悪のデスジェネラルと七つの王国
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「7つの国も半分を超えたな」
次の国へ移動中、バグラモンの城が見え
決戦が近いことを察するが、空に浮かぶコードクラウンの色が前よりも黒く染まっているのも確認でき、デスジェネラルを倒しても悪の力は弱くならないのは何故かと首を傾げる。
「それほどまでに他のデスジェネラルの力が強大っつーことじゃねぇのか」
「とにかく急げってことだな、さ、新しいの国に突入だ!」
新しい国への入り口に突入するも、
4人とシャウトモンは空に投げ出され金色に輝く何かに落ちた。
「こ、これは?」
「ペッペッ!しょっぺー!!」
「この水…海水?」
黄金に輝く海が広がるそこが新しい国らしく
みんなはデッカードラモンに乗り込んだ。
「助かったよありがとうデッカードラモン!」
「ハッハッハ!キリハもお主くらい素直だと嬉しいんだがのう!」
「フン!お前は強いが口うるさいからあまり使いたくないんだ」
デッカードラモンはキリハの嫌味すら笑い飛ばし移動を始めた。海だけでなく島ですら金色に輝いており、アヤメは眩しそうに目を細める。
「にしても妙だな」
「?どうしたアヤメ」
「コードクラウンが浮かぶ空にはいつも次の国へ向かう為のゲートがあるはずなのにこの国にはそれがねぇ」
「確かに見当たんねぇな…うわ!?」
すると突然潮の流れが大きく変わり、
デッカードラモンですら抵抗できない大きな渦が現れた。その中心にデスジェネラルのシンボルが現れると渦の中から巨大な船が飛び出した。
「か、海賊船だっキュッ!」
「ようこそ!黄金の海、ゴールドランドへ!
オレはバグラ七将軍の1人!金賊のオレーグモン!」
「オレーグモン…?」
黄金の鎧を身に纏うデジモンはタイキたちを歓迎する!と笑い不思議な呪文のようなものを唱えた。
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「び…?なんだそりゃ…」
「聞けば誰もがオレ様に跪く、この国の魔法の呪文さ!お前らもこれを唱えてオレ様の軍団、金賊団に仲間入りすることになる!ナハハ!」
「仲間?」
「そうさ!オレは予予 、デスジェネラルを次々破っているというお前らの噂に聞き惚れていたんだよ!
工藤タイキ!蒼沼キリハ!天野ネネ!アヤメ!そしてその中のデジモンたち、シャウトモン以下総勢30名+α!」
「ずいぶんと詳しいんだな」
「これは中々の強敵だ!
そこでオレ様は考えついた!お前たちを金賊団に迎え入れればいいってな!」
「くだらん!なるわけがない!リロード、ブルーフレア!」
叩き潰してやる!というキリハに対してオレーグモンは悪い話じゃないぜ?と海を指さす。
そこにはバグラ軍の旗が揺らめいていて、オレーグモンの船が無ければ次の国へは行けないと言う。
「そうだったのか!」
「だったらその船を奪うまでだ!」
メイルバードラモンとグレイモンが特攻を仕掛けるもオレーグモンの斧にやられ船に落ちる。
「結構結構!これぐらい喧嘩っ早くないとオレの仲間は務まらん!マーメイモン、相手をしてやれ」
「OK船長!さあお前らやっちまいな!」
海の中からマーメイモンたちが現れ、ネネはメルヴァモンとスパロウモンをリロードした。
「柄の悪い女が現れたね!」
「ええ!?メ、メルヴァモンがそれ言う…?」
「タイキ!キリハたちに遅れは取るなよ!」
「あぁ!クロスハートも総力戦だ!
頼むぞみんな!リロード!」
「リロード、ノーブルパンモン」
「Yes!ハニーにカッコいい所を見せるよ!」
クロスハート&ブルーフレアと金賊団による総力戦が行われる中でシャウトモンとグレイモンがオレーグモンと戦っているとオレーグモンから“仲間になれよ”と勧誘される。
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「ば、バッカやろ!ふざけんな!」
「シャウトモン!中に突入して船を奪え!」
グレイモンがオレーグモンに噛み付いている間にシャウトモンが中に入ろうとすると、中から見覚えのあるデジモンたちが現れた。
「「「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」」」
「スパーダモン!ルナモン!コロナモン!
