悪のデスジェネラルと七つの王国
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バリスタモンがオレーグモンの注意を引きつけている間にメイルバードラモンに乗り込んだタイキたちは一旦退く事に。
オレーグモンたちの手の届かない場所まで逃げ遂せたみんなは残った仲間を確認しつつクラモンやモニタモンに外の様子を見に来てもらった。
「クラモン、どうだった」
「000100…」
しゅん…と悲しそうにしているクラモンと、
一緒にいたモニタモンがタイキにオレーグモンたちが作ったであろう手配書を渡しながら、オレーグモンたちがタイキたちを探して村を襲っていると話した。
「そんなことになっているのかこの国は!
やっぱりあのオレーグモン、陽気なフリして残酷なヤツだ!」
「しかも頭が切れる、迂闊に挑むとまた仲間を取られる」
「問題はあの呪文だろ、
ニンゲンやバリスタモンには効いていなかったらしいが…」
「もしかしたら彼のようなマシンタイプには効きにくいのかもしれない」
ワイズモンの考えは一理あるとアヤメが頷くとキリハがサイバードラモンを前衛に戦うことを提案する。
「ついでにイーバモンも前衛に立たせよう、
ヤツも機械に近い、俺の手で改造もしてあるからあの呪文は効き難い……と思いたい」
まだわからないことが多すぎるとアヤメもお手上げ状態であり、博識なワイズモンも両手を挙げ頭を横に振った。
今は戦いに備えて休む事となり、
色んな不安を抱えながら夜を過ごす。
そして早朝、リリモンからオレーグモンの手下が来たと知らせがありみんなは外へと出る。
「ネネ、いつまで髪気にしてんだ、行くぞ」
「そ、そうね…」
「落ち込んでる場合じゃねぇ!」
作戦通り、サイバードラモンとイーバモンを前衛にアノマロカリモンの軍勢を蹴散らしていく。
だがそこへオレーグモンと洗脳されたデジモンたちが現れ、ドルルモンも洗脳され寝返ってしまった。
「ダークネスローダー、デジクロス!」
シャウトモンとドルルモンがデジクロスし
みんなに攻撃を仕掛けてくる。その間をくぐり抜けサイバードラモンがオレーグモンに掴みかかるも、オレーグモンに鷲掴みにされ洗脳されてしまう。
「そんな!?サイバードラモンには効かないはずじゃ!?」
「チッ!イーバモン!一旦退け!」
「は、はいですー!!」
サイバードラモンが洗脳された今、イーバモンも危険だと察知しアヤメはイーバモンをクロスローダーに戻すと変わりにノーブルパンプモンを出す。
「ノーブルパンプモンか、お前も仲間にならねぇか?ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「私はハニーのためのエンターテイナー!
この私がハニーを裏切ることなど絶対にない!
あと!!その呪文はやめたまえ!!ハニーの麗しい声が聞こえないではないか!!」
「うるせぇ」
ビシィッ!!と杖をオレーグモンに突き立て
怒鳴るノーブルパンプモンはそのままトリックオアトリート・ウォレスでオレーグモンを攻撃する。
「ヤメロ、シャウトモン!」
その横ではバリスタモンがシャウトモンに掴みかかり、シャウトモンを説得する。
シャウトモンは暴れていた自分を止めて治してくれた、だから今度は自分がシャウトモンと同じ事をするのだと。
その言葉は通じず、シャウトモンの攻撃が
バリスタモンを襲う………だがバリスタモンは倒れなかった。
「なぜ、倒れねぇ!?」
「シャウトモンモ、倒レナカッタ!ダカラ…!」
「!」
「何をしているシャウトモン!やれ!合言葉はどうした!?」
「美しき友情の邪魔などナンセンスだよ!!」
ノーブルパンプモンの杖がオレーグモンのツノに当たると、不思議な音波が広がりみんなの動きが止まる。
「そうか、わかったぞ!タイキ、音階だ!」
「音階?」
「バリバステモンでシャウトモンたちを救えるぞ!」
ワイズモンの気付きによってタイキはバリスタモンとバステモンをデジクロスさせる。そしてバリバステモンの技、ソニックダンシングによりみんなの洗脳を解くことができた。
「チッ、見抜いたか…やるじゃないの!」
「なるほどなあの呪文は特殊音階、
あの4本のツノで自分の音のデジパワーを増幅し、空間を振動させてデジモンたちのプログラムを書き換えていたんだ」
「それでみんなが悪いデジモンに」
「ノーブルパンプモンの攻撃によってヤツのツノの反響効果が乱れた、それでわかったよ」
「さすがの頭脳だなワイズモン」
「君ほどではないよアヤメくん」
正気に戻ったシャウトモンが超進化し
オレーグモンのぶつかり合う。
だが途中でオメガシャウトモンの動きが止まり、お互いが睨み合う。
するとオレーグモンがお前はいい引きつけ役になってくれた、おかげで最高のお宝が手に入ったと怪しく笑った。
オレーグモンの傍にはバリスタモンがおり、
マーメイモンがバリスタモンをイジるとバリスタモンは藻掻き苦しむ。
「やめろ!バリスタモンに何しやがる!」
「オレ様のものに何しようが勝手だろ?」
「人の仲間を横取りするのもいい加減にしろ!」
「違うんだなぁ、これが。
こいつは元々、オレの部下!オレが作ったんだよ!」
「な!?」
「何をバカなことを!」
バリスタモンの姿がみるみると変わり、
オレーグモンの力を増幅させる破壊兵器、ダークボリューモンへと変化した。
「バリスタモンが…!」
「元々敵だった…!?」
「チッ、胸糞悪ぃ話だぜ」
オレーグモンたちの手の届かない場所まで逃げ遂せたみんなは残った仲間を確認しつつクラモンやモニタモンに外の様子を見に来てもらった。
「クラモン、どうだった」
「000100…」
しゅん…と悲しそうにしているクラモンと、
一緒にいたモニタモンがタイキにオレーグモンたちが作ったであろう手配書を渡しながら、オレーグモンたちがタイキたちを探して村を襲っていると話した。
「そんなことになっているのかこの国は!
