悪のデスジェネラルと七つの王国
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サングルゥモンもノーブルパンプモンがドルルモンとベルゼブモンと合流し、ケルベロモンと戦う。
「ハニーからの伝言だよ」
「「!」」
ノーブルパンプモンとベルゼブモンが上からケルベロモンに向けて何かを放つと、ケルベロモンは仲間同士で衝突し、潰し合う。
そこから外れたケルベロモンをドルルモンとサングルゥモンで倒し、確実に数を減らしていった。
「ケルベロモンが同士討ちを…
これがアヤメとイーバモンが作った洗脳薬か」
「Yes、イーバモンのレーザーほど強力なものではないがそれに近いものを用意したそうだよ。
サンドゾーンやゴールドランドでの経験が役に立ったのさ」
「胸糞悪い思い出だが…まぁいい、今はアヤメに感謝だな!」
ケルベロモンの同士討ちを誘導し、
纏った所を叩く戦法でケルベロモンを蹴散らしていく。それを空から見ていたキリハはまた舌打ちをした。
そしてタイキたちがいる森の方を見ると、
やけに静かだった。
よく見るとタイキ、シャウトモン、バリスタモン、ボマーモンが素早く動き回りウェンディモンを撹乱していた。
「いいのかクロスハート?この洗脳薬を使えばウェンディモンを一掃できるぜ?」
「それは最終手段にしよう。
今はなるべく戦わず、時間を稼ぐんだ」
「………わかった…頭領の命令もあるしな」
「ありがとうボマーモン」
「くぅ…!早ぇとこ敵をブチのめしたくてウズウズするぜ!」
するとそこへメタルグレイモンの攻撃が降り注ぎ、森が燃え始める。まさかの事態にタイキたちは冷や汗をかき、空にいるキリハを見た。
「ど、どーするよクロスハート!
あの野郎、森ごと敵を焼き尽くすつもりだぜ!?」
「仕方ない!ボマーモン、洗脳薬を……ってうわ!?」
森が燃え始めて間もなく、地面が崩れ落ちていく。
そこへメガドラモンが駆けつけてタイキたちを拾い上げた。
「遅くなったなタイキ」
「アヤメ!」
「ネネやドルルモンの方も無事だ、合流するか」
「あぁ、合流しつつ敵を引きつける」
「わかった、メガドラモン」
「あぁ、行くぜ!」
ーーーーーーーーーー
敵が少なくなってきた頃、タイキはキリハの様子を見に行くとシャウトモンたちと城壁の方へ向かった。
アヤメもまたネネと共に残党狩りをやっていると、突然地響きがして2人は驚き城壁の方を見る。
「な!?」
「何、あれ!?」
城壁が崩れ、奥から無数のデジモンたちが見える。
慌てて空を駆けて、通信機で連絡を試みる。
「タイキくん、そこにいるの?」
『ネネ、今どこに?』
「真上よ、アヤメも一緒」
「これからどうするつもりだ」
『……ネネ、アヤメ、オレたちを撃て』
「なんですって!?」
『ウロボロスゲートだ、オレを信じろ。
この状況を脱するにはこれしかない』
「………ネネ」
「………わかったわ、ジェットメルヴァモン」
ジェットメルヴァモンと共に下へと降り、ウロボロスゲートで地面に穴を開けてみんなを落下させる。
メガドラモンにみんなを乗せて地下水脈のある空間へと出ると安全な場所に降ろした。
「この地下水脈がある事を知ってたの?」
「あぁ、谷でのキリハの攻撃でわかったんだ。
………そういえば、キリハは?」
「………まさかあのクズ、逃げ遅れたか」
「まさか、あのキリハが」
キリハがいないことに気付き、みんなはまさか…とキリハの安否を心配しながら、外へと出るために歩き出す。
そして歩き続け、外に出ると既に夜が明けていて朝日が昇っていた。
その眩しさに目を細めているとメタルグレイモンに乗ったキリハが現れ、みんなは顔を明るくさせる………が
「タイキ!貴様を倒すために俺は来た!」
「え?」
「ギガデストロイヤー!!」
メタルグレイモンによる攻撃が降り注ぎ
みんなは慌てて防御の体勢となる。
メガドラモンが盾となり、被害は少なかったが
キリハが攻撃をしてくるとは思わず困惑しながらキリハを見た。
「何のつもりだテメェ!」
「キリハ!やめるだ!」
「てめー!誰かに操られているのか!?」
「違う!タイキ、俺はバグラモンを倒したあとお前とケリを着けるつもりだった。
その順序を変えたにすぎない。