みんな、オレたちが前に助けたヤツらじゃねぇか!」
「!?」
「なに!?」
「え!?」
「何が起こってるんだ…?」
スパーダモンたちはガッポガッポ!とあの呪文を唱えながらオレーグモンの金賊団に仲間入りしたと話す。
「うっ…その変な言葉やめろよ!」
「さあ!みんな声を合わせて!」
「「「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」」」
耳から入ってくる呪文にデジモンたちは目を回し、その場に崩れる。そこへオレーグモンが攻撃を加えまた呪文を唱えた。
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「「「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」」」
呪文がその国に響き渡る中、倒れたシャウトモンに近づくタイキ………だが伸ばした手は振り払われ、シャウトモンもあの呪文を言い始めた。
「えぇ!?」
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「ぐ、グレイモン!お前まで!」
「ハニー!この呪文は危険だよ!」
クロスハートの面々もあの呪文を言い始め
ノーブルパンプモンは慌ててアヤメを抱き締めその呪文に耳を傾けないようにする。
「あ゙〜ダリィねぇ、イイ子ちゃんのフリはもう疲れたっキュッ!」
「な!?なんだと!?」
「ネネは怖いからここでおさらばさ!
前から思ってたけど髪型変だし手…プッ」
「す、スパロウモン…!?」
「どうなってやがる…クロスハートとブルーフレアのデジモンが寝返ったのか!?」
「そうそう、なんたって一番のお宝は仲間だもんな!こんな金塊だらけの世界じゃ仲間以上のお宝なんかねえ、お前もそう思うだろ?タイキ」
オレたちはきっと気が合うぜと笑うオレーグモンは快く笑いウインクを飛ばす。
「キリハ、こいつは…!」
「あぁ、フザケた態度だがとんでもない強敵だ!
チームの要が失われていく!」
何とか立て直そうとネネを見るも、
ネネは髪型変?でもみんな何も言ってなかったし…とイジけ始め、アヤメの腰に抱き着きながらブツブツと呟いている。
その姿にタイキとキリハは目を点にし
ネネ を何とかしろというアヤメの目線から逃げるように目を逸らした。
「オラ!何見てんだっキュッ!!」
「キュートモンがグレたぁ!?」
「あー!違うことでこっちも壊れた!!」
「クソ茶番じゃねぇか!
おいネネ、いつまでイジけてやがる!さっさと離れろうぜぇな!!ノーブルパンプモン!何とかしろ!」
「イヤだ!私はハニーの傍から離れない!!
私の心はハニーにしか動かせないことを証明してみせるよ!!」
「なら離れて戦えよこのクソカボチャ!!」
次の国へ移動中、バグラモンの城が見え
決戦が近いことを察するが、空に浮かぶコードクラウンの色が前よりも黒く染まっているのも確認でき、デスジェネラルを倒しても悪の力は弱くならないのは何故かと首を傾げる。
「それほどまでに他のデスジェネラルの力が強大っつーことじゃねぇのか」
「とにかく急げってことだな、さ、新しいの国に突入だ!」
新しい国への入り口に突入するも、
4人とシャウトモンは空に投げ出され金色に輝く何かに落ちた。
「こ、これは?」
「ペッペッ!しょっぺー!!」
「この水…海水?」
黄金に輝く海が広がるそこが新しい国らしく
みんなはデッカードラモンに乗り込んだ。
「助かったよありがとうデッカードラモン!」
「ハッハッハ!キリハもお主くらい素直だと嬉しいんだがのう!」
「フン!お前は強いが口うるさいからあまり使いたくないんだ」
デッカードラモンはキリハの嫌味すら笑い飛ばし移動を始めた。海だけでなく島ですら金色に輝いており、アヤメは眩しそうに目を細める。
「にしても妙だな」
「?どうしたアヤメ」
「コードクラウンが浮かぶ空にはいつも次の国へ向かう為のゲートがあるはずなのにこの国にはそれがねぇ」
「確かに見当たんねぇな…うわ!?」
すると突然潮の流れが大きく変わり、
デッカードラモンですら抵抗できない大きな渦が現れた。その中心にデスジェネラルのシンボルが現れると渦の中から巨大な船が飛び出した。
「か、海賊船だっキュッ!」
「ようこそ!黄金の海、ゴールドランドへ!
オレはバグラ七将軍の1人!金賊のオレーグモン!」
「オレーグモン…?」
黄金の鎧を身に纏うデジモンはタイキたちを歓迎する!と笑い不思議な呪文のようなものを唱えた。
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「び…?なんだそりゃ…」
「聞けば誰もがオレ様に跪く、この国の魔法の呪文さ!お前らもこれを唱えてオレ様の軍団、金賊団に仲間入りすることになる!ナハハ!」
「仲間?」
「そうさ!オレは
工藤タイキ!蒼沼キリハ!天野ネネ!アヤメ!そしてその中のデジモンたち、シャウトモン以下総勢30名+α!」
「ずいぶんと詳しいんだな」
「これは中々の強敵だ!