やっぱりあのオレーグモン、陽気なフリして残酷なヤツだ!」
「しかも頭が切れる、迂闊に挑むとまた仲間を取られる」
「問題はあの呪文だろ、
ニンゲンやバリスタモンには効いていなかったらしいが…」
「もしかしたら彼のようなマシンタイプには効きにくいのかもしれない」
ワイズモンの考えは一理あるとアヤメが頷くとキリハがサイバードラモンを前衛に戦うことを提案する。
「ついでにイーバモンも前衛に立たせよう、
ヤツも機械に近い、俺の手で改造もしてあるからあの呪文は効き難い……と思いたい」
まだわからないことが多すぎるとアヤメもお手上げ状態であり、博識なワイズモンも両手を挙げ頭を横に振った。
今は戦いに備えて休む事となり、
色んな不安を抱えながら夜を過ごす。
そして早朝、リリモンからオレーグモンの手下が来たと知らせがありみんなは外へと出る。
「ネネ、いつまで髪気にしてんだ、行くぞ」
「そ、そうね…」
「落ち込んでる場合じゃねぇ!」
作戦通り、サイバードラモンとイーバモンを前衛にアノマロカリモンの軍勢を蹴散らしていく。
だがそこへオレーグモンと洗脳されたデジモンたちが現れ、ドルルモンも洗脳され寝返ってしまった。
「ダークネスローダー、デジクロス!」
シャウトモンとドルルモンがデジクロスし
みんなに攻撃を仕掛けてくる。その間をくぐり抜けサイバードラモンがオレーグモンに掴みかかるも、オレーグモンに鷲掴みにされ洗脳されてしまう。
「そんな!?サイバードラモンには効かないはずじゃ!?」
「チッ!イーバモン!一旦退け!」
「は、はいですー!!」
サイバードラモンが洗脳された今、イーバモンも危険だと察知しアヤメはイーバモンをクロスローダーに戻すと変わりにノーブルパンプモンを出す。
「ノーブルパンプモンか、お前も仲間にならねぇか?ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「私はハニーのためのエンターテイナー!
この私がハニーを裏切ることなど絶対にない!
あと!!その呪文はやめたまえ!!ハニーの麗しい声が聞こえないではないか!!」
「うるせぇ」
ビシィッ!!と杖をオレーグモンに突き立て
怒鳴るノーブルパンプモンはそのままトリックオアトリート・ウォレスでオレーグモンを攻撃する。
「ヤメロ、シャウトモン!」
その横ではバリスタモンがシャウトモンに掴みかかり、シャウトモンを説得する。
シャウトモンは暴れていた自分を止めて治してくれた、だから今度は自分がシャウトモンと同じ事をするのだと。
その言葉は通じず、シャウトモンの攻撃が
バリスタモンを襲う………だがバリスタモンは倒れなかった。
「なぜ、倒れねぇ!?」
「シャウトモンモ、倒レナカッタ!ダカラ…!」
「!」
「何をしているシャウトモン!やれ!合言葉はどうした!?」
「美しき友情の邪魔などナンセンスだよ!!」
ノーブルパンプモンの杖がオレーグモンのツノに当たると、不思議な音波が広がりみんなの動きが止まる。
「そうか、わかったぞ!タイキ、音階だ!」
「音階?」
「バリバステモンでシャウトモンたちを救えるぞ!」
ワイズモンの気付きによってタイキはバリスタモンとバステモンをデジクロスさせる。そしてバリバステモンの技、ソニックダンシングによりみんなの洗脳を解くことができた。
「チッ、見抜いたか…やるじゃないの!」
「なるほどなあの呪文は特殊音階、
あの4本のツノで自分の音のデジパワーを増幅し、空間を振動させてデジモンたちのプログラムを書き換えていたんだ」
「それでみんなが悪いデジモンに」
「ノーブルパンプモンの攻撃によってヤツのツノの反響効果が乱れた、それでわかったよ」
「さすがの頭脳だなワイズモン」
「君ほどではないよアヤメくん」
正気に戻ったシャウトモンが超進化し
オレーグモンのぶつかり合う。
だが途中でオメガシャウトモンの動きが止まり、お互いが睨み合う。
するとオレーグモンがお前はいい引きつけ役になってくれた、おかげで最高のお宝が手に入ったと怪しく笑った。
オレーグモンの傍にはバリスタモンがおり、
マーメイモンがバリスタモンをイジるとバリスタモンは藻掻き苦しむ。
「やめろ!バリスタモンに何しやがる!」
「オレ様のものに何しようが勝手だろ?」
「人の仲間を横取りするのもいい加減にしろ!」
「違うんだなぁ、これが。
こいつは元々、オレの部下!オレが作ったんだよ!」
「な!?」
「何をバカなことを!」
バリスタモンの姿がみるみると変わり、
オレーグモンの力を増幅させる破壊兵器、ダークボリューモンへと変化した。
「バリスタモンが…!」
「元々敵だった…!?」
「チッ、胸糞悪ぃ話だぜ」