確かにお前たちに友情を感じたこともあった。
だが、お前たちはいつか俺の敵になる。
この世界で一番強いのはこの俺だ!」
「ハニーからの伝言だよ」
「「!」」
ノーブルパンプモンとベルゼブモンが上からケルベロモンに向けて何かを放つと、ケルベロモンは仲間同士で衝突し、潰し合う。
そこから外れたケルベロモンをドルルモンとサングルゥモンで倒し、確実に数を減らしていった。
「ケルベロモンが同士討ちを…
これがアヤメとイーバモンが作った洗脳薬か」
「Yes、イーバモンのレーザーほど強力なものではないがそれに近いものを用意したそうだよ。
サンドゾーンやゴールドランドでの経験が役に立ったのさ」
「胸糞悪い思い出だが…まぁいい、今はアヤメに感謝だな!」
ケルベロモンの同士討ちを誘導し、
纏った所を叩く戦法でケルベロモンを蹴散らしていく。それを空から見ていたキリハはまた舌打ちをした。
そしてタイキたちがいる森の方を見ると、
やけに静かだった。
よく見るとタイキ、シャウトモン、バリスタモン、ボマーモンが素早く動き回りウェンディモンを撹乱していた。
「いいのかクロスハート?この洗脳薬を使えばウェンディモンを一掃できるぜ?」
「それは最終手段にしよう。
今はなるべく戦わず、時間を稼ぐんだ」
「………わかった…頭領の命令もあるしな」
「ありがとうボマーモン」
「くぅ…!早ぇとこ敵をブチのめしたくてウズウズするぜ!」
するとそこへメタルグレイモンの攻撃が降り注ぎ、森が燃え始める。まさかの事態にタイキたちは冷や汗をかき、空にいるキリハを見た。
「ど、どーするよクロスハート!
あの野郎、森ごと敵を焼き尽くすつもりだぜ!?」
「仕方ない!ボマーモン、洗脳薬を……ってうわ!?」
森が燃え始めて間もなく、地面が崩れ落ちていく。
そこへメガドラモンが駆けつけてタイキたちを拾い上げた。
「遅くなったなタイキ」
「アヤメ!」
「ネネやドルルモンの方も無事だ、合流するか」
「あぁ、合流しつつ敵を引きつける」
「わかった、メガドラモン」
「あぁ、行くぜ!」
ーーーーーーーーーー
敵が少なくなってきた頃、タイキはキリハの様子を見に行くとシャウトモンたちと城壁の方へ向かった。
アヤメもまたネネと共に残党狩りをやっていると、突然地響きがして2人は驚き城壁の方を見る。
「な!?」
「何、あれ!?」
城壁が崩れ、奥から無数のデジモンたちが見える。
慌てて空を駆けて、通信機で連絡を試みる。
「タイキくん、そこにいるの?」
『ネネ、今どこに?』
「真上よ、アヤメも一緒」
「これからどうするつもりだ」
『……ネネ、アヤメ、オレたちを撃て』
「なんですって!?」
『ウロボロスゲートだ、オレを信じろ。
この状況を脱するにはこれしかない』
「………ネネ」
「………わかったわ、ジェットメルヴァモン」
ジェットメルヴァモンと共に下へと降り、ウロボロスゲートで地面に穴を開けてみんなを落下させる。
メガドラモンにみんなを乗せて地下水脈のある空間へと出ると安全な場所に降ろした。
「この地下水脈がある事を知ってたの?」
「あぁ、谷でのキリハの攻撃でわかったんだ。
………そういえば、キリハは?」
「………まさかあのクズ、逃げ遅れたか」
「まさか、あのキリハが」
キリハがいないことに気付き、みんなはまさか…とキリハの安否を心配しながら、外へと出るために歩き出す。
そして歩き続け、外に出ると既に夜が明けていて朝日が昇っていた。
その眩しさに目を細めているとメタルグレイモンに乗ったキリハが現れ、みんなは顔を明るくさせる………が
「タイキ!貴様を倒すために俺は来た!」
「え?」
「ギガデストロイヤー!!」
メタルグレイモンによる攻撃が降り注ぎ
みんなは慌てて防御の体勢となる。
メガドラモンが盾となり、被害は少なかったが
キリハが攻撃をしてくるとは思わず困惑しながらキリハを見た。
「何のつもりだテメェ!」
「キリハ!やめるだ!」
「てめー!誰かに操られているのか!?」
「違う!タイキ、俺はバグラモンを倒したあとお前とケリを着けるつもりだった。
その順序を変えたにすぎない。
確かにお前たちに友情を感じたこともあった。
だが、お前たちはいつか俺の敵になる。
この世界で一番強いのはこの俺だ!」
