わんぴ

サンジとゾロ(?)

「おい、くそマリモ」

「あぁ?」

「俺はこれからナミさんとロビンちゃんとショッピングだ
だからお前は」

「あ、荷物持ちか」

「んだとこらぁ!」

買い物ができそうな島での一コマ
俺はナミとロビンのショッピングについていく気満々だった

「サンジ君はほっといて、チョッパー!行くわよー!」

「いっぱい本、あるといいな!チョッパー」

「おう!行ってくるウソップ!」

にしし、と笑って後ろを見るとサンジが目をハートにして
踊りながらやってきた

サニーから降りてショッピングを楽しむ

「ナミさんとロビンちゃんはやっぱり服か、いやまさか下着なんて
いやいや服に似合う靴やアクセサリーなんかも…ん、待てよ」

「なぁサンジーさっきゾロと何話してたんだ?」

「せっかく海の幸が多いしな、マリモでも買って育てようかと…
おっと内緒だぜチョッパー」

「お、おぅ」

「そもそもマリモっていうのは海なのか?それとも湖に生息してるのか?」

ぶつぶつと話しながらサンジは歩き出す
そして武器屋の前で少し立ち止まった

「おっ、よさそうな刀だな」

「サンジ、足技に武器使うのか?」

「いや、たまたま目に入ってな」

あとで教えておいてやるか…

そうボソッと聞こえた

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