悪のデスジェネラルと七つの王国
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空に浮かぶはクロスハートとブルーフレアの旗。
復活したデジモンたちもデジメモリのデジモンたちも集まって、みんなはクロスローダーを構えた。
「行くぞみんな!!」
「「「ファイナルクロス!!」」」
シャウトモンが雄叫びを上げ、
その場に集まったデジモンたちと共に大きく成長していく。
「ククク…弱者のデータがいくら集まろうとムダなこと」
「ンなことねぇ!!
オレたちはオレたちの力で未来を掴む!!」
さらにゲートが開いて今まで冒険をし、友情を築いてきたデジモンたちがシャウトモンの元へ集まっていく。
「オレは…未来のデジモンキングだ!!」
「「「ファイナルクロス!!」」」
シャウトモンはデジモンたちの力を借り、
目の前に立つバグラモンと同じくらい大きくなった。
「シャウトモンX7スペリオルモード!!」
「ふん、愚かな!!
滅びよ!!古き世界よ!!」
バグラモンが辺りを崩壊させ、シャウトモンに攻撃をする。だがシャウトモンはそれをバリアで防ぎ、バグラモンへと突っ込む。
「決めるぜ!
ファイナルクロスブレード!!」
シャウトモンX7スペリオルモードが作り出した虹色の剣がバグラモンを貫く。
「我が理想と…信念…!」
「バグラモン、またお前が間違ったら止めてやるよ」
バグラモンは力なく膝をつき、消えていく。
アヤメは消えていくバグラモンを遠目で見ながら、クロスローダーを握り締めた。
「いつかきっと、オレの国で会おうな」
ーーーーーーーーーー
空が晴れ、みんなの歓声が響く。
手助けしてくれたデジモンたちを見送りながら
ユウは“ダメモンは現れなかった…”と呟いた。
「ダメモン?」
「ユウの友達よ…この前死んでしまったの…」
「!悪かった…」
「いえ、いいんです!
ダメモンはきっとどこかで蘇っているって僕は思っていますから!」
ユウは“可能性がある限り諦めない”と笑顔で言い
続けて僕はダメモンを放っとけない!と拳を握った。
「へへ!一件落着だな!
タイキ!オレはこれからデジタルワールドを再建しなくっちゃ!そんで」
「キングになる!」
「おう!お前のおかげだ!ありがとなタイキ!!」
タイキとシャウトモンが握手を交わしていると
シャウトモンの横にアヤメが立った。
「俺たちも手伝う」
「アヤメ」
「アヤメも行ってしまうの…?
せっかく、また会えたのに…」
「俺は元々デジタルワールドで生まれた兵器だ。
ニンゲンじゃねぇんだからデジタルワールドに戻るのは当たり前」
“俺の居場所はデジタルワールドだ”と続けて
アヤメはケラモンたちと共に笑い合う。
「アヤメ、ありがとう」
「こちらこそ、俺を…いや俺たちを蘇られせてくれたこと感謝する、ありがとうタイキ」
タイキとアヤメも握手を交わし、笑い合う。
別れの時間だ、とデジモンたちはゲートに向けて浮かび上がっていく。
小さくなっていくタイキたちに寂しさを覚えるも
デジタルワールドへ戻ってからまた忙しくなると、アヤメはゲートへと目を向けた。
「………またな、タイキ…」
復活したデジモンたちもデジメモリのデジモンたちも集まって、みんなはクロスローダーを構えた。
「行くぞみんな!!」
「「「ファイナルクロス!!」」」
シャウトモンが雄叫びを上げ、
その場に集まったデジモンたちと共に大きく成長していく。
「ククク…弱者のデータがいくら集まろうとムダなこと」
「ンなことねぇ!!
オレたちはオレたちの力で未来を掴む!!」
さらにゲートが開いて今まで冒険をし、友情を築いてきたデジモンたちがシャウトモンの元へ集まっていく。
「オレは…未来のデジモンキングだ!!」
「「「ファイナルクロス!!」」」
シャウトモンはデジモンたちの力を借り、
目の前に立つバグラモンと同じくらい大きくなった。
「シャウトモンX7スペリオルモード!!」
「ふん、愚かな!!
滅びよ!!古き世界よ!!」
バグラモンが辺りを崩壊させ、シャウトモンに攻撃をする。だがシャウトモンはそれをバリアで防ぎ、バグラモンへと突っ込む。
「決めるぜ!
ファイナルクロスブレード!!」
シャウトモンX7スペリオルモードが作り出した虹色の剣がバグラモンを貫く。
「我が理想と…信念…!」
「バグラモン、またお前が間違ったら止めてやるよ」
バグラモンは力なく膝をつき、消えていく。
アヤメは消えていくバグラモンを遠目で見ながら、クロスローダーを握り締めた。
「いつかきっと、オレの国で会おうな」
ーーーーーーーーーー
空が晴れ、みんなの歓声が響く。
手助けしてくれたデジモンたちを見送りながら
ユウは“ダメモンは現れなかった…”と呟いた。
「ダメモン?」
「ユウの友達よ…この前死んでしまったの…」
「!悪かった…」
「いえ、いいんです!
ダメモンはきっとどこかで蘇っているって僕は思っていますから!」
ユウは“可能性がある限り諦めない”と笑顔で言い
続けて僕はダメモンを放っとけない!と拳を握った。
「へへ!一件落着だな!
タイキ!オレはこれからデジタルワールドを再建しなくっちゃ!そんで」
「キングになる!」
「おう!お前のおかげだ!ありがとなタイキ!!」
タイキとシャウトモンが握手を交わしていると
シャウトモンの横にアヤメが立った。
「俺たちも手伝う」
「アヤメ」
「アヤメも行ってしまうの…?
せっかく、また会えたのに…」
「俺は元々デジタルワールドで生まれた兵器だ。
ニンゲンじゃねぇんだからデジタルワールドに戻るのは当たり前」
“俺の居場所はデジタルワールドだ”と続けて
アヤメはケラモンたちと共に笑い合う。
「アヤメ、ありがとう」
「こちらこそ、俺を…いや俺たちを蘇られせてくれたこと感謝する、ありがとうタイキ」
タイキとアヤメも握手を交わし、笑い合う。
別れの時間だ、とデジモンたちはゲートに向けて浮かび上がっていく。
小さくなっていくタイキたちに寂しさを覚えるも
デジタルワールドへ戻ってからまた忙しくなると、アヤメはゲートへと目を向けた。
「………またな、タイキ…」
