未来編
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イタリア戦線、ボンゴレの奇襲作戦を早期に察知したミルフィオーレは圧倒的戦力でボンゴレの連合ファミリーを追い詰めた。
だがXANXUS率いるボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアーの急襲によってわずか5分でミルフィオーレの指揮官がいる古城を占拠。
「んもうっ嫌になっちゃうわ!!
籠城戦なんて退屈よ!!ディフェンスなんて性に合わないわ!!アヤメちゃんもそう思うでしょ!?」
「仕方ねぇだろ、私達ヴァリアーの隊員の数は33、向こうさんはそれの何十倍、戦力的に言えば絶望的だろーが。」
「残ったボンゴレ連合軍もあてになんねーしな
こんなことなら跳ね馬を日本に向かわせるんじゃなかったか?」
「何を弱い気になっておる!!
この程度の敵!!我が手にかかれば造作もなグフゥ!!?」
「うるせーんだよクズ、丸焼きにされてぇか」
「わーいい拳ですねー」
ギャーギャー騒ぐレヴィの鳩尾に拳を入れ
戦況を確認すべく辺りを見渡す。
すると横にスクアーロが立ち“どうだぁ”と聞いてくる。
「別に私はレヴィ1人放り投げてもいいと思うがな」
「ぬっ!?」
「ししょー、その心は?」
「勝手に突っ込んで勝手に啄まれて勝手に死ね」
「ぬぅぅぅ!!」
「まぁ、地形上敵が攻めてくる地点は限られてる、そこだけ食い止めときゃいいだろ」
「ゔむ…
レヴィとルッスーリアは城で待機して何かあればサポート、オレとアヤメは東の抜け道を守る。
南はベルとフランだ、ザコは好きにつれてけ」
「ゲッ、オレがフランのお守り?
ししょーと一緒じゃねーの?」
「いやなのはミーも同じですー
あいつ嫌なタイプですのでー
前任のマーモンって人の代わりだとかで
こんなかぶりもの強制的にかぶせられるのも
納得いかないしーそれならアヤメネーサンと一緒がいいですー」
黒いカエルの被り物を被った緑髪の青年…フランが抑揚のない口調で喋りながらアヤメに抱き着く。
「…スクアーロ隊長、任務中あのカエル死ぬかもしんない…オレの手によって」
「ざけんなガキィ!!
新米幹部はぺーぺー幹部が面倒みんに決まってんだろぉ!!」
「オレもうぺーぺーじゃねーし」
「………はぁ…
私とフランは術者なんだからバラバラに動くのは当然だろーが」
「アヤメネーサンと共闘して師匠を泣かそうと思ってたんですけどー」
「刺されて死ぬぞ」
スリスリと甘えるようにカエルの頭を腹に擦り付けてくるフランの首根っこを掴んでベルフェゴールへと投げる。
「ちょっ、なにすんのさ!!」
「わーアヤメネーサン酷いですー」
「うるせぇぞ、早く行ってこい」
フランと共にその場に倒れたベルフェゴールがアヤメに非難の視線を向けるが、アヤメの冷たい視線に口を閉ざす。
「んふっ、私達って本当身も心も汚い集団よねぇ♪」
「いまさらだろーが」
「オラァ、わかったら行けぇ!!
ザコ新兵は好きなとこへついていけ!」
スクアーロの声がその場に響き、
ベルフェゴールとフランは舌打ちしながらその場から立ち去った。
「いっぱい殺 ってくるのよ〜!!
匣も忘れずにね〜♪」
「オレらも行くぞぉアヤメ」
「チッ、さっさと終わらす」
ーーーーーーーーーー
スクアーロと共に木の枝を飛び移りながら森の中を移動していると、不意に上の方から気配を感じた。
「何だぁ?」
「上」
静かな森の中、ガサガサと大きな物音と共に
ヴァリアーの隊服に身を包んだボロボロの男が降って来た。
「報…告します…」
「なっ誰にやられたぁ!?」
「XANXUS様です…」
「だとぉ?」
「肉が食べたいらしいのですが…用意…できず…」
「最高級のラム肉、持って来たはずだぜ」
「そ…それが…
牛肉を食べたかったらしく…………」
「和牛のサーロインももってきたはずだぁ!!
他のコンテナをよく探せぇ!!」
どさっ
「それが…隊長…
フィレ肉を食べたいとのことで……………」
「それも持ってきたはずだぁ!!」
ドサッ
「それが…手がすべったとかで床に落として………………“こんなもの食えるか”と………………」
あとから降ってきた2人の隊員の報告により
ついにこめかみに浮かんでいたスクアーロの血管が切れ、アヤメも額を抑えてため息を吐いた。
「あんのクソボス!!このクソ忙しい時に!!」
「(よく私達の居場所わかったなあのクズ…)」
「恐え……」
「?」
「…あ!
て…敵だ!!」
スクアーロの怒声によってミルフィオーレの隊員に見つかり、背後から奇襲を仕掛けられる…が
「…………ゔお゙ぉい
オレは今、ムシのいどころが_______
悪いんだぁ!!!
