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攻めに依存しまくってるド悪党の受けは良い
2026/10/09 23:55相手の言葉一つで今まで生きてきたことやってきたこともう全部大正解かも!って思える、みたいなやつが好きなんですけど、これって明らかに依存でしかなくて愛おしいですよね。
今まで散々悪行をなしてきたけどギリ良心は残ってて、薄々罪悪感とかこれでいいのか?みたいな疑念を感じてた受けが攻めの何気ない言葉一つで「なーんだ全部正解なんじゃないか!!」って完全にすべてを捨てる瞬間が見たいです。大間違いだよ。人が愛を理由に人間性を捨てる瞬間ってなんであんなに魅力的なんですかね。
「愛してるからしょうがない!愛の前にすべては無力!」でラインを越えまくる受けって本当に愚かで良くて……攻めは愛故に何かを捨てるとかしないタイプだとなお良いです。常識と理性吹っ飛ばさなくても人は愛せますよ。受けが異常なだけです。
最後の最後に攻めから歪んだ思想と愛をまるっと否定された受けがめちゃくちゃ癇癪起こして泣き喚いてくれると本当にありがたいですね。「お前が俺をこんなにしたくせに!!」とか言ってね。いや受けが勝手に壊れただけだろって話です。
それに対して攻めが「君のそれは全部自分のためだろ。欲望のままに人に迷惑をかけただけのことを僕のせいにするな」とか言い返してくれるとなお良いですね。自他境界がはっきりしてる攻め一生萌える。
ここで終わっても全然めちゃくちゃ嬉しいんですけど、さらに攻めがその優しさから受けにきっちり引導渡してくれるとオタク(一人称)は大喜びしますね。いやそんな……そんな、いいんですか!?とは思うんですけど。攻めはそんなことする義務ないんだよ〜でも優しいから受けにもさ……情けを掛けてくれてさあ……終わらせようとしてくれるんだよね、受けのもうどうしようもなくなった執着を…………。攻めって優しい。攻めのこと、大好き〜……(泣き)。
でもそんな優しいから受けにつけ込まれるんだよ!?とも思います。受けはマジで諦め悪いから終わらせようと近づいてきた攻めを刺し殺すくらいのことはするでしょうし。そのくせ攻めがいなくなった後は自分を正当化しようとして意味わからん理屈を打ち立ててくるし。「攻めのことが嫌いだった、だから邪魔な攻めを殺したんだ」って思い込もうとしたり、それから「いやあいつはライバルだった。素晴らしい男だった。侮辱することは俺が許さない」とか言ってきたりもするし。夜ごと攻めの幻影に怯えるのに、昼は攻めを蘇生させようとするし。聖人君子のようだった攻めに憎まれる想像で気持ちよくなるし、そのくせ冷たく扱われるのは耐えられなさそうだし。
攻めの子孫に出会ってもいいですね。
「お前……〇〇の息子か?はは、憎ったらしいそのツラ!俺が根絶やしにしてやるよ、お前の父さんと同じようにな!」「こんなものか?あいつは、もっと……」「その緑の目……ああ!なんだお前だったのか!我が息子よ。お父さんとは呼んでくれないのか?お前を抱き上げてやったこともある。お前は本当は俺とあいつの子になる予定だった。それをあの女が奪ったんだ」「違う……違う、違う違う違うっ!偽物がッ!!紛い物、俺がこの手で消し去ってやる……それがあいつへの弔いだ。誇り高い戦士だったあいつへの……」「……すまない。すまない、お前を殺すつもりなんか、なかった……俺を、ああ、許して……許してくれ、〇〇……おれの、」
ってやるのが目に見えてるし。今まで通ったジャンルのせいでサンプルがありすぎる。戦闘ものの父の仇系の受け全部これなんだけど。最期は攻めの亡霊(幻覚の可能性がある)に迎えに来てもらってフィニッシュです。
「……思えば、お前がいた時、俺は…………」「ただ、楽しかったんだ。初めて、安らかな気持ちで、人と話せて……」「長い時間が経ってしまった。たくさん、間違えた……」「…………好きだ。こんな、これだけの言葉を言えなくて、こんなに」「ごめん……ごめんなさい。どうか」その日、受けは何十年にもわたる生涯の末、初めて祈った。自分ではどうにもならないことを、唯一、自分ではどうにもできなかった相手に。
みたいなやつです。これ受けは誰にも助けてもらえない半生で、どんな手段を使ってでも自分の手でやり返してた時に攻めと出会って、初めて優しくされて(人として扱ってもらえて)嬉しかったんでしょうね。「きっと自分は攻めに出会うために生きてきたんだ、生きてきてよかった」みたいな。なのにその嬉しさがそのまま全部「じゃあ俺は間違ってなかったんだ!」って自己正当化に向かっちゃったのが間違いの始まりなんですよね。
こういう情緒不安定な執着依存加害クソ野郎受け(やったことが酷すぎて情状酌量の余地はない)が好きすぎる。攻めが英雄の偶像になればなるほど受けの一人相撲感が増して輝くんですよ。
あ〜本当にこういうの、浴びるほど読みてえ〜〜!