そこでオレ様は考えついた!お前たちを金賊団に迎え入れればいいってな!」
「くだらん!なるわけがない!リロード、ブルーフレア!」
叩き潰してやる!というキリハに対してオレーグモンは悪い話じゃないぜ?と海を指さす。
そこにはバグラ軍の旗が揺らめいていて、オレーグモンの船が無ければ次の国へは行けないと言う。
「そうだったのか!」
「だったらその船を奪うまでだ!」
メイルバードラモンとグレイモンが特攻を仕掛けるもオレーグモンの斧にやられ船に落ちる。
「結構結構!これぐらい喧嘩っ早くないとオレの仲間は務まらん!マーメイモン、相手をしてやれ」
「OK船長!さあお前らやっちまいな!」
海の中からマーメイモンたちが現れ、ネネはメルヴァモンとスパロウモンをリロードした。
「柄の悪い女が現れたね!」
「ええ!?メ、メルヴァモンがそれ言う…?」
「タイキ!キリハたちに遅れは取るなよ!」
「あぁ!クロスハートも総力戦だ!
頼むぞみんな!リロード!」
「リロード、ノーブルパンモン」
「Yes!ハニーにカッコいい所を見せるよ!」
クロスハート&ブルーフレアと金賊団による総力戦が行われる中でシャウトモンとグレイモンがオレーグモンと戦っているとオレーグモンから“仲間になれよ”と勧誘される。
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「ば、バッカやろ!ふざけんな!」
「シャウトモン!中に突入して船を奪え!」
グレイモンがオレーグモンに噛み付いている間にシャウトモンが中に入ろうとすると、中から見覚えのあるデジモンたちが現れた。
「「「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」」」
「スパーダモン!ルナモン!コロナモン!
みんな、オレたちが前に助けたヤツらじゃねぇか!」
「!?」
「なに!?」
「え!?」
「何が起こってるんだ…?」
スパーダモンたちはガッポガッポ!とあの呪文を唱えながらオレーグモンの金賊団に仲間入りしたと話す。
「うっ…その変な言葉やめろよ!」
「さあ!みんな声を合わせて!」
「「「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」」」
耳から入ってくる呪文にデジモンたちは目を回し、その場に崩れる。そこへオレーグモンが攻撃を加えまた呪文を唱えた。
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「「「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」」」
呪文がその国に響き渡る中、倒れたシャウトモンに近づくタイキ………だが伸ばした手は振り払われ、シャウトモンもあの呪文を言い始めた。
「えぇ!?」
「ガッポガッポ!ビバ!オレーグナ!」
「ぐ、グレイモン!お前まで!」
「ハニー!この呪文は危険だよ!」
クロスハートの面々もあの呪文を言い始め
ノーブルパンプモンは慌ててアヤメを抱き締めその呪文に耳を傾けないようにする。
「あ゙〜ダリィねぇ、イイ子ちゃんのフリはもう疲れたっキュッ!」
「な!?なんだと!?」
「ネネは怖いからここでおさらばさ!
前から思ってたけど髪型変だし手…プッ」
「す、スパロウモン…!?」
「どうなってやがる…クロスハートとブルーフレアのデジモンが寝返ったのか!?」
「そうそう、なんたって一番のお宝は仲間だもんな!こんな金塊だらけの世界じゃ仲間以上のお宝なんかねえ、お前もそう思うだろ?タイキ」
オレたちはきっと気が合うぜと笑うオレーグモンは快く笑いウインクを飛ばす。
「キリハ、こいつは…!」
「あぁ、フザケた態度だがとんでもない強敵だ!
チームの要が失われていく!」
何とか立て直そうとネネを見るも、
ネネは髪型変?でもみんな何も言ってなかったし…とイジけ始め、アヤメの腰に抱き着きながらブツブツと呟いている。
その姿にタイキとキリハは目を点にし
「オラ!何見てんだっキュッ!!」
「キュートモンがグレたぁ!?」
「あー!違うことでこっちも壊れた!!」
「クソ茶番じゃねぇか!
おいネネ、いつまでイジけてやがる!さっさと離れろうぜぇな!!ノーブルパンプモン!何とかしろ!」
「イヤだ!私はハニーの傍から離れない!!
私の心はハニーにしか動かせないことを証明してみせるよ!!」
「なら離れて戦えよこのクソカボチャ!!」