暴雨鮫 !!!」
彼らは雨属性の炎を纏った鮫により一掃された。
だがXANXUS率いるボンゴレ独立暗殺部隊ヴァリアーの急襲によってわずか5分でミルフィオーレの指揮官がいる古城を占拠。
「んもうっ嫌になっちゃうわ!!
籠城戦なんて退屈よ!!ディフェンスなんて性に合わないわ!!アヤメちゃんもそう思うでしょ!?」
「仕方ねぇだろ、私達ヴァリアーの隊員の数は33、向こうさんはそれの何十倍、戦力的に言えば絶望的だろーが。」
「残ったボンゴレ連合軍もあてになんねーしな
こんなことなら跳ね馬を日本に向かわせるんじゃなかったか?」
「何を弱い気になっておる!!
この程度の敵!!我が手にかかれば造作もなグフゥ!!?」
「うるせーんだよクズ、丸焼きにされてぇか」
「わーいい拳ですねー」
ギャーギャー騒ぐレヴィの鳩尾に拳を入れ
戦況を確認すべく辺りを見渡す。
すると横にスクアーロが立ち“どうだぁ”と聞いてくる。
「別に私はレヴィ1人放り投げてもいいと思うがな」
「ぬっ!?」
「ししょー、その心は?」
「勝手に突っ込んで勝手に啄まれて勝手に死ね」
「ぬぅぅぅ!!」
「まぁ、地形上敵が攻めてくる地点は限られてる、そこだけ食い止めときゃいいだろ」
「ゔむ…
レヴィとルッスーリアは城で待機して何かあればサポート、オレとアヤメは東の抜け道を守る。
南はベルとフランだ、ザコは好きにつれてけ」
「ゲッ、オレがフランのお守り?
ししょーと一緒じゃねーの?」
「いやなのはミーも同じですー
あいつ嫌なタイプですのでー
前任のマーモンって人の代わりだとかで
こんなかぶりもの強制的にかぶせられるのも
納得いかないしーそれならアヤメネーサンと一緒がいいですー」
黒いカエルの被り物を被った緑髪の青年…フランが抑揚のない口調で喋りながらアヤメに抱き着く。
「…スクアーロ隊長、任務中あのカエル死ぬかもしんない…オレの手によって」
「ざけんなガキィ!!
新米幹部はぺーぺー幹部が面倒みんに決まってんだろぉ!!」
「オレもうぺーぺーじゃねーし」
「………はぁ…
私とフランは術者なんだからバラバラに動くのは当然だろーが」
「アヤメネーサンと共闘して師匠を泣かそうと思ってたんですけどー」
「刺されて死ぬぞ」
スリスリと甘えるようにカエルの頭を腹に擦り付けてくるフランの首根っこを掴んでベルフェゴールへと投げる。
「ちょっ、なにすんのさ!!」
「わーアヤメネーサン酷いですー」
「うるせぇぞ、早く行ってこい」
フランと共にその場に倒れたベルフェゴールがアヤメに非難の視線を向けるが、アヤメの冷たい視線に口を閉ざす。
「んふっ、私達って本当身も心も汚い集団よねぇ♪」
「いまさらだろーが」
「オラァ、わかったら行けぇ!!
ザコ新兵は好きなとこへついていけ!」
スクアーロの声がその場に響き、
ベルフェゴールとフランは舌打ちしながらその場から立ち去った。
「いっぱい
匣も忘れずにね〜♪」
「オレらも行くぞぉアヤメ」
「チッ、さっさと終わらす」
ーーーーーーーーーー
スクアーロと共に木の枝を飛び移りながら森の中を移動していると、不意に上の方から気配を感じた。
「何だぁ?」
「上」
静かな森の中、ガサガサと大きな物音と共に
ヴァリアーの隊服に身を包んだボロボロの男が降って来た。
「報…告します…」
「なっ誰にやられたぁ!?」
「XANXUS様です…」
「だとぉ?」
「肉が食べたいらしいのですが…用意…できず…」
「最高級のラム肉、持って来たはずだぜ」
「そ…それが…
牛肉を食べたかったらしく…………」
「和牛のサーロインももってきたはずだぁ!!
他のコンテナをよく探せぇ!!」
どさっ
「それが…隊長…
フィレ肉を食べたいとのことで……………」
「それも持ってきたはずだぁ!!」
ドサッ
「それが…手がすべったとかで床に落として………………“こんなもの食えるか”と………………」
あとから降ってきた2人の隊員の報告により
ついにこめかみに浮かんでいたスクアーロの血管が切れ、アヤメも額を抑えてため息を吐いた。
「あんのクソボス!!このクソ忙しい時に!!」
「(よく私達の居場所わかったなあのクズ…)」
「恐え……」
「?」
「…あ!
て…敵だ!!」
スクアーロの怒声によってミルフィオーレの隊員に見つかり、背後から奇襲を仕掛けられる…が
「…………ゔお゙ぉい
オレは今、ムシのいどころが_______
悪いんだぁ!!!
彼らは雨属性の炎を纏った鮫により一掃された。