クロスウォーズ
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黒い翼に女神像の仮面を着けた戦士。
ベルゼブモンは腕に着けられた大きな銃をハイムゲンドラモンに向ける。
「死の世界から蘇った戦士……
前世の恨み晴らさせてもらうぞ!」
「死に損ないが喚くんじゃないよ!!」
「デス・ザ・キャノン!!」
ベルゼブモンから放たれた大きな銃弾が
ハイムゲンドラモンの装甲を壊し、口へと放たれる。
「っ所詮転生してもその程度の力…!!」
ベルゼブモンの銃弾を噛み砕かんとするハイムゲンドラモンだがそこへシャウトモンX4Kが追撃したことで体が貫かれた。
「………ムゲンドラモンを倒したのか…」
「フフフ、やはり彼らは面白いねハニー」
ハイムゲンドラモンは倒されたことでリリスモンは撤退し、サンドゾーンも元の姿に戻った。
ベルゼブモンは姿を晦ましたようで、既にそこにはいなかった。
「アヤメ、助けてくれてありがとな」
「いい、俺もいいものを見せてもらった。
バグラ軍も倒せたし、一石二鳥だ」
「Yes!
まさかデジモンの転生を見られるとは思わなかった!やはり君たちは面白いチームだ!私は感激したよ!!」
タイキはアヤメと握手を交わすと
“オレたちと来ないか?”と誘った。
「アヤメはオレたちと思想が違うって言ってたけど、今回の戦いでわかったんだ、君はいいヤツだって」
「………嬉しい誘いだが、断わらせてもらう」
「えぇ!?なんでだよー!!」
「俺らは所詮成らず者集団。
テメェらと相容れることはできねぇ………
それを今日の戦いで再確認した。
だが俺がテメェらを気に入ったことも事実。
共に行動はしなくても、これからテメェらに力を貸すことを、約束しよう」
「!ありがとう!」
アヤメはそう言うと腕の中にいたイーバモンも一緒にデジモンたちをクロスローダーに入れるとゾーンを移動するため、ゲートの中に入った。
「またな!アヤメ!」
「あぁ、また」
ーーーーーーーーーー
トラッシュゾーンに戻ってきたアヤメは早速イーバモンをクロスローダーから出して指を鳴らした。
「ワ!ワタシヲドウスルツモリダ!」
「まずは言語能力……それから洗脳能力の改造……フッ、イジりがいのあるデジモンじゃねぇか」
怯えるイーバモンの頭を掴み、首元に注射針を刺す。するとイーバモンはあっさりと眠りにつき、ノーブルパンプモンに抱えられた。
「タイキ、タイキ、
ケラモン、アイタカッタ!ケラモン、アイタカッタ!」
奥へと進んでいくとクロスローダーからケラモンが現れ、頬を膨らませながらアヤメの腕に絡みつく。
「オシャベリ!オシャベリ!!」
「クロスハートとはまた会える、楽しみは取っおけケラモン」
「ケラモン!アヤメ!パートナー!
ケラモン!アヤメ!パートナー!」
ポカポカとアヤメの頬を叩いたり
頭を齧るケラモンをスルーし、アヤメは地下へと潜る。
そこには手術室のような部屋があり
アヤメは上着を脱ぐと備えてあるありとあらゆる治療器具を手に取った。
「そんじゃ…始めるとしよう。
ノーブルパンプモン、新たな仲間を迎え入れる準備を」
「Yes.
さ、ケラモン、君も行こうか」
「ケラモン!アヤメ!パートナー!!
ケラモン!アヤメ!パートナー!!」
ケラモンの悲鳴をBGMにアヤメは小型ナイフのようなもの………メスを取り、イーバモンに向けた。
ベルゼブモンは腕に着けられた大きな銃をハイムゲンドラモンに向ける。
「死の世界から蘇った戦士……
前世の恨み晴らさせてもらうぞ!」
「死に損ないが喚くんじゃないよ!!」
「デス・ザ・キャノン!!」
ベルゼブモンから放たれた大きな銃弾が
ハイムゲンドラモンの装甲を壊し、口へと放たれる。
「っ所詮転生してもその程度の力…!!」
ベルゼブモンの銃弾を噛み砕かんとするハイムゲンドラモンだがそこへシャウトモンX4Kが追撃したことで体が貫かれた。
「………ムゲンドラモンを倒したのか…」
「フフフ、やはり彼らは面白いねハニー」
ハイムゲンドラモンは倒されたことでリリスモンは撤退し、サンドゾーンも元の姿に戻った。
ベルゼブモンは姿を晦ましたようで、既にそこにはいなかった。
「アヤメ、助けてくれてありがとな」
「いい、俺もいいものを見せてもらった。
バグラ軍も倒せたし、一石二鳥だ」
「Yes!
まさかデジモンの転生を見られるとは思わなかった!やはり君たちは面白いチームだ!私は感激したよ!!」
タイキはアヤメと握手を交わすと
“オレたちと来ないか?”と誘った。
「アヤメはオレたちと思想が違うって言ってたけど、今回の戦いでわかったんだ、君はいいヤツだって」
「………嬉しい誘いだが、断わらせてもらう」
「えぇ!?なんでだよー!!」
「俺らは所詮成らず者集団。
テメェらと相容れることはできねぇ………
それを今日の戦いで再確認した。
だが俺がテメェらを気に入ったことも事実。
共に行動はしなくても、これからテメェらに力を貸すことを、約束しよう」
「!ありがとう!」
アヤメはそう言うと腕の中にいたイーバモンも一緒にデジモンたちをクロスローダーに入れるとゾーンを移動するため、ゲートの中に入った。
「またな!アヤメ!」
「あぁ、また」
ーーーーーーーーーー
トラッシュゾーンに戻ってきたアヤメは早速イーバモンをクロスローダーから出して指を鳴らした。
「ワ!ワタシヲドウスルツモリダ!」
「まずは言語能力……それから洗脳能力の改造……フッ、イジりがいのあるデジモンじゃねぇか」
怯えるイーバモンの頭を掴み、首元に注射針を刺す。するとイーバモンはあっさりと眠りにつき、ノーブルパンプモンに抱えられた。
「タイキ、タイキ、
ケラモン、アイタカッタ!ケラモン、アイタカッタ!」
奥へと進んでいくとクロスローダーからケラモンが現れ、頬を膨らませながらアヤメの腕に絡みつく。
「オシャベリ!オシャベリ!!」
「クロスハートとはまた会える、楽しみは取っおけケラモン」
「ケラモン!アヤメ!パートナー!
ケラモン!アヤメ!パートナー!」
ポカポカとアヤメの頬を叩いたり
頭を齧るケラモンをスルーし、アヤメは地下へと潜る。
そこには手術室のような部屋があり
アヤメは上着を脱ぐと備えてあるありとあらゆる治療器具を手に取った。
「そんじゃ…始めるとしよう。
ノーブルパンプモン、新たな仲間を迎え入れる準備を」
「Yes.
さ、ケラモン、君も行こうか」
「ケラモン!アヤメ!パートナー!!
ケラモン!アヤメ!パートナー!!」
ケラモンの悲鳴をBGMにアヤメは小型ナイフのようなもの………メスを取り、イーバモンに向けた。
