時を駆けるハンターたち
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クオーツモンの中に飛び込み、
アレスタードラモンはブレイブスナッチャーでクオーツモンの攻撃を薙ぎ払う。
「許せん…!お前たちを絶望の中に消し去ってやる!!」
『させるわけがないだろう!!』
『オレたちみんなの力を信じろ!!』
「おう!!」
アサヒと太一の言葉に背中を押され
アレスタードラモンは迫りくる触手を全て切り捨てる。
そして、ブレイブスナッチャーをクオーツモンの顔に突き刺した。
「見事だよ!歴代の英雄の力を秘めたそのブレイブスナッチャーには私の力も刃が立たない」
「なら大人しく!!」「消えやがれ!!」
データの海から現れたクオーツモンにブレイブスナッチャーを振りかざそうとしたその時、見覚えのある顔がクオーツモンの手に埋まっているのが見えた。
「っ!?」
「っオレたちに、構うな…!!
クオーツモンを伐て!!」
その顔はタイキのものであり意識もあるのか
タギルたちに向かって叫んだ。
どうやらクオーツモンは人間を生きたまま吸収したらしく、奴の手の中にはたくさんの人間がいた。
それだけではなく、デジモンたちも人形のような状態で象られておりその中にはアヤメもいた。
「さぁ!私を傷つけるがいい!
傷つければ私の中の人間もデジモンも同じように傷つき苦しむ!私と共に死の恐怖を味わうのだ!」
「なっ!?」
クオーツモンの卑劣とも言える行為にタギルたちは手も足も出ず、タギルとアレスタードラモンはクオーツモンの中にあるデータの海の中に沈んだ。
ブレイブスナッチャーが壊れたことで
アサヒの意識は暗く沈んだ…はずだった。
「デジクロス!!
アレスタードラモンスペリオルモード!
ブレイブスナッチャー!」
「クロスアップ!!
アレスタードラモンスペリオルモード!!」
不意に意識が浮上して、アサヒの実体が投げ出される。
「!これは…!」
「あ!英雄の1人…!?なんで!?」
他の英雄は実体化しておらず、
アサヒだけが実体化しているらしい。
辺りを見渡し、クオーツモンのデータの中だと知るとアサヒはなるほど…と頷いた。
「その様子だとブレイブスナッチャーを復活させたんだな!すごいぞ明石!」
「へっ、あ!あざっす!!
今からこれでクオーツモンのルーツを破壊しに行くんです!」
「あぁ!付き合うぞ!」
データの中に大事に仕舞われた1つの黒い箱。
どうやらあれがクオーツモンのルーツらしい。
そこへ向かおうとした時、クオーツモンが現れ
みんなの姿を映し出す。
「あの野郎また…!!」
「明石!恐れるな!みんなを信じ、そのまま突っ込め!」
するとデータとなったみんなが動き出し、
タギルにクオーツモンのルーツへの道を作り出した。
「個々のデータが勝手に動くなど…!?
ぐぅさせるかぁ!!」
クオーツモンはデータの塊を勢いよくタギルとアレスタードラモンにぶつけ、彼らを抑えようとする。刹那、アサヒの体が赤く光出し、ブレイブスナッチャーに力を与える。
「明石とアレスタードラモンが通る道に、壁などいらん!明石!アレスタードラモン!英雄たちの力を引き出すんだ!」
「「おぉ!!」」
タギルがクロスローダーを掲げると
アレスタードラモンと共にクオーツモンの攻撃に抗う。
同時にブレイブスナッチャーに宿る英雄たちの力が引き出される。
「「「行けーーー!!!」」」
皆の声援を背に、タギルとアレスタードラモンは攻撃を切り抜ける。
その先に鎮座するのはクオーツモンの弱点 で……
「っハントだ!!!!」
「おおおおおお!!!」
「やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!」
アレスタードラモンはブレイブスナッチャーでクオーツモンの攻撃を薙ぎ払う。
「許せん…!お前たちを絶望の中に消し去ってやる!!」
『させるわけがないだろう!!』
『オレたちみんなの力を信じろ!!』
「おう!!」
アサヒと太一の言葉に背中を押され
アレスタードラモンは迫りくる触手を全て切り捨てる。
そして、ブレイブスナッチャーをクオーツモンの顔に突き刺した。
「見事だよ!歴代の英雄の力を秘めたそのブレイブスナッチャーには私の力も刃が立たない」
「なら大人しく!!」「消えやがれ!!」
データの海から現れたクオーツモンにブレイブスナッチャーを振りかざそうとしたその時、見覚えのある顔がクオーツモンの手に埋まっているのが見えた。
「っ!?」
「っオレたちに、構うな…!!
クオーツモンを伐て!!」
その顔はタイキのものであり意識もあるのか
タギルたちに向かって叫んだ。
どうやらクオーツモンは人間を生きたまま吸収したらしく、奴の手の中にはたくさんの人間がいた。
それだけではなく、デジモンたちも人形のような状態で象られておりその中にはアヤメもいた。
「さぁ!私を傷つけるがいい!
傷つければ私の中の人間もデジモンも同じように傷つき苦しむ!私と共に死の恐怖を味わうのだ!」
「なっ!?」
クオーツモンの卑劣とも言える行為にタギルたちは手も足も出ず、タギルとアレスタードラモンはクオーツモンの中にあるデータの海の中に沈んだ。
ブレイブスナッチャーが壊れたことで
アサヒの意識は暗く沈んだ…はずだった。
「デジクロス!!
アレスタードラモンスペリオルモード!
ブレイブスナッチャー!」
「クロスアップ!!
アレスタードラモンスペリオルモード!!」
不意に意識が浮上して、アサヒの実体が投げ出される。
「!これは…!」
「あ!英雄の1人…!?なんで!?」
他の英雄は実体化しておらず、
アサヒだけが実体化しているらしい。
辺りを見渡し、クオーツモンのデータの中だと知るとアサヒはなるほど…と頷いた。
「その様子だとブレイブスナッチャーを復活させたんだな!すごいぞ明石!」
「へっ、あ!あざっす!!
今からこれでクオーツモンのルーツを破壊しに行くんです!」
「あぁ!付き合うぞ!」
データの中に大事に仕舞われた1つの黒い箱。
どうやらあれがクオーツモンのルーツらしい。
そこへ向かおうとした時、クオーツモンが現れ
みんなの姿を映し出す。
「あの野郎また…!!」
「明石!恐れるな!みんなを信じ、そのまま突っ込め!」
するとデータとなったみんなが動き出し、
タギルにクオーツモンのルーツへの道を作り出した。
「個々のデータが勝手に動くなど…!?
ぐぅさせるかぁ!!」
クオーツモンはデータの塊を勢いよくタギルとアレスタードラモンにぶつけ、彼らを抑えようとする。刹那、アサヒの体が赤く光出し、ブレイブスナッチャーに力を与える。
「明石とアレスタードラモンが通る道に、壁などいらん!明石!アレスタードラモン!英雄たちの力を引き出すんだ!」
「「おぉ!!」」
タギルがクロスローダーを掲げると
アレスタードラモンと共にクオーツモンの攻撃に抗う。
同時にブレイブスナッチャーに宿る英雄たちの力が引き出される。
「「「行けーーー!!!」」」
皆の声援を背に、タギルとアレスタードラモンは攻撃を切り抜ける。
その先に鎮座するのはクオーツモンの
「っハントだ!!!!」
「おおおおおお!!!」
「やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!」
