが舌打ちをしながら時雨、アヤメを引き連れ現れた。
「スクアーロいたのー!?」
「時雨!来てたのか!」
「スクアーロさんに連れてこられました〜
誘拐です、犯罪者です、切腹ものです、首落ちて死んでください〜!」
「安心しろ、後で丸焼きにする」
「うるせぇぞ女どもぉ!!」
「うるせぇのはテメェだクズ!!」
目を吊り上げて怒鳴るスクアーロはアヤメの拳骨により沈められ、時雨の椅子にされていた。
「スクアーロおじさんが時雨姉ちゃんとアヤメ姉ちゃんのオモチャにされてる………母さんに遊ばれてるディーノおじさんみたい」
「最後のいらねーだろ!!」
お互いに
その標的を先に倒した方が勝ちになるというルールで標的もルーレットで決めるらしく、ミルフィオーレ側は晴、ボンゴレ側は無属性の者が標的となった。
「標的となる属性に二人以上いる時は
ルーレットがランダムで一人選ぶんだ」
白蘭の持つルーレットから光が伸びて
入江とボロボロの人形を持ったゾンビのような男の胸に伸びた。
「ミルフィオーレの標的はデイジー。
ボンゴレの標的は正チャンだ♪」
「入江君!?」
「…心配ない。望むところさ」
「つまり我々は入江正一を、
あなた達はデイジーを先に倒せば勝利というわけです」
「わかりやすくていいじゃねーか」
「だな」
「シンプル…だからこそ奥深い戦いになりそうだ」
すると、入江に着けられたマーカーが光出し
炎が灯る。勢いよく燃え上がるそれはよく見ると死ぬ気の炎であり、デイジーの胸にも灯っていた。
「それは
標的者は胸に自らの死ぬ気の炎を灯すことにより他のプレイヤーとの差別化をするんだ。標的者が倒されずに生きている証明になるだろ?」
そのマーカーはチョイスが終わるまではずすことはできず、マーカーをはずそうとしている入江の手を朝陽が止めた。
「死ぬ気の炎が出てる以上、下手にはずすのは危険だ。だが生命エネルギーである死ぬ気の炎を放出し続けていたらすぐに体力が消耗してしまう。最悪死ぬぞ」
「それがこのバトルのタイムリミットになるんじゃないか」
楽しそうにあっけらかんと言う白蘭を睨むように見てから一つ溜息を吐いた。
「度し難い…」
「いいんだはじめよう…」
「!で…でも入江君!ムリしないで!!」
「ヘタすりゃ、炎出してるだけで死んじまうぞ」
「……それは敵も同じこと…それに僕は犠牲心でやるんじゃない!白蘭サンをこんなにしちゃったのは僕なんだ!!僕が逃げるわけにはいかない!!」
決意に満ちた覚悟を決めた入江の目を見て綱吉は驚き、朝陽も目を細めた。入江の言葉を聞いた白蘭も笑っていてたがどうでもいいかのように話を続けた。
「前に言ったけどこの盛大なチョイスの勝者の報酬は全てのマーレリングに……全てのボンゴレリング……そして全てのアルコバレーノのおしゃぶり。
すなわち新世界を創造する礎となる。
僕が今一番欲しいもの7³だよ♪」
「………」
「そうそう、バトルを始める前に
公平にジャッジする審判を紹介しないとね」
戦場、戦士、標的、報酬…全てが決まったと同時に
空からリング争奪戦の時にもいたチェルベッロが参上し朝陽はげっ…と声を漏らした。
「正一の話じゃ、いつのまにかミルフィオーレにいたらしいな。一体お前ら何者だ?」
「我々はミルフィオーレ、チェルベッロ機関」
「それ以外の何者でもありません」
例えミルフィオーレの息がかかったとしても
公平に審判下す、と白蘭は言う。さらに続けてズルをしているのは君達の方じゃないのかと問われ綱吉は?を浮かべた。
「99.99%の殺気を消しているのは見事としかいいようがありませんが、わずかに0.01%、あなた方の基地ユニットから人の気配を感じます」
ミルフィオーレの桔梗がボンゴレの基地へと目を向けると、そこからスクアーロが舌打ちをしながら時雨、アヤメを引き連れ現れた。
「スクアーロいたのー!?」
「時雨!来てたのか!」
「スクアーロさんに連れてこられました〜
誘拐です、犯罪者です、切腹ものです、首落ちて死んでください〜!」
「安心しろ、後で丸焼きにする」
「うるせぇぞ女どもぉ!!」
「うるせぇのはテメェだクズ!!」
目を吊り上げて怒鳴るスクアーロはアヤメの拳骨により沈められ、時雨の椅子にされていた。
「スクアーロおじさんが時雨姉ちゃんとアヤメ姉ちゃんのオモチャにされてる………母さんに遊ばれてるディーノおじさんみたい」
「最後のいらねーだろ!!」