今まで散々悪行をなしてきたけどギリ良心は残ってて、薄々罪悪感とかこれでいいのか?みたいな疑念を感じてた受けが攻めの何気ない言葉一つで「なーんだ全部正解なんじゃないか!!」って完全にすべてを捨てる瞬間が見たいです。大間違いだよ。人が愛を理由に人間性を捨てる瞬間ってなんであんなに魅力的なんですかね。
「愛してるからしょうがない!愛の前にすべては無力!」でラインを越えまくる受けって本当に愚かで良くて……攻めは愛故に何かを捨てるとかしないタイプだとなお良いです。常識と理性吹っ飛ばさなくても人は愛せますよ。受けが異常なだけです。
最後の最後に攻めから歪んだ思想と愛をまるっと否定された受けがめちゃくちゃ癇癪起こして泣き喚いてくれると本当にありがたいですね。「お前が俺をこんなにしたくせに!!」とか言ってね。いや受けが勝手に壊れただけだろって話です。
それに対して攻めが「君のそれは全部自分のためだろ。欲望のままに人に迷惑をかけただけのことを僕のせいにするな」とか言い返してくれるとなお良いですね。自他境界がはっきりしてる攻め一生萌える。
ここで終わっても全然めちゃくちゃ嬉しいんですけど、さらに攻めがその優しさから受けにきっちり引導渡してくれるとオタク(一人称)は大喜びしますね。いやそんな……そんな、いいんですか!?とは思うんですけど。攻めはそんなことする義務ないんだよ〜でも優しいから受けにもさ……情けを掛けてくれてさあ……終わらせようとしてくれるんだよね、受けのもうどうしようもなくなった執着を…………。攻めって優しい。攻めのこと、大好き〜……(泣き)。
でもそんな優しいから受けにつけ込まれるんだよ!?とも思います。受けはマジで諦め悪いから終わらせようと近づいてきた攻めを刺し殺すくらいのことはするでしょうし。そのくせ攻めがいなくなった後は自分を正当化しようとして意味わからん理屈を打ち立ててくるし。「攻めのことが嫌いだった、だから邪魔な攻めを殺したんだ」って思い込もうとしたり、それから「いやあいつはライバルだった。素晴らしい男だった。侮辱することは俺が許さない」とか言ってきたりもするし。夜ごと攻めの幻影に怯えるのに、昼は攻めを蘇生させようとするし。聖人君子のようだった攻めに憎まれる想像で気持ちよくなるし、そのくせ冷たく扱われるのは耐えられなさそうだし。
攻めの子孫に出会ってもいいですね。
「お前……〇〇の息子か?はは、憎ったらしいそのツラ!俺が根絶やしにしてやるよ、お前の父さんと同じようにな!」「こんなものか?あいつは、もっと……」「その緑の目……ああ!なんだお前だったのか!我が息子よ。お父さんとは呼んでくれないのか?お前を抱き上げてやったこともある。お前は本当は俺とあいつの子になる予定だった。それをあの女が奪ったんだ」「違う……違う、違う違う違うっ!偽物がッ!!紛い物、俺がこの手で消し去ってやる……それがあいつへの弔いだ。誇り高い戦士だったあいつへの……」「……すまない。すまない、お前を殺すつもりなんか、なかった……俺を、ああ、許して……許してくれ、〇〇……おれの、」
ってやるのが目に見えてるし。今まで通ったジャンルのせいでサンプルがありすぎる。戦闘ものの父の仇系の受け全部これなんだけど。最期は攻めの亡霊(幻覚の可能性がある)に迎えに来てもらってフィニッシュです。
「……思えば、お前がいた時、俺は…………」「ただ、楽しかったんだ。初めて、安らかな気持ちで、人と話せて……」「長い時間が経ってしまった。たくさん、間違えた……」「…………好きだ。こんな、これだけの言葉を言えなくて、こんなに」「ごめん……ごめんなさい。どうか」その日、受けは何十年にもわたる生涯の末、初めて祈った。自分ではどうにもならないことを、唯一、自分ではどうにもできなかった相手に。
みたいなやつです。これ受けは誰にも助けてもらえない半生で、どんな手段を使ってでも自分の手でやり返してた時に攻めと出会って、初めて優しくされて(人として扱ってもらえて)嬉しかったんでしょうね。「きっと自分は攻めに出会うために生きてきたんだ、生きてきてよかった」みたいな。なのにその嬉しさがそのまま全部「じゃあ俺は間違ってなかったんだ!」って自己正当化に向かっちゃったのが間違いの始まりなんですよね。
こういう情緒不安定な執着依存加害クソ野郎受け(やったことが酷すぎて情状酌量の余地はない)が好きすぎる。攻めが英雄の偶像になればなるほど受けの一人相撲感が増して輝くんですよ。
あ〜本当にこういうの、浴びるほど読みてえ〜〜!
