悪のデスジェネラルと七つの王国
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ハニー遊園地があるという場所まで行くと
重厚な扉が開き、ハニービーモンが歓迎してくれた。
愛らしく動き回るハニービーモンだが、
ハニーランドのデジモンたちのパワーを吸い取っていることを知っているため、タイキたちは絆されることなく先へと進む。
「ハニー遊園地にようこそ!」
「ザミエールモン!」
「これからお前たちとたっぷり遊んでやろう!
さぁ、電車に乗れ!」
電車から伸びてくる手に捕まり、
みんなは電車のシートに縛り付けられた。
「お前たちが私とのゲームに勝ったら
奪ったデジハニーは全て返してやろう、
精々ゲームオーバーにならないように気をつけるんだな、ヒャッハッハッハッ!」
「腹立つ…」
「…見え透いた嘘を言うぜ…」
電車が動き出し、大きなスノードームのような場所へと連れて行かれる。一面銀世界、凍えるような寒さにタイキたちは身を縮めた。
「最初はアイスアトラクション!
ここから3分以内に逃げ出せたら次のアトラクションを楽しめるぞ!」
ザミエールモンはそんな彼らを気にも留めず、“さぁ、私に狩られないよう逃げ回れ!”と矢を放つ。
小さいからどこから矢が放たれているのか見当がつかず、タイキはナイトモンとポーンチェスモンズをリロードし守りを固める。
「ほらほらちゃんと避けないと矢が当たって痛いぞ!ヒャッハッハッハッ!」
「チッ、うぜぇな…
リロード、ボマーモン」
「アヤメ、何を…」
「タイキ、ナイトモンとポーンチェスモンたち俺たちの周りに固めろ、煙を起こして狙いを定めにくくする」
「わかった!
ナイトモン、ポーンチェスモン、頼む!」
「ナイト!!」「「「ポーン!」」」
「ボマーモン、爆弾を落としながら逃げ回れ、
3分なんて余裕だろ」
「任せな頭領!!」
ナイトモンとポーンチェスモンたちが周りに集まりバリアを張ると同時にボマーモンが爆弾を落とし煙を立たせる。
その時に舞った雪により矢は届きにくくなり
3分間の狩りは終わった。
「3分間終了〜!!
さっ、次のアトラクションだ!」
ーーーーーーーーーー
「2番目のアトラクションはスモールマウンテン!
今度は5分間の狩猟タイムだぞ!」
次に来たのはマグマが滾る足場の悪い場所。
熱さのせいでキュートモンやナイトモンたちは倒れてしまい、一旦クロスローダーへと戻す。
「みんな、もう少し頑張ってくれ!」
「「「おう!」」」
「ゲーム、タノシクナイ、ゲーム、タノシクナイ」
「ヤツの体も少しずつ大きくなっている、
もう少しの辛抱だケラモン」
ーーーーーーーーーー
あれから何個かのアトラクションをクリアし
みんなはヘトヘトになりながらも何とか踏ん張る。
次に連れて来られたのは観覧車であり、
みんなは別々のゴンドラに乗せられた。
「ここは私の射的場だ」
「何だと!?こんな事をして何が面白い!?」
「私はすごーく楽しんでるぞ!
このハニー遊園地をな!」
「お前だけが楽しむ遊園地じゃねーかよ!」
「そうさ!さて、ゆっくり狩りを楽しむか」
狭いゴンドラに向けて大量の矢が放たれる。
さすがにもう限界だとみんなは冷や汗をかくが
キリハを信じて耐え忍ぶ。
『タイキ!デジハニーは全て確保した!
もうザミエールモンは小さくなれない!』
するとキリハから連絡があり、みんなの表情が明るくなる。まさかの事態にザミエールモンは驚き自分の体を見ると、先ほどよりも大きくなっていた。
「狙いやすいデカさになってきたな」
「お前ら!私と遊んでいるフリをして時間を稼いでいたのか!?許せん!!」
「それはコッチのセリフだ!何がハニー遊園地だよ!!」
「今度はオレたちの番だ!」
スパロウモンがゴンドラを動かして
みんなはゴンドラから下りる。
しかしザミエールモンは余裕の笑みを浮かべ自ら体をどんどん大きくさせた。
「ヒャーハッハッハ!
私は本当はこんなに大きいのだ!
だがこの大きな体ではどんなデジモンも簡単に倒せてしまって面白くないのでね、それでデジハニーで限りなく小さくなっていたのだが…お前たちを捻り潰すのはとても面白そうだ!」
ザミエールモンの体は観覧車よりも大きくなっていて、想定外だったと思わず身を引いてしまうがタイキを筆頭にクロスローダーを構えた。
「とにかく、攻撃だ!
