未来編
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朝陽を残して風呂から出た時雨はランボとイーピンに服を着せて部屋へと送った。だがランボは時雨に着いていくと言い、2人でラウンジへと向かった。
「気持ちがニッチもサッチもいかなくなった時は気分転換が一番だと思うぜ。」
「気分転換?」
「ああ、オレにいい考えがある任せとけって!!」
「あなや〜2人とも起きてたのね〜」
「ランボさん参上!!」
「あ、時雨さ……っ!?」
眠っていた2人は完全に起きていて、
風呂上がりの時雨を見た山本は明るい笑顔から一変、顔を真っ赤にしてそっぽを向いた。
「姉さんは?」
「ゆっくり浸かってもらってるわ〜
ランボ君もイーピンちゃんもいい子で助かっちゃう」
「え゙、ランボ、時雨さんと入ってたのか?」
「んーとねぇ、
朝陽と時雨とイーピンもだよ。
時雨のおっぱいねぇ、ふわふわ」
「なっ!?時雨さん!!触らせたんスか!?」
ランボの言葉に山本は顔を真っ赤にしながら時雨に詰め寄り、その細い肩に手を置いた。
「あなや〜?ランボ君はまだ5歳よ〜?
嫁入り前の朝陽さんのお胸を触らせるより、人妻 の方がいいと思ったのよ〜」
ほけほけと笑う時雨だが、目の前でガックリと項垂れた過去の夫を見て思わず首を傾げ、さらに山本の心を抉った。
それを見ていた綱吉はそっとリボーンの耳に口を寄せてヒソヒソと話す。
「リボーン…もしかして時雨さんって……」
「あぁ、山本以上の天然だぞ。
それよりツナはあーいう話にノらねぇのか?」
「…オレは姉さんので耐性ついてるんだよ……」
「ああ」
そういえば…とリボーンは普段から朝陽の胸に顔面を押し付けられている綱吉の姿を思い出し、諦めた顔をする。
不可抗力とは言え、トップアイドルであり名女優の天然でケアが行き届いたそれに小さい頃から触れているのだ、綱吉にとってはもう慣れてしまったものである。
「おめーの恋人になる女に同情するぞ」
「しなくていいよ…!!」
机に突っ伏して泣き崩れる綱吉。
そんな中でも山本は改めて時雨の姿を見ては顔を赤らめていた。
風呂上がりということもあって、
その頬は火照っており、普段は下ろしてある黒髪はお団子に纏めて、白い項が見えている。
極めつけは着流しであり、涼し気なそれは体のラインを緩やかに表していて大変目に毒だった。
「頼みます時雨さん…
もうオレ以外に体を触らせないでください…
ランボもダメっスから」
「あ、あなや〜」
「(山本もまだまだガキだな)」
ーーーーーーーーーー
翌日
修行は休みとなり、獄寺と息抜きのため寿司を作ることになったと時雨から聞いた。
朝陽も顔を出そうとしたが
身体が思うように動かず、1日、休むことにした。
「朝陽、大丈夫かい?」
「………身体起こして」
様子を見に来た雲雀に身体を起こしてもらい
布団の傍に置かれた水を飲む。
「……そろそろ敵が動き始める頃だ」
「こっちもねマークしていた男が動き出したと連絡が入ったんだよ」
「……まぁ、アヤメがいるから大丈夫だろう。
んーっ!恭弥、身体伸ばしたいから手伝って」
「……全く…普通は男に頼まないでしょ」
「恭弥だから頼んでるんだよ。
ねーヒバード君」
「アサヒ!アサヒ!」
「うんうん!今日もいい声!
ハッ!インスピレーション湧いてきた!
恭弥!紙とペン!!」
「寝ろ」
「気持ちがニッチもサッチもいかなくなった時は気分転換が一番だと思うぜ。」
「気分転換?」
「ああ、オレにいい考えがある任せとけって!!」
「あなや〜2人とも起きてたのね〜」
「ランボさん参上!!」
「あ、時雨さ……っ!?」
眠っていた2人は完全に起きていて、
風呂上がりの時雨を見た山本は明るい笑顔から一変、顔を真っ赤にしてそっぽを向いた。
「姉さんは?」
「ゆっくり浸かってもらってるわ〜
ランボ君もイーピンちゃんもいい子で助かっちゃう」
「え゙、ランボ、時雨さんと入ってたのか?」
「んーとねぇ、
朝陽と時雨とイーピンもだよ。
時雨のおっぱいねぇ、ふわふわ」
「なっ!?時雨さん!!触らせたんスか!?」
ランボの言葉に山本は顔を真っ赤にしながら時雨に詰め寄り、その細い肩に手を置いた。
「あなや〜?ランボ君はまだ5歳よ〜?
嫁入り前の朝陽さんのお胸を触らせるより、
ほけほけと笑う時雨だが、目の前でガックリと項垂れた過去の夫を見て思わず首を傾げ、さらに山本の心を抉った。
それを見ていた綱吉はそっとリボーンの耳に口を寄せてヒソヒソと話す。
「リボーン…もしかして時雨さんって……」
「あぁ、山本以上の天然だぞ。
それよりツナはあーいう話にノらねぇのか?」
「…オレは姉さんので耐性ついてるんだよ……」
「ああ」
そういえば…とリボーンは普段から朝陽の胸に顔面を押し付けられている綱吉の姿を思い出し、諦めた顔をする。
不可抗力とは言え、トップアイドルであり名女優の天然でケアが行き届いたそれに小さい頃から触れているのだ、綱吉にとってはもう慣れてしまったものである。
「おめーの恋人になる女に同情するぞ」
「しなくていいよ…!!」
机に突っ伏して泣き崩れる綱吉。
そんな中でも山本は改めて時雨の姿を見ては顔を赤らめていた。
風呂上がりということもあって、
その頬は火照っており、普段は下ろしてある黒髪はお団子に纏めて、白い項が見えている。
極めつけは着流しであり、涼し気なそれは体のラインを緩やかに表していて大変目に毒だった。
「頼みます時雨さん…
もうオレ以外に体を触らせないでください…
ランボもダメっスから」
「あ、あなや〜」
「(山本もまだまだガキだな)」
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翌日
修行は休みとなり、獄寺と息抜きのため寿司を作ることになったと時雨から聞いた。
朝陽も顔を出そうとしたが
身体が思うように動かず、1日、休むことにした。
「朝陽、大丈夫かい?」
「………身体起こして」
様子を見に来た雲雀に身体を起こしてもらい
布団の傍に置かれた水を飲む。
「……そろそろ敵が動き始める頃だ」
「こっちもねマークしていた男が動き出したと連絡が入ったんだよ」
「……まぁ、アヤメがいるから大丈夫だろう。
んーっ!恭弥、身体伸ばしたいから手伝って」
「……全く…普通は男に頼まないでしょ」
「恭弥だから頼んでるんだよ。
ねーヒバード君」
「アサヒ!アサヒ!」
「うんうん!今日もいい声!
ハッ!インスピレーション湧いてきた!
恭弥!紙とペン!!」
「寝ろ」