シャウトモン!バリスタモン!ドルルモン!スターモンズ!デジクロス!」
「シャウトモンX4!」
「メルヴァモン!スパロウモン!デジクロス!」
「ジェットメルヴァモン!」
「メガドラモン!ボマーモン!デジクロス!」
「ボマーメガドラモン!」
みんなは攻撃しようと剣や銃を構えるも
その攻撃は当たらず、ザミエールモンに後ろを取られる。
「私は大きくても速いぞ!ヒャーハッハッハ!」
「「「うわっ!?」」」
「!X4!!
オレたちの作戦が裏目に出たのか!?」
「あのスピードをどうにかしねぇと一方的にやられちまう」
「どうしたタイキ!自分の作戦を信じろ!」
「「「!」」」
「お前の言った通りヤツは大きくなってるじゃないか!大きくなるのも計算の内だろう!?」
そこへキリハたちが合流し、攻撃あるのみだと
メタルグレイモンが攻撃するもあっさり避けられ、大きな手に鷲掴みにされる。そこからイグニートモンが放り出され地面に落ちてしまう。
「ボマーメガドラモン、ジェノサイドキャノン!」
「ヨッシャ!ジェノサイドキャノン!!」
ボマーメガドラモンから放たれた無数のミサイルによってメタルグレイモンは解放される。
まだ作戦は終わっていない、これからが本当の戦いだとタイキとキリハはクロスローダーを掲げた。
「シャウトモン!超進化!」
「シャウトモン!超進化!オメガシャウトモン!」
「メタルグレイモン!超進化!」
「メタルグレイモン!超進化!ジークグレイモン!」
「オメガシャウトモン!」
「ジークグレイモン!」
「「ダブルクロス!!」」
「シャウトモンDX!!」
シャウトモンDXに向けて放たれた矢を払うも
やはりあのスピードには追いつけずにいる。
するとタイキはゴーグルを弾き、ネネとアヤメを見た。
「ネネ!アヤメ!力を貸してくれ!」
「これで最後だ!ザ・ワールドショット!!」
ザミエールモンが巨大な矢を構えるも
そこへメルヴァモンが観覧車を壊し、ゴンドラをザミエールモンに向けて投げる。
それを避けたザミエールモンにボマーメガドラモンが追い打ちをかけるように足下にミサイルを放ち、バランスを崩した。
「何!?」
「いくら素早くても攻撃を避けた直後なら動きは止まる!」
「ブレイブビートロックダブルクロス!!」
シャウトモンDXの攻撃がザミエールモンの腹をザミエールモンの城ごと貫いた。
重厚な扉が開き、ハニービーモンが歓迎してくれた。
愛らしく動き回るハニービーモンだが、
ハニーランドのデジモンたちのパワーを吸い取っていることを知っているため、タイキたちは絆されることなく先へと進む。
「ハニー遊園地にようこそ!」
「ザミエールモン!」
「これからお前たちとたっぷり遊んでやろう!
さぁ、電車に乗れ!」
電車から伸びてくる手に捕まり、
みんなは電車のシートに縛り付けられた。
「お前たちが私とのゲームに勝ったら
奪ったデジハニーは全て返してやろう、
精々ゲームオーバーにならないように気をつけるんだな、ヒャッハッハッハッ!」
「腹立つ…」
「…見え透いた嘘を言うぜ…」
電車が動き出し、大きなスノードームのような場所へと連れて行かれる。一面銀世界、凍えるような寒さにタイキたちは身を縮めた。
「最初はアイスアトラクション!
ここから3分以内に逃げ出せたら次のアトラクションを楽しめるぞ!」
ザミエールモンはそんな彼らを気にも留めず、“さぁ、私に狩られないよう逃げ回れ!”と矢を放つ。
小さいからどこから矢が放たれているのか見当がつかず、タイキはナイトモンとポーンチェスモンズをリロードし守りを固める。
「ほらほらちゃんと避けないと矢が当たって痛いぞ!ヒャッハッハッハッ!」
「チッ、うぜぇな…
リロード、ボマーモン」
「アヤメ、何を…」
「タイキ、ナイトモンとポーンチェスモンたち俺たちの周りに固めろ、煙を起こして狙いを定めにくくする」
「わかった!
ナイトモン、ポーンチェスモン、頼む!」
「ナイト!!」「「「ポーン!」」」
「ボマーモン、爆弾を落としながら逃げ回れ、
3分なんて余裕だろ」
「任せな頭領!!」
ナイトモンとポーンチェスモンたちが周りに集まりバリアを張ると同時にボマーモンが爆弾を落とし煙を立たせる。
その時に舞った雪により矢は届きにくくなり
3分間の狩りは終わった。
「3分間終了〜!!
さっ、次のアトラクションだ!」
ーーーーーーーーーー
「2番目のアトラクションはスモールマウンテン!
今度は5分間の狩猟タイムだぞ!」
次に来たのはマグマが滾る足場の悪い場所。
熱さのせいでキュートモンやナイトモンたちは倒れてしまい、一旦クロスローダーへと戻す。
「みんな、もう少し頑張ってくれ!」
「「「おう!」」」
「ゲーム、タノシクナイ、ゲーム、タノシクナイ」
「ヤツの体も少しずつ大きくなっている、
もう少しの辛抱だケラモン」
ーーーーーーーーーー
あれから何個かのアトラクションをクリアし
みんなはヘトヘトになりながらも何とか踏ん張る。
次に連れて来られたのは観覧車であり、
みんなは別々のゴンドラに乗せられた。
「ここは私の射的場だ」
「何だと!?こんな事をして何が面白い!?」
「私はすごーく楽しんでるぞ!
このハニー遊園地をな!」
「お前だけが楽しむ遊園地じゃねーかよ!」
「そうさ!さて、ゆっくり狩りを楽しむか」
狭いゴンドラに向けて大量の矢が放たれる。
さすがにもう限界だとみんなは冷や汗をかくが
キリハを信じて耐え忍ぶ。
『タイキ!デジハニーは全て確保した!
もうザミエールモンは小さくなれない!』
するとキリハから連絡があり、みんなの表情が明るくなる。まさかの事態にザミエールモンは驚き自分の体を見ると、先ほどよりも大きくなっていた。
「狙いやすいデカさになってきたな」
「お前ら!私と遊んでいるフリをして時間を稼いでいたのか!?許せん!!」
「それはコッチのセリフだ!何がハニー遊園地だよ!!」
「今度はオレたちの番だ!」
スパロウモンがゴンドラを動かして
みんなはゴンドラから下りる。
しかしザミエールモンは余裕の笑みを浮かべ自ら体をどんどん大きくさせた。
「ヒャーハッハッハ!
私は本当はこんなに大きいのだ!
だがこの大きな体ではどんなデジモンも簡単に倒せてしまって面白くないのでね、それでデジハニーで限りなく小さくなっていたのだが…お前たちを捻り潰すのはとても面白そうだ!」
ザミエールモンの体は観覧車よりも大きくなっていて、想定外だったと思わず身を引いてしまうがタイキを筆頭にクロスローダーを構えた。
「とにかく、攻撃だ!
シャウトモン!バリスタモン!ドルルモン!スターモンズ!デジクロス!」
「シャウトモンX4!」
「メルヴァモン!スパロウモン!デジクロス!」
「ジェットメルヴァモン!」
「メガドラモン!ボマーモン!デジクロス!」
「ボマーメガドラモン!」
みんなは攻撃しようと剣や銃を構えるも
その攻撃は当たらず、ザミエールモンに後ろを取られる。
「私は大きくても速いぞ!ヒャーハッハッハ!」
「「「うわっ!?」」」
「!X4!!
オレたちの作戦が裏目に出たのか!?」
「あのスピードをどうにかしねぇと一方的にやられちまう」
「どうしたタイキ!自分の作戦を信じろ!」
「「「!」」」
「お前の言った通りヤツは大きくなってるじゃないか!大きくなるのも計算の内だろう!?」
そこへキリハたちが合流し、攻撃あるのみだと
メタルグレイモンが攻撃するもあっさり避けられ、大きな手に鷲掴みにされる。そこからイグニートモンが放り出され地面に落ちてしまう。
「ボマーメガドラモン、ジェノサイドキャノン!」
「ヨッシャ!ジェノサイドキャノン!!」
ボマーメガドラモンから放たれた無数のミサイルによってメタルグレイモンは解放される。
まだ作戦は終わっていない、これからが本当の戦いだとタイキとキリハはクロスローダーを掲げた。
「シャウトモン!超進化!」
「シャウトモン!超進化!オメガシャウトモン!」
「メタルグレイモン!超進化!」
「メタルグレイモン!超進化!ジークグレイモン!」
「オメガシャウトモン!」
「ジークグレイモン!」
「「ダブルクロス!!」」
「シャウトモンDX!!」
シャウトモンDXに向けて放たれた矢を払うも
やはりあのスピードには追いつけずにいる。
するとタイキはゴーグルを弾き、ネネとアヤメを見た。
「ネネ!アヤメ!力を貸してくれ!」
「これで最後だ!ザ・ワールドショット!!」
ザミエールモンが巨大な矢を構えるも
そこへメルヴァモンが観覧車を壊し、ゴンドラをザミエールモンに向けて投げる。
それを避けたザミエールモンにボマーメガドラモンが追い打ちをかけるように足下にミサイルを放ち、バランスを崩した。
「何!?」
「いくら素早くても攻撃を避けた直後なら動きは止まる!」
「ブレイブビートロックダブルクロス!!」
シャウトモンDXの攻撃がザミエールモンの腹をザミエールモンの城ごと貫いた。
